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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

村田さん、映像コンクール優秀賞!!

2018/12/12 [Wed]17:30
category: 炭鉱の記憶
HBC岩見沢通信部の村田さんが、
「第24回北海道映像コンクール 企画・短編部門優秀賞」を受賞しました
本日の北海道新聞空知版にも大きく掲載されていましたね。
おめでとうございます

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※普段は取材する側の村田さんと杉本さん

受賞されたのは、「ドイツへ渡った炭鉱マン」をテーマにした撮影で、今年3月のHBC「今日ドキッ」の中で放送されていました。
こちら⇒2018年2月28日ブログ記事
こちらも⇒2018年3月2日ブログ記事

コンクールは日本映画テレビ技術協会北海道支部が主催されており、昨年11月から1年間に道内で放送された番組が対象となったそう。

今日の道新を見た方から、メールなどメッセージが続々と入ったようですよ!!
私たちも嬉しい


先日、この記事を書くため、道新さんに取材されていた様子↓↓

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若干、緊張気味の村田さんでした


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受賞された約12分の映像は、マネジメントセンターのDVDコーナーでご覧いただけますので見逃した方はぜひどうぞ~

産炭地研究シンポジウム in 赤平

2018/12/09 [Sun]16:58
category: 炭鉱の記憶
12月15日(土)に「産炭地研究シンポジウム」が開催されます!!

会場は赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設です

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全国の大学研究者によって2008年に結成された「産炭地研究会」
産炭地域の調査、研究に取り組まれ、空知地域の調査の際には学生さんたちと一緒にマネジメントセンターへお越しいただいたメンバーの方もいらっしゃいます。

今回のシンポジウムでは、研究の成果、展望や最新の研究動向についてお話されるそう。


特別講師として…
元炭労事務局長の、高橋由紀雄さんが講演されるそうです

高橋さんは住友歌志内炭鉱、住友赤平炭鉱で勤務されていました。

閉山後…、
「炭鉱遺産の歴史的な価値を見直し、地域の活性化などに役立てよう」と、元炭労の組合員の方々を中心に結成された北海道炭鉱ファンクラブ(炭鉱ナビ)の、代表をされていた高橋さん

炭鉱の見学ツアーで露頭掘り現場や釧路コールマイン視察でお世話になったり、炭鉱操業当時のいろいろなお話を聞かせていただきました。
炭鉱ナビの会は2014年で解散されましたが…↓↓
2015年1月22日ブログ記事
NPOの活動にエールを送ってくださっています

当日は、赤平炭鉱の様子や、炭労でのご苦労された思い出などお話されるのでしょうか…??


高橋さんのお話、産炭地研究会の皆さんのお話、ぜひ聞きに行ってみませんか


日時:平成30年12月15日(土)14:30~16:20
会場:赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設(赤平市字赤平485番地)
お問い合わせ:赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設内 赤平市教育委員会社会教育課 文化財保護係
TEL:0125-74-6505
入場無料/申込不要

幌内の塊炭をご寄贈いただきました♪

2018/11/25 [Sun]17:11
category: 炭鉱の記憶
先日、立派な塊炭をいただきました!!

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幌内炭鉱石炭です
高さは20㎝を超えています。
重さは5キロくらいでしょうか…。

コーテイングなどはしていないそうですが、ピカピカ
ブラックダイヤモンド~

ご寄贈いただいた方は朝日炭鉱のご関係との事ですが、幌内炭鉱の方から譲り受けたとの事でした。
幌内炭鉱の全盛期の頃に採掘された石炭のようです!!

底面がきれいな平らになっていたので、おそらく置台もあったのかも…。
ご寄贈ありがとうございました


最近は様々な資料や冊子などもご寄贈いただいていますので、追々紹介します

【赤平】立坑ライトアップ時間が変更になりました!

2018/11/22 [Thu]13:03
category: 炭鉱の記憶
こんにちは!
いつも赤平アカビラうるさいスタッフのカニです

今朝はいつも通りの時間に出発しようとしたら車のフロントガラスが凍っていて、いつも通りに走っていたら日陰になっている道が凍っていて、路肩には落ちた車がいて、冬を感じていました!
そろそろ電車通勤が始まってしまいます…!!

さて、今日もしつこく赤平ネタです。


毎週土日、立坑やぐらがライトアップされているのですが
ライトアップ時間が変更となりました!

