そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

赤平「TANtanまつり」の継続にご支援お願いします!!

2016/09/25 [Sun]14:32
category: 炭鉱の記憶
今月10日(土)、11日(日)に開催されたTANtanまつり

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今年も大変多くの方に楽しんで頂いたようです。

様々な企画がありました!
ステージでは生演奏…

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赤平といえば‥の、ガンガン鍋や塊炭飴など、炭鉱ゆかりの食べ物販売も。

そして、お楽しみはこれでしょう
赤平のシンボル、立坑櫓のライトアップ

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暗闇に浮かぶ立坑、そして映像も映し出され、より一層、美しい光景を見ることができました。

6回続いているこの「TANtanまつり」
炭鉱施設が赤平市へ無償譲渡され、これから益々、産業遺産を活用、保存するためのが見えてきましたが…、
運営にはお金がかかります…。

TANtanメンバー、サポートスタッフ、来場してくださる多くの方がいらっしゃいますが…
来年以降の「TANtanまつり」の開催が危ぶまれているのです。

そこで、皆さまのご協力をぜひ、お願いできないでしょうか
クラウドファンディングで、ご支援をお願いしております。

「赤平炭鉱を灯す“TANtanまつり”を続けて産業遺産を守る!」⇒ こちらからお願いします

10/7までですが、まだ目標金額に達成できておりません…。
こちらのページをお読みいただき、ご賛同頂ける方は、どうかどうかご支援よろしくお願い致します


万字炭鉱のお話の会、終了しました。

2016/09/24 [Sat]22:39
category: マネジメントセンターについて
連日多くの方が見学にお越し頂いている万字炭鉱写真展」
会期は残り、4日間となりました


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今日も、万字に住んでいた方や、万字炭鉱で働いていたという方々がおみえになり、
会場の石蔵で、「何年まで万字にいたの?」「おいくつですか?」と、話が盛り上がっていました

一昨日の22日には、今回の展示写真のご提供者、佐々木昌美さんの「万字の記憶」を語って頂きました。

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お彼岸なので来られない…という声も頂きましたが(すみません…💦)
約35名さまがお集まりになりました
(石蔵が満席になる事も考え、事務所側のモニター中継も用意しました)

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前半では、写真を見ながら当時の様子を語って頂きました
会場の方も気軽に発言し合い、和気あいあいの雰囲気。

「あの建物は太陽灯室よ!」
「みんなが手すりにつかまって、ぐるぐる回ったものだ」など、
へぇ〜という発言ばかり
※太陽灯室とは、北炭の炭鉱に多く作られていたようですが、坑内に入り、光を浴びる事が少ない炭鉱マンの方たちのため、健康目的で建てられた、現代でいう日焼けサロンのようなものです。
歌志内には建物が残っていますよ!

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万字小中学校の、鼓笛隊の写真の紹介では、
先頭に写っている佐々木さんの娘さんの列の後方に、「私もいたんです!」という女性も発言されていました

一枚、一枚の写真に、皆さんの思い出がたくさん詰まっていますね…!!


後半では、中学生の時に幌内から万字炭鉱へ行って視察を行った、吉岡りじちょーが、佐々木さんと「万字炭鉱」について語り合いました。
閉山時書記長をされていた佐々木さんだから知っている、裏話も飛び出しました
北炭から分離される時の思い、取った対応、
閉山に繋がったきっかけが、集中豪雨で坑内が水に浸かって機械類が故障したという事の他に、夕張炭鉱の影響もあった事。
閉山後、夕張新鉱へ移った炭鉱マン、空知炭鉱へ移った炭鉱マン、それぞれの行く道の違い…

やはり、当時を知る方のお話は、重みがあって大変貴重です

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佐々木さん、この度は大変お世話になりました
まだまだ話の続きをお聞かせください!!

今回のお話の会の様子は映像に撮りましたので、DVDで見れるように用意しておきたいと思います

炭鉄港連携フォーラム・室蘭 10月15日

2016/09/23 [Fri]20:55
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
今年の炭鉄港連携フォーラムは、10月15日室蘭で開催します

炭・鉄・港
「たん・てつ・こう」という言葉が、だいぶん知れ渡ってきたような気がしますが…

空知の石
室蘭の鋼、
小樽の道、

この3地区には、北海道の近代化を推し進めてきた、深い繋がりと関連性があります。

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この関係をクローズアップ

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第1部は施設見学会
日本製鋼所室蘭製作所を見学!!

