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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

世界から北海道からみた150年

2018/09/01 [Sat]17:23
category: その他
今日は岩見沢駅東広場で、ワインピクニック、オクトーバーフェストなどのイベントがあり、マネジメントセンターにも朝から途切れる事なくご来館者が…!!

イベントの多い9月なのですが、
先に10月のシンポジウムのお知らせ!!
「世界から北海道からみた150年

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明治政府が誕生してから150年
北海道と命名されてから150年目!!

様々なイベントやフォーラムが開催されていますが…
これは10月、札幌のSTVホールが会場、
ライフネット生命の創設者で立命館アジア太平洋大学学長の出口治明氏が基調講演をされます!!
グローバルな視点から、「150年」のお話が聞けるようです

そして、パネルディスカッションには北海道の歴史について詳しい方々が…!
※りじちょーもパネリストとして出席です。

学生時代に学んだ世界史、日本史とはひと味違う歴史に触れる事ができます
これは楽しみ…!!

詳しくはこちらへ⇒読売オンライン

入場無料ですが、事前申込みが必要ですよ~!!

旧永山邸と旧三菱鉱業寮

2018/07/25 [Wed]23:57
category: その他
札幌市にある、旧永山武四郎邸旧三菱鉱業の寮
中央区の札幌ファクトリーそばにありますが…入ったことがありますか??

先月リニューアルオープンし、レストランもできたそう。
ご存じの方も多いかもしれませんが、とっても素敵な場所なので紹介します


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まず、正面入り口から入って右側の木造平屋の建物。
こちらが、明治時代の北海道開拓の歴史に欠かせない人物のひとり、薩摩藩出身「屯田兵の父」とも言われた永山武四郎の私邸です。

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明治10年代前半に建てられた、和洋折衷上流住宅。
日本近代住宅史を考える上で高い価値を有しているそう

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とても大きな軟石(?)の階段が、庭に延びています。
まさに、歴史的建造物


そして、ひときわ目をひく、左側の若草色の洋館。
永山武四郎が亡くなった後、明治44年に三菱合資会社が永山邸の土地と建物を買収、昭和12年に三菱鉱業によって建築された建物で、重役が来た時など接待に使うクラブ。
三菱鉱業の寮として、長く使われたようです。

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こちらは二階建ての西洋建築。

どちらも無料で内部の見学可能なのです!!

早速、中へおじゃまします‥

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まず入った部屋では、永山武四郎や、建物についてモニターで紹介されていました。


そして、炭鉱経営、金属鉱業などを行った財を築いた三菱鉱業の説明パネルも展示されています。
三菱の創始者、岩崎弥太郎についてから‥!

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北海道の炭鉱の始まりについても詳しく、端的にまとめられているので、わかりやすいです!


2階に上がると…

まず、ホールがステキなのです

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のんびり本でも読みたい雰囲気…。

小さなギャラリーがあって、丸い窓からの日差しがあたって、床にも丸い窓が

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ずっと居られる…!!


そして2階には広さの違う和室が3部屋。

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※こちら、一番広い、20畳・定員20名の和室で、縁側もついています。
窓から美しい庭が見えて、景色もいいです

しかも和室3部屋は、貸室としての利用ができるそう!!
この20畳タイプで、午前区分(9時〜12時)1000円、午後区分(13時〜17時)1200円、全日区分(9時〜21時)3000円という料金設定!
安い…!!しかも、机、プロジェクターなどの貸出も無料であるようです。
ここは何かの時、利用したい
※ご利用希望の場合は、注意事項や条件などありますので確認してくださいね!


そして1階にあるこちらが…

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和洋折衷喫茶ナガヤマレスト

懐かしさと新しさの融合がコンセプト。

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メニューはどれも美味しそう!!
お食事でおすすめとされていたのは、
牛100%ハンバーグビーフシチュー 1280円、永山邸カレー980円など…。

そしてここは、スイーツの種類が充実しています

週一くらい通って、メニュー制覇したくなりますが…
次にいつ来れるかわからないので、定番のチョコレートパフェ1080円を!!

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上にのっているのは生クリームではなくソフトクリームなので、あっという間にいけます…!!
それにしても、どうしてこんなにきれいな巻きなのでしょう?!
チョコムースやブラウニー、チョコクッキー、生チョコ、など、いろいろ入っているので最後まで飽きません

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歴史を伝え、生活を彩る。
文化財と和洋折衷喫茶。


ここは北海道開拓の歴史の中で、重要な価値ある場所。
そしてこの場所の良さを活かした、とっても素敵な空間となっています。

ぜひ一度、のんびりとした時間を過ごしに行ってみてはいかがでしょうか


HPはこちら⇒「旧永山武四郎邸 及び 旧三菱鉱業寮HP」


※7月28日(土)には、「旧永山邸庭園と永山記念公園のみどりを学ぶガイドツアー」が開催されるそうです!
詳細はHPのイベント情報からどうぞ


(OLでした)

北海道発掘マガジンJP01

2018/03/24 [Sat]16:39
category: その他
これがフリーマガジン??と思ってしまうほど、北海道の観光情報などが充実している「北海道発掘マガジンJP01」

今回、タイトルは(かすがい)」

繋がる事は地域の活性化のカギ。
共通のモノやコトを通じて連携する事で、新しい価値が生まれる。
人と人、人と地域を結ぶモノ。その「価値」が「鎹」である。
そんなテーマでこの17号は作られています

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地域と繋がる北海道の美術館の特集では、
北海道立近代美術館、他、各地の道立美術館が紹介されています。

そして、ゼロワンおすすめ美術館として…

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安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄の紹介も!!


