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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

NPO会員のみなさ~ん!!

2013/01/31 [Thu]10:00
category: マネジメントセンターについて
会員の皆さまには、日頃より大変お世話になっております

リクエストの声をチラホラ頂いておりました、
会員さま限定、「吉岡理事長と行く、産業遺産の旅」の内容が、ほぼ決定しましたので、このブログで先行発表いたします

見学場所は…「別子銅山」!!
別子銅山は、愛媛県新居浜市の山麓部にあった銅山です。
1691年開坑、その後7年目で産銅量世界一を誇ったそう。
しかも、昭和48年の閉山まで約300年の間、住友企業一社で稼行されていたそうです

日本初の鉱山用山岳鉄道が敷かれた、
世界最長を記録した20キロメートルの海底ケーブル、
明治15年に鉱山として初めてダイナマイトを採用した…
など、別子銅山は日本の近代化に大きく貢献していたようです。

以前の会員さんツアーは「端島炭鉱(軍艦島)…」「名古屋周辺の産業遺産…」などをめぐりました。
今回、見学先を「別子銅山」に決めたスタッフはささぽん

この本↓を読んで、興味を持ったとの事です。

産業遺産の記録

住友赤平炭鉱、奔別炭鉱の記事も掲載されているのですが、この他にも多くの鉱山を中心とした産業遺産が紹介
されています。

日程は3/8(金)~3/10(日)です。

1日目:集合は日本最古の温泉、道後温泉
この日は夜に集合ですので、皆さま、ご都合のいい時間に四国へお入りくださいませ。
夜は顔合わせの宴会をしましょう

2日目:この日がメインの別子銅山見学です!
こちらをどうぞ ⇒ マイントピア別子 公式サイト

3日目:この日は、大山祇神社の参拝です。
こちらをどうぞ ⇒ 大山祇神社
そして、お昼頃に解散となります。

詳しくは近々、会員さまあてにメールをさせていただきますので、
どうぞご検討くださいませ

同行は、炭鉱の記憶が誇る3名の男性陣!!

吉岡りじちょー、らいだぁ、ささぽん
皆さまとご一緒させていただきますよ~。

女性ファン(男性ファンかも)が殺到したらどうしよう…

ツアー内容、コースについてのお問合わせ、ご相談は、
佐々木(ささぽん)までどうぞ
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第1回札幌500m美術館賞グランプリ受賞式&シンポジウム

2013/01/30 [Wed]14:22
category: 空知情報
トーキョーワンダーサイト・アーティストイン夕張で滞在した永岡大輔さん
第1回札幌500m美術館賞の受賞式とシンポジウムが、2月2日に札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)北3条広場で開催されます。
栄えある第1回グランプリ作品に選出された永岡さんの受賞式と、映像作品「New Cities」の発表、そしてシンポジウム「夕張からグローバリズムを照射する―ローカルポジションからの提言―」
永岡さんと美術評論家の松井みどりさん、アーティストの藤木正則さんがスピーカーを務めます。
進行役の高橋喜代史さんは、「奔別アートプロジェクト」の参加アーティストでもあります。

永岡さんは、2月21日からのゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013」のポスターも担当。
鉛筆の繊細なタッチのドローイングが得意な作家さんです。
(映画祭では、3組のアーティストたちの映像作品の上映もありますよ。)

IMG_6342.jpg


夕張滞在二日目、清水沢宮前町の盆踊りの準備を手伝う永岡さんはじめアーティストのみなさん。
まだこの頃はどうやって地域に入っていっていいか、悩んでいたころでしたね。
約4週間の滞在が、今回の作品のベースになったことは確か。
現代アーティストがみた夕張。どんな話が聞けるか楽しみです。


日程 2013年2月2日(土)
14:00-14:20 第1回札幌500m美術館賞グランプリ受賞式
14:30-16:00 シンポジウム「夕張からグローバリズムを照射する -ローカルポジションからの提言-」
会場 札幌駅前通地下歩行空間/北3条交差点広場(西)
入場無料
スピーカー 永岡大輔(アーティスト)、藤木正則(アーティスト)、松井みどり(美術評論家)
モデレーター 柴田尚(S-AIR)
進行 高橋喜代史(S-AIR)
主催 500m美術館企画委員会
共催 札幌駅前通まちづくり株式会社


http://500m.jp/news/1531.html
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岩見沢駅前通りを歩いて

