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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

1/25 岩見沢で「ほっかいどう学連続セミナー」

2020/01/17 [Fri]13:42
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
岩見沢で開催されるセミナーをご案内します。
「ほっかいどう学連続セミナー」
~世界の北海道」その魅力を掘り起こそう 子供たちにつなげよう~
というテーマで、第1回目は空知が舞台。
空知の魅力を再発見してみませんか??」

第1回ほっかいどう学連続セミナー空知チラシ_page-0001 (724x1024)
特に最近は、北海道の歴史、観光、教育‥などの観点から、「空知」への注目度がとても高まってきていると思います。
北海道の未来に向けて、様々なヒントが空知にあり、それらがホンモノだからではないでしょうか。

当日の内容は‥
1.空知こそが明治日本の原動力だ!
 ~日本遺産「炭鉄港」の魅力とは~
2.ワインから動き出す世界の空知
 ~世界を目指す空知ワイナリーの魅力と今~
3.世界史に残る空知のインフラ
 ~石狩川を治めた先人のすごさ~
4.空知地域の道づくり
 ~泥炭地盤への挑戦~
【 パネルディスカッション 】
「まだまだ眠る空知の宝 子どもに教えたいのはこれだ」

第1回ほっかいどう学連続セミナー空知チラシ_page-0002 (724x1024)

どれも、しっかり聞いてみたい内容です。
①の「日本遺産 炭鉄港の魅力とは」で登壇するのは、NPO理事で北海道炭鉄港市町村議員連盟会長の平野義文さんです。

セミナーとかって、堅い感じ?難しいのでは??と思われるかもしれませんが、全然そんなことないですよ~!!
関心のある方ならどなたでもOKです

日時:1月25日(土)13:30~17:00
会場:岩見沢市自治体ネットワークセンター4F マルチメディアホール
定員:80名
参加費:無料(セミナー終了後の親睦会は有料)

主催:特定非営利活動法人ほっかいどう学推進フォーラム
問い合わせ先:一般社団法人 北海道開発技術センター内 特定非営利活動法人ほっかいどう学推進フォーラム事務局 TEL 011-738-3363

※申込み締切は1/22(水)までです。

3時間半と、時間もたっぷり。
空知の魅力にどっぷり浸かってみませんか??




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石炭風、SL風のお菓子のお土産

2020/01/13 [Mon]16:07
category: マネジメントセンターについて
昨年末から今年初めにかけて、鉄道系のお菓子をいくつか続けていただきました。
「こんなのありますよ。知ってた?」「商品開発の参考にどうぞ」ということですね。ありがとうございます!!

京都の鉄道博物館に行った方からのお土産。
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「石炭おこし」は、C621と書いてありますが‥、
他は義経号シリーズ?!


義経号といえば、、
明治13年、幌内鉄道の手宮ー札幌間が開業した際から使用が開始されたアメリカ製の蒸気機関車。1号機の愛称が「義経号」、ちなみに2号機は「弁慶号」

さて、こちらのお菓子は‥
「SL石炭あられ」
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国産のもち米とうるち米、食用竹炭などを使った、香ばしいあられです

こちらはなんと‥
「SL義経昆布」
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昆布がSLの形~!
なんだかかわいいので食べるのがもったいない‥

義経号は、北海道で使命を終えた後、払下げ、引き取られ、改造され、取違いられ?修復され…など、激動の運命をたどったようですが、現在は京都鉄道博物館で見れるようです。

あっ‥、弁慶号は、埼玉の鉄道博物館で見れるそうですが‥、マネジメントセンターでも見れますよ!
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※齊藤さんが作った弁慶号。

他にもセンターには、このような寄贈品とか↓↓
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ミニサイズの蒸気機関車とか↓↓
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マネジメントセンターのどこかに展示してますので、見つけてくださいね!