第2部は鼎談「北の近代 炭鉄港」
登場するのは…
空知代表スピーカー、吉岡りじちょー
室蘭代表スピーカー、一般社団法人むろらん100年建造物保存活用会代表理事 村田正望さん
小樽代表スピーカー、一般社団法人小樽観光協会相談役 小川原格さん
それぞれの地域で活躍されてる、こちらの3名で行います

本日の北海道新聞道央版にも掲載され、
定員40名のところ、残りわずかとなったようです

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お申込み、お問い合わせはどうぞ、急いで、急いで~↓↓

空知総合振興局
地域政策課地域資源活用推進室
TEL 0126-20-0036

※※追記※※
9/24で、満席になってしまいました。
ご了承くださいませ


9/25(日)ぷらぷら赤平のご案内♪

2016/09/22 [Thu]18:49
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
9月25日(日)
ぷらぷら赤平が開催されますよ~

テーマは、
「撮り放題!新旧赤平 ‐ノスタルジック商店街と炭鉱‐」
タイトルからして、おもしろいぷらぷらになりそう~
ガイドは、赤平地域おこし協力隊の、大倉加奈さんです

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大倉さんは、赤平駅前の商店街で「KANA-YELL」を運営し、
「起業の応援」と「空き店舗対策」に尽力しているところ

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今回は大倉さんが、昭和の気配が漂う商店街を、
写真撮り放題という、よりスローなぷらぷら歩調でご案内します♪

さっそく、当日のルートも送られてきましたので、ご紹介

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赤平駅を出発し、駅前商店街をぷらぷらしながら、
懐かしい町並みをご堪能いただき…
さらには、大倉さんが、昼食を食べる場所をいろいろご紹介してくれるそう

この日は13:00から、赤平コミュニティガイドクラブTANtanの
元炭鉱マン三上さんによる、
旧住友赤平炭鉱の立坑公開が予定されています。

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ぷらぷら歩きは、11:30頃にKANA-YELL前で解散ですので、
オススメ地元グルメを味わったあとは、
もう少し足を延ばして、立坑公開にも参加するというルートがオススメです
※ぷらぷら歩き参加者は、立坑公開の参加予約は不要です。

当日は、ぷらぷら歩きは10:00スタート
集合場所は、赤平駅(交流センターみらい)ですよ~。

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みなさん、ぜひカメラをご持参くださいね
ご参加お待ちしております
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「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト Klein」のご案内

2016/09/21 [Wed]18:10
category: アート
10月1日(土)~10月30日(日)
今年も、「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト」が開催されますよ~
たくさんのお問い合わせをいただき、ありがとうございます

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大変遅くなってしまいましたが…
本日フライヤーが到着しました
パンフレット置き場に設置しましたので、どうぞお持ち帰りください♪

2004年に「赤平炭鉱アートプロジェクト」から始まり、
今年で8回目となる、炭鉱の記憶をテーマにしたアートプロジェクト。
有形無形の「炭鉱の記憶」を、アートという方法で表現し、
会場である炭鉱遺産そのものに、足を運んでもらう…

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2014年の作品
岡部昌生 「炭鉱の記憶-そらち/幾春別」

今年はどのように、会場に訪れた人々と「炭鉱の記憶」を繋ぐ
アクションが起こるのでしょうか

今回は、旧住友奔別炭鉱
選炭施設石炭積み出しホッパーと、

奔別ホッパー

立坑周辺広場(私有地ですので、立坑内部は立ち入り禁止です)
がメイン会場となります。

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施設場所は、三笠市幾春別町。
中央バス三笠線の終点「幾春別町」や、セラーズ幾春別店、
三笠市立博物館が近隣にあります。

そして関連展示会場として、幌内線旧唐松駅

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旧三笠駅(クロフォード公園)跨線橋
も使わせていただくこととなりました

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今年のタイトルは「アートプロジェクト Klein」
Klein -クラインは、ドイツ語で「小さな」という意味。
今年のアートプロジェクトは、例年よりやや小規模な開催となる予定です

そのため、今年は9月24日(土)と、25日(日)に、
先駆けて施設公開を行います

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作品はご覧になれませんが、10:00~16:00(最終入場15:30)の間、
会場前で受付をしていただいたうえで、
全長およそ100メートルもあるホッパー内を歩いてご覧いただけます

作品が置かれるのは、
10月1日から10月30日ですので、お間違いなく
こちらもも開場時間は、10:00~16:00(最終入場15:30)です
みなさんのご来場、お待ちしております

HPも完成しました
http://sora-coal-art.info/
どうぞご覧ください♪
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