そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

岩見沢で、あの人のライブが…♪

2017/03/16 [Thu]14:31
category: 空知情報
3月24日(金)、岩見沢でこんなライブが行われますよー

「ドラ息子と仲間達ツアー Vol.1」
~針のない羅針盤 23~

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出演者4名は全国各地から集結しているよう
その中に…ホープサインさんが

今回のライブは、ホープサインさんによる企画とのこと。
ホープサインさんと言えば…
芦別生まれの、岩見沢育ち。
「岩見沢で音楽ができる環境を作りたい」という想いのもと、
市内外でライブ活動や、ラジオパーソナリティなどを精力的に行っています

昨年9月には、マネジメントセンターの石蔵を会場に、
ライブを行ってくださったこともあります

しっとりした弾き語りの中に、パンクバンドの経験を持つホープサインさんの
鋭さがやや見えるのが、とてもかっこよかったんですよ

会場は、市内3条の CLUB DOPE (クラブドープ)



ご予約・お問い合わせは CLUB DOPE (電話 090-8900-2428)、
またはホープサインさん(http://hopesign.jp/)までどうぞ

(ぼーいっしゅ
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「ドラ息子と仲間達ツアー Vol.1」
~とんちピクルス・Coby・武田英祐一~
hopesign プレゼンツ~針のない羅針盤 23~

とき:2017年3月24日(金)
   開場19:00 開演19:30

会場:CLUB DOPE 
   (岩見沢市3条西2丁目 大水ビルPART1 1階)

料金:2500円(1ドリンク付)
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アルテで、小学生のための「こころを彫る授業」♪

2017/03/12 [Sun]15:51
category: 空知情報
今日は日差しがポカポカの岩見沢
アーケードも雪下ろしをすることなく、このまま春を迎えそうです

さて、毎年3月になると、こちらのイベントについてお知らせしています!
小学生のための「こころを彫る授業」

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今年の開催日は、3月25日(土)3月26日(日)の二日間から、
お好きな日をお選びいただけます。
対象は、小学1年生~6年生の児童さんです

「こころを彫る授業」は、自分の「こころ」と向き合って、
コツコツと石を彫り、それが”かたち”となる…というもの
当日は、アルテピアッツァ美唄の中を歩いて、安田侃さんの彫刻と出会うという時間も
(暖かい格好、動きやすい格好のご準備をお願いします)

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3月といえば、入学・進級・卒業という節目の時期…
お子さまのこころの成長の記録にも、ぴったりのイベントです

もちろん、保護者の方も見学できます。
参加するお子さまには、昼食もついているので安心ですね♪
(ご希望の保護者の方にも、昼食のご用意ができます)


アルテピアッツァ美唄さんに問い合わせてみたところ、今日現在で、
25日(土)…残り6席
26日(日)…応募人数に余裕あり

といった申込状況でしたよ

また、3月18日、19日、20日には、
安田侃さんが講師を務める「こころを彫る授業」(対象は少学4年生以上)も開催
こちらは定員となってしまったそうですが、興味のある方は、
参加・見学について、ぜひお問い合わせくださいとのこと

詳しいお問い合わせ・お申込みは、
安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄さん
(電話 0126-63-3137)

へどうぞ
お申込み〆切は、3月17日(金)までです。

過去の「こころを彫る授業」についての様子は、こちらからもご覧いただけますよ。

(ぼーいっしゅ
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小学生のための「こころを彫る授業」

とき:2017年 ①3月25日(土) ②3月26日(日)
   各回10:00~15:30(9:45集合)

場所:アルテピアッツァ美唄 ストゥディオアルテ


(美唄市落合町栄町 カフェに併設している体験工房)

定員:各回15名(定員になり次第締め切り)

対象:小学1年生~6年生

持ち物:防寒着、汚れてもいい服装、長靴、軍手、マスク、丈夫な袋(彫刻の持ち帰り用)

参加料金(材料費、昼食代含む):
白大理石使用の場合は3500円、軟石使用の場合は3000円

主催:認定NPO法人 アルテピアッツァびばい

お問い合わせ・お申込み:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄
  電話 0126-63-3137
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「あかびらツクリテフェスタ」出展者募集中♪

2017/02/18 [Sat]18:42
category: 空知情報
現在、赤平では、こんな募集がされているのをご存じですか?

あかびらツクリテフェスタ
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かつては炭鉱のまちとして栄えた赤平
現在は、ものづくりの街として注目を集めています

センターにも設置している、赤平の仕事案内「ジョブリポ!赤平のシゴト」では、
ロケット開発、皮革製品、製紙業、金属加工業などなど、
様々なものづくりの企業さんが紹介されているんですよ

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そんなものづくりの街 赤平で、6月10日(土)、11日(日)に、
株式会社植松電機さんの敷地を会場として、
大々的なマーケットイベントを行います♪
作家やアーティスト枠64ブース、飲食8ブース、そしてワークショップスペースを設けますよ

ものづくりが好きなみなさん、
あかびらツクリテフェスタを通じて、新しい仲間やアイディアと出会いませんか

お申込締め切りは、2月28日(火)です

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概要や、お申込み用紙は、掲載の画像をご参照くださいませ

(ぼーいっしゅ
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幾春別の「雪の陣」に参加してきました!

