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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

奔別炭鉱のゲート公開日について

2019/04/26 [Fri]12:23
category: 炭鉱の記憶
夕張市石炭博物館の火災の件では、多くの皆さまにご迷惑ご心配おかけしており、大変申し訳ありません。

現時点では昨日お知らせさせていただいた通りでございます。
4月25日ブログ:夕張市石炭博物館営業開始延期のお知らせ

また改めてご説明させていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
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三笠市奔別炭鉱ゲート公開日についてお知らせいたします●

当初の予定より若干日数を増やして、ゴールデンウィーク期間の公開をする事としました。

公開日:4月28日、29日、5月2日、3日、4日、5日、6日
時 間:11時~15時
場 所:三笠市奔別炭鉱跡地
見学無料、予約不要
お問い合わせ:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
TEL:0126-24-9901

昨年の公開案内の記事⇒2018年5月2日ブログ

現地に係員がおりますので、時間内に直接お越しくださいますよう、よろしくお願い致します。


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~奔別炭鉱の見学について~

2019/04/12 [Fri]23:14
category: 炭鉱の記憶
昨日、三笠市の奔別炭鉱跡地へ行ってきました。
周辺にはまだまだ雪が残っています

20190411奔別炭鉱1
ゲートの先は車では入れません。
長靴が必要…!!


20190411奔別炭鉱3
関係者数名でホッパーの点検です


特に大きく変わってはいないようですが‥

20190411奔別炭鉱4
年々、老朽化が進むのは仕方ない事です

20190411奔別炭鉱2

これまで石炭積出施設のホッパーは、注意事項を読んで同意書にサインして頂ければ、現地係員がいなくても内部に入る事は可能でした。
撮影目的の方など、見学申請に来られる方が年々増えているのですが、
安全な場所から、見学していただくよう、
今年から、現地係員のいる公開日のみ見学可能とさせていただきます。

NPOの実施する公開日三笠市ジオパーク主催の見学会、ツアーのみ、ゲートからの立入りを可能とさせていただきます。

炭鉱跡地はとても広い敷地なので、入れる場所立入禁止の場所を、現地で係員が説明させていただく必要性があると考えました。
どうぞご理解願います


ゴールデンウィークの公開は、
5月3日、4日、5日、6日を予定しております。
詳細が確定しましたらブログで紹介します!!

第1回 "炭鉱の記憶"体感型ライヴ

2019/03/03 [Sun]21:18
category: 炭鉱の記憶
本日は石蔵でライヴが行われました
「第1回 "炭鉱の記憶"体感型ライヴ」
出演は、岩見沢ノイズサミットの3人!!
Tomikawa Kenta(ベース、エフェクター)
Kim Yooi(テナーサックス、パーカッション、エレクトロニクス)
Yoshida Nonoko(パーカッション等アナログ担当)

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準備も整い、受付が始まりました!

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CD販売もありました~!!

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先着15名までのかたには、美唄市、角屋の袋入りやきそばをプレゼントしていました

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1st、15番目のご来場者
調理いらずで、箸いらず、そのまますぐに食べられる、袋入りのやきそばです


演奏が始まる前の会場はこんな感じで…

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音楽が始まると、照明は消され、

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3人のキャップライトの灯りと、カンテラ風のライトだけ…

会場内に響きわたる音は、何と表現したらいいのやら‥
体中にズシン、ズシンときて、いろいろな音が重なり合っている。

音楽を浴びている‥
圧倒されました

皆さんはどう感じたのでしょう??

そして私は炭鉱の坑内を、しっかり感じました…

炭鉱マンが歩いてる!?
坑内で黙々と作業をしている…!!

そんな景色も見えました。



これは実際に生で聞いてみないと伝わらない、まさに体感型ライヴ

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さて、本日、聴き逃した皆さん!!
5月28日(火)に、
「第2回 "炭鉱の記憶"体感型ライヴ」が開催される事になりました

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第2回目は、本日の3名に加え、2名のゲストが参加!!

おひとりは、東京を拠点に世界中で活躍されている「さがゆき」さん
声を楽器として扱うボイスパフォーマーだそうです!!

もうおひとりは、トルコ出身・ベルリン在住のチェロ奏者「アニル・エラスラン」さん
クラシック、現代音楽、ジャズなど、様々な音楽を演奏し、世界中のミュージシャンとコラボしている方!!

