FC2ブログ

そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

3月2日のHBC「今日ドキッ!」に…

2018/02/28 [Wed]21:33
category: メディア情報
かつて、炭鉱の技術を取得するため、ドイツへ渡った空知の炭鉱マンがいました。
1957年から5年間、それぞれの炭鉱から選ばれて、当時の西ドイツへ400名以上の炭鉱マンが派遣されていたのです

マネジメントセンターにも、これまでに何名ものドイツへ渡った炭鉱マンがお越しになり、貴重な映像や、写真、書籍などを頂いたり、様々なお話を聞かせてもらっています。

そんな「空知の炭鉱とドイツの炭鉱との繋がり」に大変興味を持ってくださって、昨年からずっと取材を続けている北海道放送(HBC)の方がいます。


昨年の秋に写した一枚↓↓
DSCN4810 (1024x749)

三菱大夕張炭鉱からギルゼンキルヘンの炭鉱へ3年間派遣されていた對馬さんが、マネジメントセンターへ来た時にインタビュー取材をされました。

NPOと繋がりのある「ドイツへ渡った炭鉱マン」を紹介すると、その方たちへ当時のお話を聞きに取材へ向かったり、寄贈してもらった映像や写真、書籍を全て見て、読んで…、
いつの間にか私たちスタッフ以上にドイツの炭鉱について詳しくなっているよう…


しかも、先月には…

DSC_3919 (1024x544)

ドイツへも取材に行ってきたのです!!

DSC_3815 (1024x555)

短かい日数であったそうですが、見学予定の場所へ実際に行って、見てきたとの事なのです。

1519793044250 (765x1024)

当時働いていた方たちのお話を聞いて、
現地へ行って実際に見て、
取材された内容をまとめたものが、明後日放送される事になりました!!
※りじちょーのインタビューシーンもちょっとありそうです!

3月2日(金)
北海道放送(HBC)(もんすけのキャラクター!)
今日ドキッ! 5時台の放送です。
※緊急なニュースが入った場合は、放送延期になる事もあります。

12分くらいに編集されているそうです。
興味のある皆さま、これは必見ですよ~


(OLでした)

まちかど短信

2018/01/08 [Mon]15:51
category: メディア情報
年末年始は、新聞と一緒に折り込みチラシ等たくさん届きますが、空知地方にお住まいの方、「まちかど短信」ご覧になりましたか??

空知信用金庫の地域支援室が発行している冊子で、B4版、カラー見開きの裏表ページに空知の温泉、グルメの他観光情報を紹介しています

年に3回出されており、今年最初が1/4に発行されました!!

メインのページに掲載されている記事が…
近代化を進めた「炭・鉄・港」
「北海道や日本の近代化を進めた薩摩藩と空知」

DSC_2632 (951x1024)

全面に「炭・鉄・港」の紹介をして頂いております
空知管内に配布されているのですね!すごい!!
まずは地元の方に広く「炭・鉄・港」って何??と思って、内容を認識して頂けると嬉しいです


6年近く前になりますが…2012年のゴールデンウィークに発行された「まちかど短信」には、マネジメントセンターの紹介をして頂いた事がありました
2012年5月ブログ記事


1月4日発行の「まちかど短信」を見て、さらに詳しく「炭・鉄・港」を知りたい方は、どうぞマネジメントセンターへお越しくださいませ!!
(…と、最後に入れて頂ければ良かったかなぁ💦)

空知信用金庫さま、
ご興味を持って頂き、ご紹介くださいまして誠にありがとうございました


(OLでした)

明日から「西郷どん」始まりますよ-!

2018/01/06 [Sat]22:25
category: メディア情報
本年、2018年は、
1869年に北海道」と命名されてから150年目!

という事は…
明治元年(1868年)から数えて、満150年の年、という事にもなります!!

「北海道150年事業」、「明治150年事業」とした記念事業が、すでに各地で行われています。
明治150年といえば…、
この年末年始、NHKでは「薩摩藩」「西郷隆盛」に関連する番組が多かったですよね??

そうです
明日から始まるNHKの大河ドラマが「西郷どん」!!
2018年に西郷さんを主人公に持ってきたんですね〜

藩主・島津斉彬に認められ、
明治維新を成し遂げるまでの人物になった西郷隆盛
その生涯が描かれます!!

歴史好きの方は「幕末の時代が特に好き」という方が多いですよね。
楽しみにしている方が多そう〜


大河ドラマ「西郷どん」をさらに楽しめる、吉岡りじちょーおすすめの1冊をご紹介します!!