他の方からも、このようなお土産をいただきました。
真岡鉄道の「SLこっとん」
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蒸気機関車はC1266、C11325 という型が走っていたそうです。
この沿線はかつて、木綿(コットン)の生産が盛んだったそうで、この名前になったようです。
北海道産小豆が使われた、ふやきのお菓子です!
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パッケージも凝っていて、写真や説明文、時刻表なども書かれています。


最後に‥(北海道には関係なさそうですが‥
「江ノ電ようかん」
DSC_5774 (768x1024)
イラストがステキです。
食べ終わった後も、箱は捨てずに‥!子供が喜びそうですね


皆さま、ありがとうございました。参考にさせていただきます





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JP01に「炭鉄港物語」

2020/01/11 [Sat]17:14
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
現在、北海道新聞・空知版で「そらち炭鉄めぐり」として、日本遺産「炭鉄港」の構成資産をシリーズ化して紹介していただいています!!(後日まとめて紹介します)
ここ数日、マネジメントセンターにも初めてのご訪問の方が増え、「このような場所があるとは知らなかった」という岩見沢市民の親子も。
「知っているひとはよく知ってる。関心のないひとには全く知られていない」まさにここマネジメントセンターは、そんな施設のようで‥💦
でも、岩見沢の、空知の、北海道の歩みにちょっと触れてみると、、思いのほか‥意外に‥知らない事や気になる事がでてきたりして、面白いんですよ~

そして、こちらにも炭鉄港の特集が!!
炭鉄物語として、組まれています。
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前回発行のVOL.23では、第1回目として「炭鉄港とは?」
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日本遺産に認定された構成文化財と情報拠点マップが紹介されています。

そして、今月発行されたVOL.24は、第2回目「構成文化財紹介・江戸~明治初期編」
炭鉄港年表として、早い時代順に施設を紹介しています。
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空知川露頭炭層(赤平市)
北炭幌内炭鉱音羽坑(三笠市)
手宮線跡及び付属施設(小樽市)
旧樺戸集治監本庁舎(月形町)
空知集治監典獄官舎レンガ煙突(三笠市)

今回は、まずはここまで…!

JP01は北海道を発掘するフリーマガジン。
道内の道の駅、高速道路の主なSA、PA、主な観光案内所などで配布されています。見つけたらぜひ1冊、手に取って見てください!!

この先も楽しみです


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本年もよろしくお願い申し上げます

2020/01/08 [Wed]10:30
category: マネジメントセンターについて
皆さま、おはようございます。
今日が仕事始めのそらち炭鉱の記憶マネジメントセンターです。 
 
NPO炭鉱の記憶推進事業団は、2020年もひとつひとつ着実に何事にも取り組んでまいりたいと思います。 

オープン前に岩見沢神社へ新年の参拝に。
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今年はどこも雪が少ないですね。

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良い一年となりますよう、みんなでお参りさせていただきました。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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~年末年始・休館のお知らせ~

2019/12/25 [Wed]15:04
category: マネジメントセンターについて
今年もあっとう間に、、、あと一週間!
来週の水曜日にはもう2020年とは、一年の早さを感じます。。
特に今年は、悲しい事、嬉しい事、辛い事、様々なことの多かった年でした。。。

今年のマネジメントセンターは
27日(金)の17時半で営業を終了します。

年明けは
8日(水)の10時半から営業になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、
現在、事務所にはこのような看板がかかっているのですが、ご覧になりましたか??
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えぇ‥と、これは‥
「サボ」車輌の両側につけられている、サイドボード。行先などを記した表示板です。
実際に使用された本物です。

北海道オプショナルツアーズ(ほっとバス)が、北海道知事が会長を務める北海道鉄道活性化協議会の依頼で企画した北海道観光列車モニターツアー「『花の恵み号』で行く室蘭線」で11/30に使用されたもの。
沿線のまちでの楽しい企画やおもてなしがあり、室蘭本線沿いが大賑わいだったようです。

このツアーに吉岡理事長も同乗してまして…
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「炭鉄港」を書かれた、記念のサボをいただいたそうです!!

気になる方はどうぞ、見に来てくださいね~




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