5月のライヴも、どうぞご期待ください

【赤平】ガイダンス施設で企画展がスタート!

2019/03/01 [Fri]12:07
category: 炭鉱の記憶
こんにちは!赤平から来ているスタッフのカニです
赤平もかなり雪が少なくなりましたが、岩見沢も全然少ないですね~!もう春が来たかのようです!!……それは言い過ぎかもしれませんが。(笑)

さて!そんな赤平より企画展のお知らせです

その名も
「掘り出された石炭のゆくえ展~掘ってから使われるまでの流れを追え!~」
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▲今朝赤平駅でポスターを発見!

  • 企画展開催期間:~3月31日(日)
  • 場所:赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設
  • 入館:無料
  • 開館時間:9:30~17:00
  • 休館日:月・火(祝日と重なった場合翌平日が休館)

この企画展は、昨年4月より「赤平市地域おこし協力隊」としてガイダンス施設に勤務している大藤君が企画したもので、石炭を取ってから「運ぶ」→「使う」の内容にスポットを当てたものになっています。
まさに「炭鉄港」!!(=゚ω゚)ノ


この企画展はガイダンス施設のホールの横……というか手前?で行っているのですが…

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まず目に留まるのがこちら!

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SL「弁慶号」だ~~~~!!!!
…あれ?これはなんだか見たことがありますよね。(センター常連さんならピンと来ましたか?)

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そう!これはセンター常連さん&元炭鉱マン、齊藤靖則さんの作った模型なんです


「ガイダンス施設」のFacebookページによると、どうやら事前に取りに来ていたようです.゚+.(・∀・)゚+.

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パネルの他にこうやって立体で見ることができるものがあると、一層理解が深まります。

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私は特にこの赤平駅と茂尻駅の貨物量のグラフが非常に面白かったです!すぐ隣の駅なのに、炭鉱によってこんなに激しい違いができるものなんですね…!!

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住友赤平の石炭が一体どこへ行ってどんな風に使われていたのかというパネルもあったのですが、住友赤平では一般炭も原料炭も採れていたことが長く炭鉱が続いた秘訣のひとつ…と、りじちょーからも聞いたことがあります。

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パネルの他にもたくさんの写真が展示されています。

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今まで炭鉱のチップラーは見たことがあったのですが、港のチップラーは巨大ですね…!!

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井桁のマークの下に「奔別炭」「赤平炭」のネオンが輝く写真です。個人的にグッときた写真のひとつです。

この他にもまだまだ写真もパネルもありますので、ぜひぜひお時間のある時には「ガイダンス施設」に来て展示を見て行ってくださいね!

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最後に、私たち「炭鉱の記憶」と「齊藤靖則さん」のお名前もバッチリ「ご協力」のところに載せていただいていますので要チェックです(*´∀`人 ♪

皆さんのお越しを赤平でお待ちしております~~!!



赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設
  • 住所 赤平市字赤平485番地
  • 電話 0125-74-6505
  • ファックス 0125-74-6508
  • 開館時間:9時半から17時(入館は16時半まで)
  • 休館日:月曜日及び火曜日(祝日に当たるときは直後の平日)・年末年始
  • 入館料:無料

カニでした

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鉱山と道の芸術祭

2019/02/24 [Sun]19:55
category: 炭鉱の記憶
一昨年、日本遺産認定された、
「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」
~ 資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍 ~

姫路・飾磨港から生野鉱山へと南北一直線に貫く道が「銀の馬車道」
さらに明延鉱山、中瀬鉱山へと「鉱石の道」が続きます。

産業遺産に興味のある方にはぜひおすすめしたい場所

詳細・ストーリーはこちら⇒日本遺産ポータルサイトHP

この場所で、3/9から開催される事になった
「鉱山(やま)と道の芸術祭」

鉱山の道

中瀬鉱山、明延鉱山、神子畑鉱山、生野鉱山を結ぶ「鉱石の道」と、
生野銀山から飾磨港まで続く日本最初の産業道路「銀の馬車道」を、
アートの力でつなぐ

場所の力だけでも十分なのですが、さらにアートが加わり、どのような芸術祭となるのでしょう…
これはぜひ行ってみたい

開催は3/9(土)~3/24(日)の土・日・祝
詳しくはこちら⇒鉱山と道の芸術祭 Facebook