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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

2/29,3/1 炭鉄港フォーラム 開催中止のお知らせ

2020/02/26 [Wed]09:00
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
2月29日の岩見沢と、3月1日の室蘭で開催予定の「炭鉄港フォーラム」は、中止となりました事をお知らせいたします。


新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、感染防止の観点から、2/29(土)岩見沢、3/1(日)室蘭で開催予定の「炭鉄港」日本遺産認定記念フォーラムは、中止とさせていただきます。

【共通事項】
1)講演1 日本遺産を活用するために 講師:丁野 朗氏(東洋大学大学院国際観光学部客員教授、日本遺産審査委員)
(2)講演2 「炭鉄港」と薩摩と~そして世界遺産「明治日本の産業革命遺産」と 講師:島津 忠裕氏(株式会社島津興業代表取締役社長)
(3)パネルディスカッション 「炭鉄港」は終わらない
パネリスト:吉岡 宏高氏(NPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事長)
      村田 正望氏(一般社団法人むろらん100年建造物保存活用会代表理事)
      丁野 朗氏(東洋大学大学院国際観光学部客員教授、日本遺産審査委員)
      島津 忠裕氏(株式会社島津興業代表取締役社長)


申し込みされていた皆さま、参加をご検討されていた皆さま、楽しみにしていただいた皆さまにお詫び申しあげます。尚、延期はなく、中止とさせていただきます。

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「炭鉄港」関連のイベントが続々‥!!

2020/02/06 [Thu]18:48
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
今週末から「炭鉄港」に関連したイベントが各地でいろいろありますよ~!
では、日付け順に整理してご案内します!!(詳細はチラシ画像をクリックして下さい♪)

まず、2月8日(土)、
赤平で「炭鉄港」ガイド養成事業
20200208赤平ガイド講座
2度目の赤平開催。前回参加できなかった方、いかがでしょうか??

2月9日(日)、
岩見沢で「炭鉄港」ガイド養成事業
202002069岩見沢ガイド講座
身近なひとに伝えるご案内役として受講してみてはいかがでしょうか??


関東にお住まいの皆さま!!
2月11日(火祝)~13日(木)の3日間、
東京で日本遺産PRイベント
日本遺産PRイベント チラシ_page-0001日本遺産PRイベント チラシ_page-0002
2月13日は日本遺産の日!!
11日~13日は有楽町駅前で日本遺産のPRイベントがあり、全国各地から日本遺産に認定された団体が集まり、それぞれのブースで日本遺産にちなんだ物販やパンフレット配布などがあります!!
「炭鉄港」ブースでは、夕張の石炭カステラ、赤平の塊炭飴、小樽UNGA↑の石炭かりんとうなどの販売もあります!!
3日間、炭鉄港ブースに北海道から関係者が行きますので、ぜひ遊びにきてください!!


2月15日(土)、
沼田で炭鉄港日本遺産認定記念フォーラム
20200215沼田フォーラムチラシ
クラウスの記憶を明日へつなぐ‥
北空知の皆さま、ぜひご参加くださいませ!

2月16日(日)、
小樽で炭鉄港日本遺産認定記念フォーラム
20200216小樽フォーラムチラシ
小樽の物語を世界へ!!


日本遺産「炭鉄港」を、地元の方にもっと知っていただきたい‥。
日本遺産「炭鉄港」を、東京の方にもPRしたい‥。

どうぞお気軽にご参加くださいませ

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1/25 岩見沢で「ほっかいどう学連続セミナー」

2020/01/17 [Fri]13:42
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
岩見沢で開催されるセミナーをご案内します。
「ほっかいどう学連続セミナー」
~世界の北海道」その魅力を掘り起こそう 子供たちにつなげよう~
というテーマで、第1回目は空知が舞台。
空知の魅力を再発見してみませんか??」

