そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

わくわくキッズランド♪

2017/06/23 [Fri]19:28
category: 空知情報
岩見沢市内の小学生を対象とした、
紙芝居で歴史を学ぶ
岩見沢の新百人一首を作る
上志文の食材を使ったお料理を食べる
「わくわくキッズランド」が開催されますよ~

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百人一首と言えば…
岩見沢は昔から盛んですよね!
この辺り特有の、下の句を読んで下の句の木札をとるやり方です!!

確か1980年代頃、岩見沢オリジナルの歌を詠んだ「いわみざわ百人一首」があったはず…。
今回は、「岩見沢の百人一首」を作るのですね
時代の流れと、小学生目線での岩見沢は、どのように詠まれるのでようね~??
(難しいところは大人のサポートもあるでしょうけど…

そして…
上志文の食材を使ったお料理とは何でしょう??
気になります~

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開催日は7月17日(月祝
場所が萩の山スキー場って…
なんだか楽しそうですねっ

これはまさに、夏休みの自由研究に最適

おとうさん、おかあさん、
子供たちが、自分たちのまちについてを楽しく学べる機会ですよ
おすすめしてみてはいかがですか

○日時 7月17日(月・祝) 10:30〜15:00
○場所 岩見沢市上志文町1352−6 岩見沢市萩の山スキー場敷地・上志文会館
○参加対象者 岩見沢市民の小学1年生~6年生 50名(先着順)
○保険代、昼食代として500円
○その他、服装や持ち物などご確認ください

お問い合わせはこちら↓↓
岩見沢青年会議所事務局(平日13:00~17:00)
TEL0126-23-3964
FAX0126-24-6176

※申込み締切は6/28(水)です!!

(OLでした)

三笠ジオパーク 2017上期ジオツアー始まっています♪

2017/06/18 [Sun]16:53
category: 空知情報
「さぁ行こう!一億年時間旅行へ」のキャッチコピーでおなじみ、
三笠ジオパークでは、2017年上期のジオツアーがスタートしました
今期は4種類のツアーが設けられていますよ

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すでに終わってしまっているツアーもあり、すみません
これから参加可能なものは…

野外博物館ガイド Day【7/9、7/16開催】

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ガイドの方が、三笠市立博物館の野外博物館をご案内
片道1.2kmの散策路を歩きながら、周辺に残る遺産を通じて、
アンモナイトが生きていた1億年前から、現在までの歴史を体感できるツアーです

散策路内には、炭鉱遺産もいくつか見ることができます。
現存するなかで道内最古の立坑である、北炭幾春別炭鉱錦立坑は必見ですよ
事前予約不要で参加できるのも嬉しい♪(他のツアーは予約が必要です)


ぶどう畑とワイナリー見学ツアー【7/8開催】

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これは秋の写真です~

達布山周辺を巡り、北海道開拓の歴史とワイナリー見学を楽しむツアー
空知集治監に関する史跡の見学や、山﨑ワイナリーのブドウ畑での
農作業体験(さらに試飲も!)を楽しめちゃいます


THE 川遊び in MIKASA 
夏満喫ラフティングツアー【7/30開催】


夏のアクティビティの王様「ラフティング(川下り)」を体験するツアー
川からの視点で、かなり接近してダイナミックな地層を眺めることもできるそうですよ。
温泉の入浴や昼食も付く、好奇心もお腹も大満足なツアーですね


いずれも、大人も子どもも楽しめるツアー揃いとなっていますよ
ツアーについての詳細は、掲載チラシをご覧いただくか、
三笠ジオパークの公式HPをご覧くださいませ

(ぼーいっしゅ)
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三笠ジオパーク 2017上期ジオツアー

お申込み・お問い合わせ:
三笠ジオパーク推進協議会事務局
(電話 01267-2-3997)
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今週末は「あかびらツクリテフェスタ」

2017/06/08 [Thu]16:48
category: 空知情報
ちょっと寒い今日この頃…
ですが、今週末の赤平は、あったかくなりそうなイベントがありますよ~

「つくる」をつなげる
あかびらツクリテフェスタ

~多くのものづくり企業が軒を連ねる「ものづくりの町」赤平で企業・作家・来場者が、それぞれの視点を持ち寄り交流することで新たな発見を得られるイベント~です

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HPから出店販売のブースを数えてみると…
なんと、全道各地から66店舗?!
ジャンルも様々。これはすごい

例えば、
ガラス工芸、クラフト、革雑貨、陶芸、彫金、ワイヤー雑貨&流木…
これはなんだろう~と思うような、
大地の恵みのアクセサリー、パイログラフィ、ボトル再生雑貨…などなど
手づくりのものが好きな人にはたまらないと思います

飲食ブースもあるので、「お腹空いた~💦」となっても大丈夫

行ってみるだけでも楽しめそうですね~
入場無料です

【日 程】
2017年6月10日(土)・11日(日) 10:00~17:00
【場 所】
株式会社植松電機
北海道赤平市共和町230番地50(赤平第2工業団地)
【内 容】
作家によるオリジナル作品の販売/作家によるワークショップ
飲食出店

主 催:あかびらツクリテフェスタ実行委員会
共 催:あかびら匠塾協議会
後 援:赤平市・赤平市教育委員会・赤平商工会議所

出店店舗情報など、詳しくはこちら ⇒ あかびらツクリテフェスタHP

(OLでした)

i-BOXの展示は明日まで開催!

