そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

小樽市でのシンポジウムは明日です!

2017/08/18 [Fri]21:25
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
いよいよ明日、8月19日(土)、
小樽シンポジウム『日本遺産』の認定に向けて
が開催されます

20170819小樽日本遺産シンポ_20170801版

<第一部>基調講演
演題 「私から見た日本遺産とまちづくり」
講師 丁野朗 氏

<第二部>パネルディスカッション
テーマ 「歴史を語れ、おたる~日本遺産と小樽の歴史遺産」

会場:小樽駅徒歩3分の小樽経済センター7階ホール
時間:13:30~16:30
入場無料
定員150名(先着順です)

これは、かなりおすすめのシンポジウムとなりそうです
皆さま、ぜひどうぞ~

※駐車場はないので、近隣の有料駐車場をご利用下さい


さて…
センターでは、NPO会員さんに向けたチラシ、パンフレット類の発送作業中

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大変、間隔が空いてしまいましたが…

DSC_2343 (784x1024)

ニュースレターも同封しております!!
このところの炭鉄港」の動きについても紹介させて頂いています。
(スタッフ紹介も少しだけ…)

明後日には発送予定ですので、到着までもう少々お待ちくださいませ


(OLでした)

8月26日(土)から、ぷらぷら歩き2017スタート!

2017/08/11 [Fri]12:33
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
2017年度の「ぷらぷらまち歩き」が決定しました

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「ぷらぷらまち歩き」は、
2010年度から始まった「炭鉄港」の取り組みの一部です。
まちや産業遺産の関連施設をゆっくり歩いて、新たな発見をしませんか??という企画で、
本格的に各地で「ぷらぷら歩き」が始まったのは2011年度から。
2011年度は、「美唄の炭住周辺」、「上芦別の炭鉱遺産」、「赤平、幾春別」(フットパス)「輪西の工場夜景」などのぷらぷら歩きを開催していました

その後、毎年、各地で多くの関係者が担当となって企画やガイドをして頂き、大変好評を得ております

そして…
今年の日程はこちら↓↓

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空知管内の15ヶ所
今年も気になる場所、行ってみたい場所が勢ぞろいしました

参加費無料、予約不要。
どなたでも参加OKです!!

各コースの概要については、それぞれ後日ご案内いたします

お問い合わせは
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
0126-24-9901

みんなでゆっくりぷらぷら歩きましょう~

小樽シンポジウム「日本遺産」の認定に向けて

2017/08/06 [Sun]16:49
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
8月19日(土)
「小樽シンポジウム『日本遺産』の認定に向けて」
が開催されます

20170819小樽日本遺産シンポ_20170801版

旧手宮線や、小樽運河、旧日本郵船小樽支店などの
地域資源が豊富な小樽。
現在、日本遺産認定に向け動き始めています

今回のシンポジウムは2部構成で行われ、
森井秀明 小樽市長の挨拶ののち…

<第一部>基調講演
演題 「私から見た日本遺産とまちづくり」
講師 丁野朗 氏


<第二部>パネルディスカッション
テーマ 「歴史を語れ、おたる~日本遺産と小樽の歴史遺産」
パネラー
・駒木定正 氏(北海道職業能力開発大学校特別顧問)
・高野宏康 氏(国立大学法人小樽商科大学グローカル戦略推進センター学術研究員)
・丁野朗 氏(東洋大学国際観光学部客員教授)
・吉岡宏高 氏(NPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事長)
・渡邊洋子 氏(小樽芸術村学芸部)

コーディネーター
・石川直章 氏(小樽市総合博物館長)

総合司会
・石橋八千代 氏(gift of voice代表)


という、各方面から多数の有識者を招いた、大々的なシンポジウムになるようです
おぉっ、第二部には、りじちょーが登場するのですね。

「日本遺産」は有形・無形の文化財を活用して地域の活性化を図ろうと、
文化庁が2015年度に創設したもの。
その認定にあたっては、国指定・選定の文化財を最低一つは盛り込んで
「ストーリー」を打ち出す必要があるのだそうです。
小樽らしい、そして市内に点在する遺産を繋ぐ、歴史文化のストーリーとは一体…

