そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

「北村の記憶」の展示

2017/05/19 [Fri]16:57
category: 空知情報
昨年末、岩見沢市北村に開設された、北村の郷土資料コーナー「北村の記憶」
先日、行ってみました

中に入るとまずは牛がお出迎え…

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「空知のホルスタインの父」と言われた、北村謹さんが開設した、北村牧場の牛舎とサイロの模型が、
立派なケースに入って中央部に展示されてありました!!

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これは、元炭鉱マン齊藤さん制作の模型です⇒2016年12月18日ブログ記事

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こんな風に展示されているとは…、すごい!!
多くの方に見て頂けますね


ここでは北村の開村の歴史が、とても詳しく、解りやすく、パネルに展示されています!

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松浦武四郎についても…。

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羊??

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北村は「純国産ホームスパン発祥の地」

そして、「ジンギスカン料理発祥の地」とも言える!?

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画像紹介はこの辺にしておいて‥
これは、ぜひぜひ現地へ行って、見て頂きたい場所です

岩見沢市民でもあまり知らなかった「北村」についての歴史が、ここでしっかり学べます!!
ぜひ一度ご訪問ください


所在地
岩見沢市北村赤川595-1
(北村環境改善センター内)

問合先 0126-55-3273
(北村環境改善センター)

開館時間  午前9時~午後9時
休館日  毎月第1及び第3月曜日/12月29日~翌年1月3日

利用料金  無料

北海道新聞空知版に…

2017/04/13 [Thu]17:24
category: 空知情報
本日の北海道新聞空知版に、カラーの大きな記事が掲載されていました
目を引きましたね~

こちらです↓↓

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ひとつは、郷土資料コーナー「北村の記憶」に、元炭鉱マン齊藤さんが制作した「北村牧場の牛舎とサイロの模型」が展示公開されるようになりました!!という記事です。

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現在齊藤さんは、また違う歴史的建造物の制作をいくつか依頼されており、ちょっと忙しそうです💦
でもご本人、何か頼まれると、「これは大変そうだな~」と言いつつ、とても嬉しそうにお受けしているように見えます

さて…
新聞社の方が昨日「北村の記憶」で取材し、模型を写している様子の写真を入手しました

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このようにして写していた中の一枚が、本日の新聞記事に使われたのですね


そして、もうひとつの記事は、樺戸道路を紹介するパンフレットです

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表紙の「毛ガニ」がインパクトあるね~とよく言われます

マネジメントセンターで配布しておりますので、ぜひどうぞ~

(OLでした)

岩見沢の中心市街地事業募集!

2017/04/09 [Sun]16:36
category: 空知情報
今日は「くりやま老舗まつり」最終日(※15:00で終了)
そして、昨日のブログでアップされていた、赤い電車の保存活動の日でした。
常連さんや会員さん達が、帰りにマネジメントセンターを訪れてくれ、
事務所の中もぽかぽかしています

さて、今日は新年度らしく、こんな募集のご案内です…
「中心市街地が元気になる事業 募集します」

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こちらは、岩見沢市中心市街地活性化協議会さんによる募集です
岩見沢市内で挑戦したい事業がある方は、必見ですよ。

岩見沢市中心市街地活性化協議会さんでは、
中心市街地を元気にするため、みなさんが自ら実施する事業を募集し、
審査を経て補助をしています

居住人口の増加につながる事業
歩行者・自転車通行量の増加につながる事業
従業員の増加につながる事業

こちらが、対象となる事業です。
施設整備事業だけでなく、イベントのような事業も対象となりますよ。
対象エリアは…国道12号線手前から駅裏の北3条までと、意外と広め。詳しくは、掲載画像をご参照ください。
募集期限は、4月28日(金)までです。

掲載チラシは、マネジメントセンターのパンフレット置場にも設置していますよ
ご自身のチャレンジのきっかけに…ご興味のある方は、ぜひお持ち帰りください!

