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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

演劇「鐵の人」が札幌と室蘭で公演!!

2019/11/10 [Sun]10:10
category: 炭鉱の記憶
室蘭が「鉄のまち」として発展していったのはm「井上角五郎」の力が大きい!!と、言われています。「室蘭の製鉄業の祖」の井上角五郎とは‥??

これを観れば、井上角五郎の全てわかる演劇「鐵の人」が開催されます!!

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12/12、13は、おひざもとの室蘭、
そして、12/18、19は、札幌・道新ホールで開催決定!!

井上角五郎は岩見沢にとっても深い関わりがあります。
岩見沢から室蘭までの鉄道は明治25年、海道鉱鉄道によって敷設されました。
岩見沢が「鉄道のまち」と呼ばれるきっかけをつくったのも、井上角五郎が関係していると言えるかも‥

炭鉄港 日本遺産認定記念公演「鐵の人」!!
ぜひ、多くの方にご覧いただきたいです。


室蘭開催・室蘭市民会館
12/12(木) 開場10:00 開演14:00
12/13(金) 開場14:00 開演18:30

札幌開催・道新ホール
12/18(水) 開場14:00 開演18:30
12/19(木) 開場10:00 開演14:00

料金:一般前売り 2000円
   高校生以下 1000円
   ※当日は500円UP 未就学児童無料
問合せ:室蘭VOX 0143-83-6854


尚、札幌道新ホールのチケットは、マネジメントセンター赤平ガイダンス施設カフェコーナーでも販売中!!
問合せ:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター 0126-24-9901


道新ホールがいっぱいになれば最高です~

皆さまのご参加、よろしくお願いいたします!!





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アルテで齊藤靖則さんギャラリートーク!

2019/11/07 [Thu]14:40
category: 炭鉱の記憶
11月9日(土)、アルテピアッツァ美唄で、模型作家の炭鉱マン齊藤靖則さん・ギャラリートークが開催されます!!

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アルテピアッツァ美唄 ギャラリー(木造校舎2階)では11月25日まで「齊藤靖則模型展」開催中
この期間中の企画として、11月9日にギャラリートークが行われます。

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13:30から約1時間の予定で、齊藤さんの模型を見ながら、炭鉱のこと、模型製作のことなど、聞き手はらいだぁ酒井により、解説してもらえるそうです

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展示会場でアルテピアッツァ美唄の皆さんと記念撮影

9日はぜひ、美唄へどうぞ!
あ!お車の方は、冬タイヤに交換した方が安心ですよ~







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2019年 ぷらぷら歩きは全て終了しました

2019/11/06 [Wed]17:08
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
多くの皆さまのご参加、ご協力のおかげで、全16回の「ぷらぷらまち歩き」は終了いたしました。

11月2日(土)の安平では、「鉄道のまち」をぷらぷらするのにふさわしく、いたるところに「動輪」があった!‥そうです
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11月3日(日)、今年最後のぷらぷらは歌志内。
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こちらは50名もの参加者がありました!!
す、すごい‥!

人数だけでいうと、今年は16回で延べ、569名の方にご参加いただきました

これも、日本遺産認定効果‥??

リピーターの方も多かったので、スタンプカードに5個以上たまった方は多いと思います!!
マネジメントセンターのカフェコーナーで飲み物サービスがありますので、来年3月末までにお越しくださいませ

ご感想やご意見なども、どうぞお気軽にお話しください

さて、
今年の「ぷらぷら歩き」の様子は、今月22日からの予定で、主な写真を展示して紹介します。ご参加された方、気になったけど来れなかった方、どうぞ見にいらしてください!!

お待ちしております





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11/2(土)は安平、今年度ラスト11/3(日)は歌志内

2019/10/31 [Thu]19:45
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
日に日に、寒くなってきましたね~

さて、
今年も多くの方にご参加いただいたぷらぷらまち歩き2019」、今週末で終了です!!


