そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

北海道新幹線開業1周年!

2017/03/26 [Sun]15:52
category: その他
今日は3月26日
ということは…北海道新幹線開業1周年を迎えました

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昨年発売の開業記念切手!かわいい~

最近、友人が東京~函館新北斗まで、はやぶさに乗って旅した動画を、
SNSのライブ中継でアップしてくれたのですが…こんなにすぐ着いてしまうんだ!とびっくり
私は飛行機も好きだけれど、その中継を見ながら、
風景を楽しむなら断然鉄道だな~と再確認しました
私も一度は乗ってみたいなと憧れます…

さて、現在、北海道新幹線スペシャルサイトでは、開業1周年を記念して、
様々なキャンペーンが開催中ですよ

北海道新幹線にも乗車できる4~5日間乗り放題な、
「大人の休日倶楽部パス」(※大人の休日倶楽部会員登録が必須)
など、魅力的でお得な商品も紹介

また、スペシャルサイトでは本日より、
「北海道・東北新幹線謎解きゲーム」の実施がスタート♪
北海道新幹線の各駅(札幌も!)、東北新幹線の一部駅、
はこだてライナー車内等にしかけられたを解き…
謎を解けた数に応じて、抽選で新幹線グッズが当たるそう。
こちらは、全員もらえる参加賞もありますよー

詳しくは、北海道新幹線スペシャルサイトをご覧ください

(ぼーいっしゅ)
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三笠ジオパークサポーターを募集中♪

2016/12/16 [Fri]17:13
category: その他
現在、三笠ジオパークでは、
三笠ジオパークサポーター(応援団)を募集中

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三笠ジオパークサポーター制度は、
幅広い方々に、もっと「ジオパーク」の取り組みなどを知ってもらうことを目的としたもの
三笠ジオパークの活動趣旨に賛同する方は、どなたでもご参加いただけます

北海道の大地の生い立ちを体感できると、評価されている三笠ジオパーク。
三笠ジオパーク推進協議会さんによる、地質・地形・植生・生活文化などを活用した
様々なコース設定やイベントにより、市内外でも「三笠=石炭(炭鉱)とアンモナイト」という
認識が少しずつ広がってきているように思います…

そんな思いもあり、今年、奔別でのアートプロジェクトの時期に、
ぼーいっしゅもサポーターの会員に仲間入りさせてもらいました
このたびグッズが届きましたので、みなさんにもご紹介します

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①三笠ジオパーク「ジオサポーター会員証」
②三笠ジオパーク缶バッジ
③三笠ジオパークオリジナルボールペン
④三笠ジオパークガイドブック

以上の会員特典をいただきましたよ~

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ボールペンのデザインも、手が込んでいます!
下から黒・赤・緑に色分けされており、三笠の地質・文化などにまつわるイラストが。
写真は、住友奔別炭鉱立坑、北炭幾春別炭鉱錦立坑や、
旧空知集治監典獄官舎レンガ煙突ですね

会員証は、こんな感じ

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会員番号0001でした 

裏面には、Facebook、HP、LINEなど、
三笠ジオパークが登録している情報サイトのQRコードが記載されています。
情報を調べたり、PR活動の際に、活用できますね
また、メールアドレスを登録した方は、メールマガジンも受信できますよ

三笠にゆかりのある方、三笠の地質・歴史・文化を人に伝えたいという方、
三笠ジオパークの情報をもっと受け取りたいという方など…
ご興味のある方は、メールや郵送でお申込みできるようですよ。
詳しくは、一番上に掲載されている募集要項をご覧くださいませ
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北海道教育大岩見沢校「定期演奏会」

2016/12/11 [Sun]23:07
category: その他
北海道教育大学岩見沢校の、芸術課程音楽コース・スポーツ文化学科音楽文化専攻による、
第8回定期演奏会が、
12月13日(火)に岩見沢、12月14日(水)に札幌で開催されます

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ピアノ、オーケストラ、弦楽アンサンブルなど、いろいろなプログラム

なんと、13日の岩見沢公演は入場無料だそうです
※整理券が必要です

岩見沢で聞けるなんて…
これは見(聴き)逃せませんよ〜

岩見沢公演は、12月13日(火)
場所:市民会館 まなみーる 大ホール
開演:18:30 (開場18:00)
整理券配布・全席自由

お問い合わせ 080-3291-0422(佐藤さん)
チケット取扱い場所 岩見沢市民会館受付

※岩見沢複合駅舎2F(ホール横)i-BOXでも取り扱っています
i-BOXでは、定期演奏会についてや、出演する学生さんたちの、様々な情報を発信しています↓↓
北海道教育大学岩見沢校 i-BOX Facebookページ

北海道ドライブマップ

2016/11/19 [Sat]23:27
category: その他
今年は雪が早いなぁ~と思ってましたが、
最近はちょっと気温が上がり、雨模様ですね…

この時期、
今しか出会えない北海道を探しに行きませんか~??