▼以下、「炭鉱遺産ガイダンス施設」Facebookページより引用です▼

(変更前)18時~21時(土曜、日曜のみ)
(変更後)16時~20時(土曜、日曜のみ)

冬季対応の時間帯にしておりましたが、昨今さらに日没時刻が早まりましたので、ライトアップ時間帯をさらに前倒しいたしました。
これによって、今後は土曜日、日曜日のみですが(16時以降に)ガイダンス施設館内からライトアップされた立坑櫓を鑑賞することができます。
暖かい館内からライトアップを眺めたり、一歩出たところからシャッターチャンスを狙うなどなど、みなさまのお越しをお待ちしております。
(ライトアップは土曜、日曜のみ、当施設は17時閉館ですのでその点はご注意ください)


最近はもう4時になると外は暗~くなっていて、「あぁ~暗いなぁ~」と思いながら帰っていたのですが、これからはライトアップされた立坑を見ながら退社できるのです!!

贅沢……!!


しかもしかも、暗くなるのが早い夏の間はガイダンス施設が営業している時間にはライトアップを見ることがほぼ不可能です。

それが、この時期だからこそガイダンスの電気が点いていて、なおかつ立坑もライトアップされているという姿を写真に収めることができるんですよ…!!


あまり見る機会が無いと思いますが、ガイダンス施設の中でも私たちNPOが事業委託を受けて運営しているカフェコーナー

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は、暗くなって電気が点くとなかなかオシャレな雰囲気になるんですよ~

(自分もちゃんと写真を撮ったことがなかったので今度撮ってこようと思います)



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これは2014年の「TANtanまつり」の時の写真なのですが、カニが赤平に移住した頃まで立坑やぐらは年に1度のこの「TANtanまつり」の時にだけライトアップされていました。

「操業当時は毎日電気が点いていた」

その様子をもう一度見たい!と始まったイベントだったんです。

それが2016年に建物が赤平市に譲渡され、2017年の「TANtanまつり」からは赤平市が毎週末ライトアップをすることとなり、年に1回しか見られなかったライトアップも毎週末見れるようになったことから7年もの間続けてきた「TANtanまつり」によるライトアップは終わり、市に引き継がれました。


≫2017年9月15日のセンターブログ


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そして、赤平の炭鉱遺産を守り、引き継ぐために活動している団体「赤平コミュニティガイドクラブTANtan」が結成される少し前、2003年からリーダーを筆頭に行ってきた「立坑やぐらヤード内のガイド」も、今年2018年の7月に「赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設」ができたことにより、TANtanから市に引き継がれ「ガイダンス施設」の営業日は毎日ガイドを受けられるようになりました。


≫2018年7月15日のセンターブログ


こうして今までTANtanが地道に行ってきた活動が今は市に引き継がれて、より多くの方に訪れてもらいやすいよう体制が整えられているのです。


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▲今年の「炭鉱の灯り」の際の写真です。


そんな熱~~~~い想いがこもったこのライトアップを、今なら16時から見れちゃうんですよ~~!!ヽ(≧∀≦)ノ

ライトアップを毎週末やっていると言っても、なかなかゆっくり見る機会ってありませんよね!?


カフェコーナーも17時までやっておりますので(施設の最終入場は16時ですが!)、あったかいコーヒーでも飲みながら立坑の写真を撮りに来てみてはいかがでしょうか!?


カニ自身もきちんと写真を撮ったのが2014年のTANtanまつりで(まだTANtan未加入だったため)、その後はずっと毎年忙しくきちんと撮れていないので、この機会にじっくり写真を撮ってみたいと思っています(´ω`人)


赤平には温泉もありますので、寒い中写真を撮った後は温泉でゆっくり…いえ、ゆったり…

≫エルム高原温泉ゆったり

なんていうのもおススメですよ!


寒い季節柄ですが、この時期ならではの赤平を楽しんでみてはいかがでしょうか!?


カニでした


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夕張の鉄道のカレンダー

2018/11/10 [Sat]21:19
category: 炭鉱の記憶
三菱大夕張鉄道保存会発行のカレンダー
「汽笛の響いた街 夕張」

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マネジメントセンターでも明日から販売開始!!
毎年、夕張ファン、鉄道ファンに好評なカレンダーです!

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後方に「北炭夕張」が、見えますね~✨

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あ!
こちらにも…!!

見本もありますので、ぜひどうぞ!
一部、500円です😉