それは…
「みんなの西郷さん」

1.jpg

尚古集成館小平田史穂学芸員さん執筆の、先月出版されたばかりの本です

【西郷隆盛や明治維新の関連図書には、大人向けの本や小説がほとんどです。若い人や子どもたちに正しい歴史に興味を持って頂きたい】という思いが込められた本です。

りじちょーによると…
「ネット書店で入手して、1日で読破してしまいました。
総ルビで平易な表現ですが内容は充実。子供だけではなく大人もためになります。
西郷隆盛のことだけではなく、幕末に薩摩藩が置かれていた状況も良くわかります。
薩摩の皆さんが基盤を作ってくれた北海道の「炭鉄港」、道民にも是非お勧めしたい一冊です」との事ですよ


まずは初回明日のテレビを見て、
そして「みんなの西郷さん」を読んでみたいと思います

地デジ放送は、明日20時から。
BS放送は、明日18時からです。

詳しくはこちらをどうぞNHK大河ドラマ「西郷どん」HP


北海道の「炭・鉄・港」ストーリーの、
スタートとも言える「薩摩藩」
今回の大河ドラマは必見です


ところで…西郷さんは、遺された軍服などから、身長約178㎝、体重約110㎏、だそうです。
ご存じでしたか??この時代にしてはかなり大きい!!
さすが薩摩藩士!!食文化の違いによるそうですよ〜。


(OLでした)

唐松駅模型が北海道新聞に掲載されました!

2017/12/08 [Fri]14:39
category: メディア情報
こんにちは!年の瀬も迫りすっかり年末モード突入のセンタースタッフ、カニです
忘年会に会議に忘年会に出張に忘年会に出勤に忘年会に……


…あれっ、何かが多すぎな気がしますね。
(気のせいかな?)




そんな本日ですが!

なんと!!


我らがさいとーさん(※)が……




またまた北海道新聞に掲載されました~~~~~!!!!.゚+.(・∀・)゚+.


※さいとーさん…元炭鉱マン。数多くの模型を手掛ける。
IMGP6819.jpg 
▲右がさいとーさん

▼さいとーさんの経歴

▼さいとーさんホームページ



1208kani.jpg 

センターには本棚の脇に新聞コーナーがあり、どなたでも北海道新聞とプレス空知をご覧いただけるようになっております。私たちは毎朝この新聞を新しいものと差し替えているのですが、今日は開いてびっくり!

1208kani2.jpg 

さいとーさんだ~~~~!!(* ´ ▽ ` *)

1208kani3.jpg 

親戚が新聞に掲載されたような嬉しさがありますね♪



過去に何度も取材を受けているさいとーさん。

▼過去記事です


すっかり有名人ですね~




ちなみに登録している方でしたら北海道新聞電子版でも見ることができますよ。






新聞に載っている唐松駅の模型は、センター内のロフトスペースで展示中です。

1208kani5.jpg 

たまたま今日センターにさいとーさんが来て、たまたま来たお客さんと模型を見ながらお話をされていました。模型が気になる方はぜひお気軽にロフトを登ってみてください!

1208kani6.jpg

 1208kani7.jpg

1208kani8.jpg



▼模型詳細



唐松駅の次に実はこっそり新作ができておりまして、自走枠(※)の小さめ模型です。

1208kani4.jpg 

※自走枠…石炭を掘る時に使っていた大型機械。この機械で坑内の天井を支え、前方の石炭の壁を専用の機械で掘り進めると自走枠も前進し、空いた後ろは天井が崩れて埋まっていく仕組み。

これより少し大きい自走枠模型もあるので、自走枠が2つになりました(*´∀`人 ♪

さいとーさん、お忙しい中いつもありがとうございます



皆さんもぜひお気軽に見にきてくださいねー!


カニでした



trackback --   Comment (0)   編集

漫画「シュマリ」の世界を訪ねる!

2017/12/03 [Sun]16:15
category: メディア情報
過去のブログでもご紹介した、
手塚治虫さんの漫画「シュマリ」
主人公シュマリが集治監に収容された後、炭鉱で働かされるシーンがあるということで、
以前お客さんにご寄贈いただき、当センター図書コーナーには上下巻が並んでいます

DSCN0277 (1024x692)

春頃のことですが…
当センターに「シュマリ」に描かれた炭鉱労働について話を聞きたい!と、
なんと手塚プロダクションさんより、ご連絡をいただきました

公式サイト「TezukaOsamu.net」で連載されているコラム「虫さんぽ」は、
手塚治虫さんと、手塚さんの漫画にゆかりのある地をぶらりとお散歩するというもの♪
そのコラム内で、当センタ―や、幌内炭鉱跡地、樺戸集治監などを訪ねてくださいましたよ

記事はこちら
TezukaOsamu.net コラム「虫さんぽ」

夕方頃だったこともあり、ひと気のない炭鉱遺産はちょっと怖かったようです
(記事を読みながら、私は熊も心配でした…
とはいえ、読み進めると、「シュマリ」の時代や世界感がよりリアルに感じられるはずですよ!

手塚プロダクションさん、どうもありがとうございました
炭鉱遺産はすでにご存じのはずの、当ブログをご覧になっているみなさん、
コラムをお読みになった後は、ぜひ漫画「シュマリ」もお手に取ってみてくださいね

(ぼーいっしゅ)
trackback --   Comment (0)   編集