11/2(土)安平 「石炭輸送を支えた追分が追分なわけを探る」

集合は、道の駅あびらD51ステーション
道の駅北側(道の駅に向かって右の端、野菜直売所の道路側)13時です。
いつものように、ぷらぷらの旗を目印にお集まりください

ガイドは最多の3回目、石川成昭さん!!
北海道鉄道観光資源研究会の会員でもあります。

集合場所の道の駅あびらD51ステーションと言えば‥
今年オープンし、多くの鉄道ファンや立ち寄りの方で賑わっている場所。
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建物内には大きく「日本遺産認定 炭鉄港」の掲示が!!
10月で屋外展示は終わりましたが、その後ろのガラス越しに見えるのが、認定された蒸気機関車D51 320号機です。

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かつて国鉄では公式に「鉄道のまち」を12ヶ所認定していて、北海道は2つのまちが「鉄道のまち」と言われていました。
それが、岩見沢と、追分(現・安平)
追分の鉄道の歴史も、石炭と深い関係があります。

保存されているD51は実際に近くで見ると、とてもつやつやピカピカに黒光りしています。
なぜこんなにいい状態なのでしょう‥!!それは‥

そしてここから出発してぷらぷら歩く行き先は、追分駅(跨線橋)、そして時間があれば鹿公園あたりまで。

追分駅前に11/1に開業する復興ボラセンの交流施設「エントランス」では施設の説明を受ける予定です。

さらに石川さんからは、あまり知られていない、日本と台湾の「追分」についての話もあるようですよ
台湾にも「追分」という駅、学校があるのです。「台湾の追分」と「安平の追分」の、新たな繋ぎのきっかけを作ったのがなんと、石川さん!!
さてそれは、どういう事なのか‥??



11/3(日)歌志内 「中村地区をぷらぷら~住友歌志内鑛の痕跡を巡る~」

集合は、道の駅うたしないチロルの湯駐車場
道の駅に向かって右側(トイレの方)にある、バイク用駐車場の屋根の下あたりで、13時です。

ガイドは歌志内出身、北海道発掘マガジンJP01の編集者、本間崇さん!!
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※秋号の「炭鉄港特集」は本間さんが担当されています
フリーマガジンです。見つけたらぜひご覧ください!!

歌志内では北炭空知鑛(空知炭礦)と並ぶ大規模炭鉱だった住友歌志内鉱があった中村地区をぷらぷらします

住友歌志内鉱があったまさにその場所に立つ道の駅をスタートし、坑口跡ズリ捨て線の跡歌志内鉱神社(中村八幡神社)、炭鉱住宅が並んでいた場所などを巡ります。
当時の様子を想像してください‥!!
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※うたしない 炭鉱の記憶写真集より

時間が許せば少し足を延ばして、当時のまま三井文珠鉱の炭鉱住宅が並んで残る文珠地区へも‥?!
長靴は必要ないですが、暖かい服装で、手ぶらでお気軽にどうぞ

歌志内市は日本一人口の少ない市としても知られ、9月30日時点で3,173人です。
「日本遺産 炭鉄港」の構成資産はありませんが、かつて炭鉱で栄えていた歌志内市にも、日本遺産と同様の、その証と記憶がいくつも残っています。

ぜひ、今年最後のぷらぷら歩き歌志内で、炭鉱まちを歩いて、何かを感じていただきたい‥そんな思いも込めて参加のご案内をいたします


皆さま、お気軽にご参加くださいませ!!
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ぷらぷら美唄・当日の資料

2019/10/26 [Sat]16:50
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
明日27日の上砂川は晴れ予報
紅葉もきっときれいですよ!!
皆さまのご参加、お待ちしております!!

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※集合場所のかみすながわ炭鉱館から見える、鉱夫の像の後ろ姿と上砂川炭鉱中央立坑。


さて、、、
10/20(日)、大変多くの方にご参加いただいた【ぷらぷら美唄】
『祝!日本遺産☆蘇る炭都・美唄/東明編 』
用意していた資料が足りなくなり、大変申し訳ありません
当日の資料はこちらでした↓↓

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美唄② (1024x724)

美唄③ (729x1024)

美唄④ (1024x724)

美唄⑤ (1024x724)

ご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします

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