2013/01/29 [Tue]17:28
category: スタッフのつぶやき
ここの所、岩見沢はあまり雪が降らず、
雪かきから開放され、ほっとしていたのですが、
寒さが厳しく、道路が非常にすべりやすい状態です

1条通りのマネジメントセンター前の歩道もテカテカになっていた為、
少し削りましたが、来館される際は、ご注意願います
DVC00189_s.jpg 
自分は先日、ツルツルの路面で、転倒してしまい、
氷の路面に肩をぶつけてしまい、大変痛い思いをしましたので、
怪我をされては大変ですので、皆様どうぞ、お気をつけてください


その様な中ですが、歩道拡幅事業が進められている岩見沢駅前通りを歩いてきました

以前作ったCGとの比較となってしまいますが、
直近の写真と見比べてみたいと思います。


■駅前広場から駅前通り
DVC00191a_s.jpg 
(↑直近の写真。)

1024_s.jpg 
(↑以前作ったCG)

■2通りとの交差点
DVC00193_s.jpg 
(↑直近の写真。)

1504_s.jpg 
(↑以前作ったCG)

ビルや建物が段々と解体され、
見慣れた風景が変わっていくのは寂しいですが、
これから整備される駅前通りに期待し、
変わっていく様子を楽しみに見ていきたいと思います

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第5回高橋揆一郎文学忌「氷柱忌」

2013/01/28 [Mon]18:59
category: 空知情報
昨日1月27日(日)、歌志内市民会館にて芥川賞作家、高橋揆一郎さんの文学忌、第五回「氷柱忌」が行われました。
高橋揆一郎(1928~2007)さんは歌志内生まれ、上歌炭鉱の炭住長屋で育ち、ご本人も住友上歌炭鉱に勤務されていました、1978年「伸予」で第79回芥川賞を受賞。歌志内にある文学記念碑には「歌志内なくしてわが文学なし」と刻まれています。
写真1

文学忌「氷柱忌」は歌志内市郷土館支援組織「ゆめつむぎ通信員」が主催。
開会は三戸会長がご挨拶。市長さん、議会議長さんが来賓挨拶・・・
写真2

参加者みんなで献花を行い、高橋揆一郎さんを偲びました。
写真3

記念講演ではノンフェクション作家、合田一道さんが高橋さんとの思い出や今回、復刻された「坑夫傳吉」のお話し、また氏は北海道新聞社に勤務、三笠勤務時代の炭鉱での暮らしや事故についても・・・
写真4

昼食も用意され、植村副理事長、炭鉱ナビの高橋事務局長さんとご一緒に・・・名物なんこも。
写真5

最後は揆一郎さん作詞の歌が披露され、最後は毎回恒例の「ふるさと」を大合唱。
写真6

今回復刻されました「抗夫傳吉」も入った「観音力疾走」、後ほど、ゆめつむぎ通信員会長の三戸さんが当センターへ寄贈して下さるとのこと、炭坑文学としても高く評価されている高橋揆一郎文学・・・機会がありましたら是非読んでみては・・・

また1月31日から3月24日まで札幌の北海道立文学館にて特別展「高橋揆一郎の文学」が開催されます。こちらもお勧めです!

特別展 高橋揆一郎の文学
1月31日(木)~3月24日(日)
北海道立文学館(札幌市中央区中島公園1-4)
☎011-511-7655
HP:
http://www.h-bungaku.or.jp/
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岩見沢市在住作家展

2013/01/27 [Sun]16:17
category: 空知情報
「岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館」をご存じでしょうか?

平成2年に開館された美術館なのですが、
元々は、北海道の警察署として3番目(昭和7年)に建てられた、旧岩見沢警察署でした
重厚な造りで、歴史的文化遺産としても有名です

北海道教育大学岩見沢分校で非常勤講師を勤めた、画家松島正幸氏の油彩や水彩画などの他、
岩見沢にゆかりのある作家の絵画、彫刻、工芸、書道などが展示、所蔵されています。

ここで現在開催されているのが、
「岩見沢市在住作家展」

絵画ホール

日本画、油彩、工芸、版画などの作品が展示されています。

暖かい室内でゆったり芸術鑑賞…
い~んじゃないでしょうか~


「岩見沢市在住作家展」
会期:3月22日まで
開館時間:10:00~18:00(木曜は13:30~18:00)
休館日:水曜日、祝日の翌日
入館料:一般210円、高校・大学生150円、中学生以下無料

岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館
岩見沢市7条西1丁目7番地
TEL 0126-23-8700

詳しくはこちら ⇒ ホームページ
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