次のページの見開きには、芸術的作品と言えるお芝居、
巨大人形劇「岩見沢人」についても

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8メートルもの巨大な馬を操るのです!
近くで見るとすごい迫力であり…、なんとも言えず、とっても美しいのです。
これは、地域の人もスタッフとして一緒に取り組んだ、まさに、人と人とを繋いだステージ…


そして…
空知の大地 ~樺戸道路が繋いだ歴史~」も掲載されてます

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このJP01は、新たに開設されたホームページから見る事もできます。
北海道応援マガジンJP01

あ!バックナンバーも見れます!!

JP01の記念すべき第1号は2013年秋号、空知が特集されていたのですよ~
こちら、懐かしくて見入ってしまいました…


(OLでした)

遊・民宿「旅の轍」♪

2018/03/07 [Wed]17:15
category: その他
先日、マネジメントセンターに、勇払郡安平町よりお客さんがご来館
「実は…こんな民宿をやっていまして、今日はそこのお客さんと来ました」
とのことで、宿主さんと宿泊客のみなさんなのでした

いただいたショップカードには…
「遊・民宿 旅の轍(たびのわだち)」

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ご本人も旅が好きで、奈良県から北海道へ移住されたという鈴木さんが、2015年に開業されたそう
なんと、お一人で営んでいるのだそうです。
ショップカードを見てまず驚いたのは…宿泊料金が2800円とすっごく安い

道外だといわゆる「ドヤ街」で宿泊することが多いぼーいっしゅでも、びっくりするお値段です!

それも、ご本人が旅をしたときの人々とのあたたかな経験を振り返り、
今度は若い世代の旅人に北海道の旅の良さを知ってもらいたいという想いから、
大学生にアンケートを取ってから宿泊料金を決めたのだそう

そんな人との繋がりを大事にする民宿「旅の轍」さんは、
「飲み鉄ツアー」などの様々なイベントを行うことや、
日常的にも誘い合って一緒に温泉に行ったり夕日を見に行くことなどもあるそう。
宿泊先でこんな風に迎えてくれたら、忘れられない思い出になりそうです

そして…
安平町は、苫小牧港から車で約50分、新千歳空港から車で約25分
道外から旅をしにいらっしゃる方へは、かなり便利な立地なのでは!?



ちなみに「旅の轍」からマネジメントセンターへは、車で約1時間
なんとお客さんのなかにも、空知の炭鉱遺産を見に行くという方も多いのだとか
ということで…
「旅の轍」さんのHPで、当センターを紹介していただきました
NPOのパンフレットなども設置していただいたので、
「これから空知に行ってみたいな…」という方に、お役立ていただきたいと思います!

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また、いつも道外や札幌圏外から空知にいらっしゃるみなさん、
こんなに素敵な民宿があるんですよ~
空知へ旅行にいらっしゃる際には、ぜひご利用をご検討くださいませ。
さらに詳しい情報は、
「旅の轍」HPをチェックしてくださいね♪
こちらhttp://tabi-no-wadachi.wixsite.com/wadachi

(ぼーいっしゅ)

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遊・民宿「旅の轍」
北海道が好きな旅人向けの宿です。

住所:勇払郡安平町追分青葉1-24

宿泊料金(ドミトリー形式 男女別相部屋):2800円
夕食 1000円・朝食 500円
冬季暖房 +300円(10~5月)

チェックイン16:00~

予約は電話受付で対応(0145-25-3333)

HPアドレス
http://tabi-no-wadachi.wixsite.com/wadachi
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北海道の宝、近くにありませんか??

2018/02/08 [Thu]18:39
category: その他
皆さんのまわりに、次の世代に引き継ぎたい北海道の大切な宝ものはありませんか??

第3回選定候補となる「北海道遺産」を募集しています

北海道遺産とは、
次の世代へ大切に引き継ぎたい、
道内にある自然・歴史・文化・生活・産業などの中から、道民参加で選ばれた、有形・無形の財産のこと。

現在52件の北海道遺産が定められ、遺産の保全・活用の取組みが進められています。

「空知の炭鉱関連施設と生活文化」もそのひとつ


そして、このたび…
新たな北海道遺産を発掘しよう!!
という事で、3月末まで募集中です!!

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これまでの52件はこちら
北海道遺産協議会HP
北海道ならではの、どれも後世に伝えたい宝ものばかりです

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第1回目は2001年に25件、
第2回目は2004年に27件が選ばれています。
そして今回、13年振りの募集…

皆さんの身近なところにあるのかもしれません!!

これもあてはまりそう…というものがありましたら、ぜひこちらへどうぞ!!
北海道遺産 第3回選定のお知らせ


(OLでした)