2017/06/07 [Wed]18:22
category: 空知情報
北海道教育大学岩見沢校の展覧会
「第2回油彩画研究室授業作品展」
が、岩見沢複合駅舎内の二会場で、明日まで開催中ですよ~

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今回の展示は、授業の成果を公開する取り組みの一環として開催されたものです。
そのため、どの作品も実験的な取り組みが行われていることが、良く分かりますよ
簡単にですが、ご紹介します…

まずは「i-BOX」会場から
こちらは三村紗瑛子さん作 「思い出せないもの」

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三村さんは、過去にも「i-BOX」で個展をされたこともありましたね。
繊細なタッチで描かれる、静かで非現実的な世界が特徴的でした。

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(個展の様子)

そんな三村さんが今回挑戦したのが、立体の作品です
彫刻とも言えないようで、絵とも言い切れない…
よく見ると、絵で描かれた影と、実際の影があり、とっても錯視的で不思議。
視覚と認識について、問いかけられているような作品です

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そしてこちらは、
清水優希さん作 「呼びかけと応答」
絵画の技法「グレーズ」を用いて描かれています

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白と黒のトーンで、モノクロ写真のように描いた絵の上から、
カラーセロハンを被せるように、透明度の高い絵の具をかけて仕上げます。

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絵の具同士を混ぜない代わりに、何度も塗り重ねて描くのでとっても時間がかかりますが、
透明度が高いので、こんな風に画面が鮮やかで、輝いて見えるのですね~
絵の具そのものの、濁りのない色彩や量感が感じられる作品です


そして、こちらは「市民ギャラリーA」会場
こちらにも4点のユニークな作品が展示されていますよ~

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こちらは小松美月さん作 「309号室」
この不思議な形は…広角レンズ的な表現を用いて、
ドールハウスを覗き見ているような、ある時間を閉じ込めたような絵画を制作!
キャンバスの形や、色合い、ギュッと詰め込まれた空間が、とてもキュート

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「こんな感じ?」と、私もスマホの機能で撮ってみましたが、
同じ歪みを絵で表現すると、写真以上の説得力を感じます
小松さんは、歪みのある遠近法をよく観察して、そのまま対象を描くのではなく、
デフォルメ表現を行っているからなのだそう。

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そしてこちらは、津田光太郎さん作 「冷えた泥濘」
「二十歳の輪郭」はじめ、様々な絵画展で受賞されている津田さん。
個人的には、岩教大でモラトリアム絵画といえばこの人、という印象

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今回は、写真や紙、物質などを貼り合わせて制作する、平面技法「コラージュ」を用いたそう。
学内に自生するススキや、学内で拾った板、焼いた土などの、コラージュされた素材の持つ意味も考えてみてください
さらに、それらの素材に負けない、絵画の力強さと技術も感じさせる作品です。


続いては、出口良太さん作 「どうせ誰も見ていない」
こちらもよーく見ると、キャンバスそのものに加工がされていることが分かります

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キャンバスを変形させることで、絵画を、周辺の空間と関連付けることを意図しているそう。
たしかに、くりぬかれた絵画と、展示壁の影が関連付けられ、どこまでが絵か分からなくなる感じ…

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最後は、光永江里さん作 「業者」
和紙に墨と白い絵の具で染みをつくり、偶然生まれた模様から、生き物の形を見立て、
木製パネルに再構成を行っているそう。

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光永さん本人も「元は自分の知らない形を描いていったが、もの同士の組み合わせのなかで、
個人的な物語を想像しながら描けたことが新鮮であった」と語っているように、
描かれているものは、妖怪のような不思議な姿でとってもユニーク
意識的に描くことから脱すると、自由な作品が生まれるのですね!


…と、駆け足でご紹介しましたが、
作家のみなさんの様々な挑戦が、とても面白い展覧会です
会期はあと1日ですが、ぜひご覧いただきたいなと感じました

そして、6月10日からは…新しい展示が始まります

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こちらも会場に行けたら、展示の様子をご紹介しますね

(ぼーいっしゅ)
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今年もやります「岩見沢トレイルラン」!

2017/06/03 [Sat]15:53
category: 空知情報
昨年、多くのランナー達が岩見沢に集合した
「岩見沢トレイルラン」が、今年も開催されますよー
今年の開催日は、7月23日(日)に決定しています

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エントリー締め切りの6月15日(木)が、いよいよ近づいてきたということで、
当ブログでも紹介させていただきます

昨年のブログでも少しご紹介しましたが…
「トレイルラン」とは、舗装路以外の山野を走る、ランニングスポーツの一つ
景観がいいこと
未舗装の道(自然の道)が75%以上あること
起伏のある山道
泥や木の根など障害物があること
という定義の元、コース設定がされるようです。

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(写真は一部、大和勝さん撮影)

では、岩見沢だとどんな場所が、トレイルランのコースになるかというと…

バラ園・ローズパークゴルフ場

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萩の山市民スキー場や、
利根別原生林

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そして、北海道グリーンランド遊園地周辺や、見晴台

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たしかに、岩見沢って自然が豊富で、
原生林や水辺や丘陵地もあるので、走りながら様々な景観が楽しめそうです

今年も男女ともに、10kmと15kmの2コースで行われるそう!
昨年に引き続き招待選手として参加する、トレイルランナーの水澤直人選手は、
どちらの種目を走るのでしょうか~

また、今年は上位入賞者の副賞として、岩見沢産のお米などが用意される予定とのこと。
市外からの参加はもちろん、市内から参加される方も、
トレイルランを通して新たな岩見沢の魅力を発見するかもしれませんね♪

詳しい開催概要・お申込みについては、
「岩見沢トレイルラン」の公式HPをご覧くださいませ
こちら https://iwamizawa-trailrun.jimdo.com/

(ぼーいっしゅ)
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