(ぼーいっしゅ)
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岩見沢、赤い電車の保存会!

2017/04/08 [Sat]18:31
category: 空知情報
711系 赤い電車をご存じでしょうか??
昭和42年に設計・開発された、日本初の量産近郊型交流電車!
耐寒耐雪機能を考慮した初の北海道向けの電車です
通勤通学に乗った事ある!という方も多いと思います

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長い間、走り続けましたが…
車両の老朽化により、新型へ代替えする事となり、2015年3月に役目を終えました。

車両解体になる…!?という危機を、
道内の鉄道保存団体の、「赤い電車を残したい!地域の人たちが集まれる憩いの場にしたい!」という思いから、クラウドファンディングを利用し、多くの方の賛同を得て、保存される事となりました

岩見沢市内のレストランに移送されて、誰でも見れるようになってますよ~
こちらもどうぞ ⇒ 2015年8月27日ブログ記事


移送されてから、8月で2年になろうとしていますが、
そのまま置いておくだけで終わりではなく、清掃や修繕など、これからも保全活動は必要となります。

今後も、多くの方に良い状態で赤い電車を見てもらえるよう、
市内、外から、多くの方が来て、地域の活動の場ともなるよう、
維持、管理、保存活動を進めていこうという団体、岩見沢赤電保存会が結成されました

現在、この「岩見沢赤電保存会」では、活動にご賛同頂ける方を募集しているそうです!
このような保全活動を進めるには、人手も費用も必要ですね…。
ご関心のある方はぜひこちら↓↓を見て頂きたいと思います

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尚…
明日4月9日(日)、9時からお昼頃まで、保存会の皆さんは、清掃などの保全活動を行うそうです。
興味のある方はぜひ、「赤い電車」が保存されている、レストラン「大地のテラス」へ行ってみませんか??



ご賛同頂ける方は、当日入会歓迎との事!!
もちろん…、保全活動に参加できなくても、ご支援のお気持ちで入会というのもあると思います。
それぞれのペースで無理なく参加できるそうなので、詳しくは、赤電保存会のホームページをご参照くださいませ

こちらから⇒ 岩見沢赤電保存会HP

(OLでした)

ジン鍋博物館、今年のオープンは??

2017/04/06 [Thu]18:58
category: 空知情報
昨年の11月、岩見沢市万字にオープンした
ジン鍋博物館・ジン鍋アートミュージアム

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様々な形のジンギスカン鍋が、館内にびっしり展示されています!

見た事ないような、珍しい鍋、古い鍋が沢山あるんです
平らの鍋、四角い鍋、穴の開いた鍋、溝のある鍋…
それぞれに用途や、使われていた場所(まち)が違っていたりして、とっても奥が深い~!!
館長さんがとっても詳しく説明してくれます!

一風変わった、私設博物館。
日本で唯一のジンギスカン鍋博物館 として、多くのメディアでも紹介されていました
今年の2月には、UHBの「男旅」という番組で、なんと、あのEXILE TRIBEのメンバー3人も訪問していましたね
現在、ジンギスカン鍋は185枚に増えたそうです

さて、
今年の開館日が決まったそうなのでご案内します

まずは…今年最初のオープンが 4月29日(土)

20170429シーズン初日チラシ1枚ものジン鍋博物館-001 (724x1024)

初日という事で、この日は特別に持ち寄りジンパを開催するそうです。

鍋を見ていたら、きっとジンギスカンを食べたくなります!!
ラム肉持参で、ジンパ(ジンギスカンパーティー)に参加してみませんか??

お肉を持参の方は、参加費500円、
手ぶらの方は、参加費1500円、を入館寄付としてお願いしています

申込み、お問い合わせ等は、こちらもご参照ください
ジン鍋博物館Facebookページ

ジンギスカンや鍋の歴史等を解説したパネルも、グレードアップしたようです!!
興味のある方、ぜひ行ってみませんか~



グーグルマップにも場所が示されていますよ~

(OLでした)