第1回ほっかいどう学連続セミナー空知チラシ_page-0001 (724x1024)
特に最近は、北海道の歴史、観光、教育‥などの観点から、「空知」への注目度がとても高まってきていると思います。
北海道の未来に向けて、様々なヒントが空知にあり、それらがホンモノだからではないでしょうか。

当日の内容は‥
1.空知こそが明治日本の原動力だ!
 ~日本遺産「炭鉄港」の魅力とは~
2.ワインから動き出す世界の空知
 ~世界を目指す空知ワイナリーの魅力と今~
3.世界史に残る空知のインフラ
 ~石狩川を治めた先人のすごさ~
4.空知地域の道づくり
 ~泥炭地盤への挑戦~
【 パネルディスカッション 】
「まだまだ眠る空知の宝 子どもに教えたいのはこれだ」

第1回ほっかいどう学連続セミナー空知チラシ_page-0002 (724x1024)

どれも、しっかり聞いてみたい内容です。
①の「日本遺産 炭鉄港の魅力とは」で登壇するのは、NPO理事で北海道炭鉄港市町村議員連盟会長の平野義文さんです。

セミナーとかって、堅い感じ?難しいのでは??と思われるかもしれませんが、全然そんなことないですよ~!!
関心のある方ならどなたでもOKです

日時:1月25日(土)13:30~17:00
会場:岩見沢市自治体ネットワークセンター4F マルチメディアホール
定員:80名
参加費:無料(セミナー終了後の親睦会は有料)

主催:特定非営利活動法人ほっかいどう学推進フォーラム
問い合わせ先:一般社団法人 北海道開発技術センター内 特定非営利活動法人ほっかいどう学推進フォーラム事務局 TEL 011-738-3363

※申込み締切は1/22(水)までです。

3時間半と、時間もたっぷり。
空知の魅力にどっぷり浸かってみませんか??




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JP01に「炭鉄港物語」

2020/01/11 [Sat]17:14
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
現在、北海道新聞・空知版で「そらち炭鉄めぐり」として、日本遺産「炭鉄港」の構成資産をシリーズ化して紹介していただいています!!(後日まとめて紹介します)
ここ数日、マネジメントセンターにも初めてのご訪問の方が増え、「このような場所があるとは知らなかった」という岩見沢市民の親子も。
「知っているひとはよく知ってる。関心のないひとには全く知られていない」まさにここマネジメントセンターは、そんな施設のようで‥💦
でも、岩見沢の、空知の、北海道の歩みにちょっと触れてみると、、思いのほか‥意外に‥知らない事や気になる事がでてきたりして、面白いんですよ~

そして、こちらにも炭鉄港の特集が!!
炭鉄物語として、組まれています。
DSC_5775 (1024x762)

前回発行のVOL.23では、第1回目として「炭鉄港とは?」
DSC_5773 (1024x707)
日本遺産に認定された構成文化財と情報拠点マップが紹介されています。

そして、今月発行されたVOL.24は、第2回目「構成文化財紹介・江戸~明治初期編」
炭鉄港年表として、早い時代順に施設を紹介しています。
DSC_5772 (1024x689)
空知川露頭炭層(赤平市)
北炭幌内炭鉱音羽坑(三笠市)
手宮線跡及び付属施設(小樽市)
旧樺戸集治監本庁舎(月形町)
空知集治監典獄官舎レンガ煙突(三笠市)

今回は、まずはここまで…!

JP01は北海道を発掘するフリーマガジン。
道内の道の駅、高速道路の主なSA、PA、主な観光案内所などで配布されています。見つけたらぜひ1冊、手に取って見てください!!