という事で…
北海道ドライブマップをおともに、いかがですか

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こちらは、NEXCO東日本が先月発行した冊子。

モデルルートで、
①北国の自然、歴史を体感!博物館&名所ルート
②日本の近代化を支えた炭鉱遺産を旅するルート
などを紹介しています

②の1泊2日コースとして、こんな風に提案されてました
札幌→道東自動車道を通って→うらほろ留真温泉(大正時代、浦幌炭鉱の温泉旅館として栄えた)→釧路コールマイン選炭場→帯広(泊)

帯広→三井芦別鉄道炭山川橋梁→赤平777段ズリ山→住友赤平立坑→がんがん鍋→歌志内ゆめつむぎ→三笠・住友奔別立坑→岩見沢・マネジメントセンター→札幌

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なかなか距離のある、ハードなコース設定ですが、トライしてみませんか
※逆回りの、マネジメントセンターで情報収集してから進むのも、おすすめです

他にも、グルメ情報、お土産紹介、
空知管内では夕張市長や砂川市長がマチの魅力やおすすめスポットを紹介されています

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もちろん、高速道路の情報も詳しく載っていて、大変便利な冊子です

マネジメントセンターでも配布しておりますので、ほしい方はご来館くださいね~

九州の産業遺産見学「端島、筑豊、他編」

2016/07/13 [Wed]18:59
category: その他
6月23日~26日までの九州産業遺産見学の紹介は、今回が最後です
前回まで ⇒ 2016年7月6日ブログ記事

この日は端島へ上陸するツアーの日
ですが…九州は不安定な天候が続き、長崎は朝から雨模様

私たちが乗船するのはシーマン商会の船。
今や軍艦島クルーズツアーは4社が1日に午前と午後の2便、それぞれの会社が時間をずらして出港しています
私たちの少し前に出発した別会社は大型の船で、団体ツアー客がぞろぞろと乗船している様子が見えました。
すごい観光地になったようですね…

雨が降っていても、風が弱ければ着岸できるのですが…さて、どうでしょう??

出港してすぐ見えてくるのが、三菱重工業長崎造船所の世界遺産関連資産。
ジャイアント・カンチレバークレーン!!

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同型としては日本に初めて設置された電動クレーンです。
150トンの吊上能力を持ち、電動気モーターで駆動し、現在も大型製品を出荷する際に活躍する現役の施設です。

遠くですが、反対側には日本最古の蒸気機関を動力とする曳揚げ装置を整備した小菅修船場も見えます。通称「ソロバンドック」と言われています。
小菅修船場は日本の近代造船所発祥の地であり、曳揚げ小屋は現存する日本最古の本格的な煉瓦造の建物です。(時間があったらぜひ、見てください!!)


船内でのご案内は、かつて端島に住んでいて、
2003年に「軍艦島を世界遺産にする会」を立ち上げた坂本理事長
軍艦島クルーズツアーガイドの他、取材対応、書籍や写真集の出版など、端島を伝える顔として、ご活躍されています。

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端島の歴史など、元島民目線でのご案内を丁寧にしてくれます。

あぁ…船は結構な揺れが…
ダウンしてしまった人も…

端島が見えてきました
まさに、軍艦の姿に見えますね。

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近づいてきた頃、雨がまた強くなり、波も高くなっていました

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船長さんが何度か着岸を試みましたが…

残念ながら、この日は上陸できずでした

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土曜日という事もあって、私たちの船だけでも70名くらい乗船しています。
もしもタイミングよく着岸できても、全員の下船、乗船には時間もかかって危険も伴うでしょう。
上陸できても、見学時間が短くなってしまう場合もあるよう。
さらに、他の会社の大きな船も着岸できずに島周辺をぐるぐる回っています。時間調整や兼ね合いが難しそうです。
5年前に上陸できた時とは状況がいろいろと変わってしまったようです…。


残念でしたが、シーマン商会の船は端島に上陸できなかった場合、代わりに高島へ上陸します
これはこれで、嬉しい…!!

船を下りると、迎えてくれるのがこの方↓↓

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三菱の創業者、「岩崎弥太郎」!!

この高島炭鉱は、日本で最初の近代化された大型の炭鉱です!!

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1695年に石炭を発見したことが始まりとされ、その後幕末に佐賀藩とグラバーが共同出資で採掘を始めました。
その後、紆余曲折を経て、土佐藩出身の岩崎弥太郎率いる三菱財閥が本格的に採掘を始めた炭鉱です。

石炭資料館には、その歴史と炭鉱関連の道具類が展示されています!

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時間があったらじっくり見たいです


石炭博物館の前には端島の大きな模型があります

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上陸できなかった場合、坂本さんがここで端島の説明をしてくださいます。

端島炭鉱を知らずに、
軍艦島という廃墟の場所が見たくて来る人、
映画やテレビのロケ地だから来る人…。

どうか頭の片隅に、
この島はかつて日本の近代化を担った端島炭鉱という島だったという事、
5000人以上もの人が暮らしていて、炭鉱の閉山によって帰りたくても帰れない多くの元島民の思いがある島だという事を、
知って頂きたい…
と、おっしゃっていました。


高島を出る時、シーマン商会の乗船者で記念撮影をしたそう
シーマン商会のホームページに掲載されていました⇒シーマン商会HPより。

この時、私OLは、港の売店でお土産購入中…
写真撮影をしてた事は後で聞きました…


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