当日は、定員150名!予約は不要です
小樽市内はもちろん、市外の方もご参加ください
8/19は、小樽経済センター7階ホールに集合ですよ~

(ぼーいっしゅ)
=================
小樽シンポジウム
「日本遺産」の認定に向けて

とき:2017年8月19日(土)
   13:30~16:30

会場:小樽経済センター7階ホール


(小樽市稲穂2丁目22番1号)

定員150名(先着・直接会場までお越しください)
入場無料

主催:小樽市・小樽市教育委員会

お問い合わせ先:
小樽市産業港湾部商業労政課 日本遺産等担当
(電話 0134-32-4111 内線319)
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本日18:30点灯「炭鉱の灯り」

2017/07/29 [Sat]12:44
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
いよいよ本日、
旧国鉄唐松駅と、住友奔別立坑前広場・ホッパーに、キャンドルの火を灯す
「炭鉱の灯り」が開催されます

ホリエさん2
昨年の唐松駅での開催の様子


2003年にスタートして以来、15回目を迎える今回の「灯り」。
多くの人々の悲喜こもごものドラマが積層した産炭地域で、
いま私たちが活動させて頂くことへの、感謝と鎮魂の意味が込められています。
りじちょーが毎年口にするのは、
「観覧者が一人も来なくてもいいから、わずか10mでもいいから、灯し続けよう」という想い

これから、まちあるきや、アートプロジェクトなど、夏のイベントが色々と始まってきますが…
この「灯り」を見届け、これからの催事も無事に終えられますように。
そんな厳かな気持ちで、スタッフも毎年参加しています

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こちらは、夜の奔別。晴れた日は、夜空に星が綺麗に見えます

炭鉱が操業されていた時代に想いを馳せながら、
ほんのりと灯る思いの込められた灯りを、みなさんもご覧下さい。
点灯時間は、18:30~21:00です。

「お手伝いできるよ~」とお声掛けくださったみなさん、ありがとうございました
もちろん、飛び入りでもお待ちしています。
お手伝いいただける方は、17:00に唐松駅にご集合ください。

(ぼーいっしゅ)
=================
旧国鉄唐松駅

(三笠市唐松町1丁目:唐松1丁目バス停前)


住友奔別炭鉱跡地

(三笠市奔別町260:幾春別町バス停から徒歩5)
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市立小樽美術館で「甦る炭鉱の記憶」展

2017/07/23 [Sun]12:34
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
現在、市立小樽美術館では、
企画展「甦る炭鉱の記憶」が開催中ですよ~

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チラシにある「小樽は北海道最初の鉄道・旧手宮線で産炭地と結びついていた」
という副題は、まさに「炭鉄港」のストーリー
旧手宮線は、明治12年に開鉱した三笠の幌内炭鉱の石炭を、
小樽港から運ぶために敷設された、官営幌内鉄道の一部
明治13年に小樽の手宮から札幌までの間(約35.9キロメートル)が、北海道で初の鉄道として開通しました。

今回の展覧会は、日本の近代化に大きな役割を果たした炭鉱にまつわる美術作品や資料、
そして手宮線に関する資料を調査し、展覧することで、
炭鉱に生きた人々の労働や生活文化を紹介するというもの

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展示品は、夕張市教育委員会と、小樽市総合博物館から出品されており、
昨年10月に札幌で開催された「夕張市美術館コレクション展」に出品された貴重な作品も、
再びお目見えするようですよ!

どのような展示になっているのか、とても気になります。
会期は9月17日までなので、私も観に行ってみようと思います
また、会期中には講演会やコンサートも予定されていますよ♪
詳しくは、掲載チラシをご覧ください

(ぼーいっしゅ)
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「甦る炭鉱の記憶」

とき:2017年7月8日(土)~9月17日(日)
   9:30~17:00

休館日:月曜(7月17日を除く)、7月18日(火)、19日(水)、8月15日(火)

会場:市立小樽美術館 2階企画展示室


(小樽市色内1丁目9番5号)

入館料:一般 500円、高校・市内高齢者 250円、中学生以下無料

お問い合わせ先:市立小樽美術館(電話 0134-34-0035) 
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