この先も楽しみです


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心から、ありがとうございました‥。

2019/12/22 [Sun]11:40
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
本日は「炭鉄港」のスタートから小樽の中心人物としてご尽力された、小川原格さん(籔半社長、小樽観光協会相談役)への、追悼記事とさせていただきます

「炭鉄港」の取組が始まったのは2010年のこと。
空知の石炭だけでは北海道の発展はなかった…のと同様に、空知だけでは「炭鉄港」が日本遺産になるまでに進んでいなかった…。
小樽と室蘭、そして薩摩藩が北海道開拓に関わっている、そんな歴史的な深いストーリーがあって、各地で「炭鉄港」をやろう!!と言ってくれたひとが、少しずつ、確実に増えていったから…。

小樽で「炭鉄港」のスタートから関わってくれた小川原さんが、12月15日に膵臓癌のためお亡くなりになりました。
小川原さんが小樽にいなかったら、「炭鉄港」がこのような形になっていませんでした。
とても偉大な方でした。そして、誰にでも、とても優しい方でした。


これまでに様々な場面がありました。

20111105産業観光WS
2011年 産業観光フォーラム 炭鉄港ー北の近代三都物語ー
札幌ファクトリーで、室蘭の青山市長、小川原さん、吉岡理事長と3名の鼎談。
空知のひとは室蘭へ、室蘭のひとは小樽へ、小樽のひとは空知へ、3台のバスを貸し切り、それぞれの地域の施設見学をした後、札幌へ集合してのフォーラムでした。小川原さんも空知の炭鉱遺産を見て、「すごい!!」と言ってくれてました。

201311.jpg
2013年 大ぷらぷら小樽 この年ラストは小樽でぷらぷらまち歩き
北海製罐見学コース、運河クルーズコース、ちょっと濃いめの小樽コースの3コースを用意し、小樽運河の保存活動の中心メンバーでもあった小川原さんが直々に、北海製罐見学コースで運河沿いをガイドしてくれました。

2013.jpg
2013年 炭鉄港2013 北の近代三都物語フィナーレミニフォーラム 小樽運河プラザ
小樽は小川原さん、室蘭は仲嶋さん、空知は吉岡理事長。それぞれが地域の特色を説明し、「炭鉄港」に対する考え方をお話してくださいました。

DSCN0023_201912212003164b2.jpg
2015年 産炭地域活性化フォーラム 岩見沢駅複合駅舎センターホール
鹿児島から島津社長もいらっしゃった「空知の炭鉱遺産を始めとする北海道の産業遺産の可能性探る」情報交換会。
岩見沢駅舎とレールセンターの見学会もありました。

20150222kagoshima.jpg
2015年 鹿児島観光まちづくりフォーラム
これとは逆に、小川原さんと吉岡理事長が鹿児島に押しかけて、鹿児島と北海道の繋がりをアピールしたこともあります。

20161213炭鉄港検討会
2016年 炭鉄港検討会を札幌で
熱い会議が終わった後も、美味しいお酒と一緒に親睦会でまだ続く‥。

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2017年 「日本遺産の認定に向けて」小樽で約140名もの方が参加されたシンポジウム
参加者の多くが地元、小樽市民の方という事で、大変盛り上がった会でした。
終了後には関係者で籔半へ行き、いつものように懇親会。
小川原さんの掛け声で「日本遺産登録を目指して頑張ろう~!オー!!」。
これはホントに日本遺産になるのかも‥と感じた日でした。

20171105NPO10周年
2017年 岩見沢のホテルサンプラザで「NPO炭鉱の記憶推進事業団、設立10周年祝賀会」
小川原さんからあたたかいお祝いの言葉と、乾杯のご発声を‥。

2018713炭鉱の記憶会議
2018年 炭鉄港推進協議会 岩見沢有明コミュニティホール
「炭鉄港」がここまでになるとは‥。
そうしみじみ語っていた小川原さん。 

2019年5月
小川原さんのFacebookには、「炭鉄港」が日本遺産認定になった事を喜ぶ投稿やコメントがいくつもあがってました。
「さぁ、これからだ!」「これからはじまる地域広域連携!」

たくさんの思い出はつきません ‥本当に‥ありがとうございました。 
NPO関係者一同、ご生前のご尽力に深く感謝するとともに、心からご冥福をお祈り申し上げます。
 (事務局長 北口)
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