2017/02/14 [Tue]16:16
category: 空知情報
先日の土曜日、
幾春別連合町内会青年部隊 童心会が主催の、
「雪の陣」に参加してきました
(今回は、らいだぁは都合がつかず…)

会場の開拓記念広場に行くと…
おぉ~今年も、町内外から人が集まっています

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綺麗に晴れて、絶好のイベント日和ですね
遠くに、住友奔別炭鉱立坑もよく見えます。

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私が到着した頃は、いくつかのゲームが終わり、
ちょうどみなさん、腹ごしらえタイムでした。
今年も、地域のお母さんやお姉さんが、豚汁やおでんを提供していましたよ

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みそおでんと豚汁を私もいただきましたが…
外で食べるアツアツの食事って、本当においしい
甘酒も提供していましたが、私は車移動だったので断念

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箸が入ってしまってすみません

幾春別連合町内会 事務局長の池下さんにも会えました♪
池下さん、昨年のアートプロジェクトの時は、大変お世話になりました

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池下さん「いっぱい食べてってね~!」

さあ、お腹もいっぱいになったところで、ゲームの再開です
広場の中央に、ポッキンアイスでラインを引いていくと…

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○×ゲーム会場の完成
ところがなんと、1問目から炭鉱についての問題が!!
これは…センタースタッフとして、間違うわけにはいきません…

【第1問】
「ここ幾春別では、昔から炭鉱産業が盛んでしたが、その操業は50年間以上でしょうか?」

もちろん、ブログをご覧のみなさんは、分かりますよね~

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正解は、
地域のみなさんも、ほとんどの方が正解していましたよ!

住友奔別炭鉱は、明治33年に奈良炭鉱として開鉱、閉山は昭和46年。
北炭幾春別炭鉱も、本格的な開発が明治22年で閉山が昭和32年。
どちらも50年間以上の実操業年数になります

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【第2問】
「その炭鉱が栄えていた当時、幾春別の人口は1万人を超えていたでしょうか?」

炭鉱まちというなら…1万人は超えていそうだな~…

正解は
当時は1万5千人の人口があったのだそう。
1960年代には、三笠市全体の人口も6万人を超えていたそうですね


【第3問】
「幾春別で、北海盆踊りが開催された場所は、この開拓記念広場でしょうか?」

正解は×
北海盆踊りは、近くの中島公園で行われていたのだそう。


・・・と、まちに関する質問や、町内のある人を取り上げた質問など、
かなりローカルな○×クイズでした。
私も全問正解とはならず…(炭鉱の質問はなんとか全部合っていました~
ちなみに、参加賞もポッキンアイスです

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クイズがちょっと難しかった子どもたちは、
この日のために作られた、超巨大滑り台で遊んでいました
三笠も今年は雪が少なめだったそうですが…さすが童心会のみなさん。
子どもたち、とっても楽しんでいます♪

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さて、○×クイズの後は、少々の休憩をはさんで、宝さがしゲームの始まり
雪の中には、ガチャポンで使うようなカプセルがたくさん埋められており、
よーいドン!でカプセルを探しに行きます

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カプセルの中に入っている番号に準じて、
なかには豪華な景品ももらえるので、大人も子どもも、みんな真剣です。

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子どもはお菓子、大人は割引券や実用品など、全員に何かがあたる嬉しい企画
ちなみに、私はスズラン印の上白糖1kgをゲットしましたよ~。

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さあ、「雪の陣」もいよいよ終盤。
閉会宣言の後は…恒例の、お菓子やお餅のばらまきです

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チラシに「去年の○倍ばらまく!」と書いてあった通り、
雨雪のように、お菓子が降ってきます

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今年はお餅つきはできなかったため、切り餅をばらまき

さらに、ステージの屋根の上からも、ばらまき

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童心会の人たち、みんなを楽しませるためのパワフルなところが、いつも本当に素敵です
今年もたくさん笑って、体も心もあたたまる「雪の陣」でした!

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童心会 会長のあっきさんによると、「雪の陣」は、来年も2月の2週目土曜に開催予定
次回は、みなさんもぜひ一緒にいかがですか~

(ぼーいっしゅ
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プレス空知の記事によると…

2017/02/12 [Sun]20:19
category: 空知情報
昨日の「プレス空知」にこんな記事が掲載されていました

「約60年前に制作された美唄市々街案内図が見つかる!!
しかも、きれいな状態で見つかったそうです。

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地図は、昭和34年5月現在のもので、美唄駅を中心としたもの。
商店や世帯主の名字が書かれてある住宅地図だそうです。
この頃の美唄の人口は、8万8800人台で推移していたそうです

所有者の美唄市在住の男性によると…
亡くなったお父さんの遺品に残されていた…との事。
その方は、元美唄鉄道の職員だったそう。

美唄鉄道も、石炭を輸送する鉄道として、炭鉱の歴史とともに歩んでいました!!

昭和34年の出炭量を見ると、空知管内第二位が、三菱美唄炭鉱
(※ちなみにこの年の、第一位は北炭夕張。第三位は北炭幌内です)

昭和47年7月に三菱美唄炭鉱が閉山となり、
美唄駅から常盤台までの美唄鉄道も、60年の歴史の幕を閉じています。

今回見つかった地図では、三菱美唄炭鉱、美唄鉄道、三井美唄炭鉱などが全盛期で、
活気のある美唄のまちの様子がうかがえるのでしょう…

地図はこれからも大事にされてほしいですし、
多くの方に見てもらえるといいですね…

(OLでした)