そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

3月19日、「炭鉄港」の講演会!!

2017/03/15 [Wed]21:02
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
北海道開拓を担い、日本の近代化を支えてきた、炭鉄港
空知で掘り出された
その石炭を小樽へ運ぶため敷設された幌内、ゲートウェイとして発展した小樽
炭鉱会社によって、岩見沢から室蘭へ石炭を運ぶ鉄道が延び、その後、製鋼所が設立され、のまち室蘭と呼ばれるまでに。

明治以降の北海道に歴史において、これら三地区が果たしてきた役割は、どれだけのものか…
考えた事のある方は、どのくらいいらっしゃるでしょうか??


NPOでは2010年から、今日の北海道を築く基礎となった三地区(空知・小樽・室蘭)の繋がりをクローズアップして、新たな動きを作り出す取り組みを続けてきています。

最近では、2月に「炭鉄港ストーリー構築事業検討会」、
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炭鉄港セミナー 薩摩藩士と北の近代 炭鉄港
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などを開催し、
「炭鉄港」について関心を示していただく方が、着実に増えてきていると感じます…

その時の様子はこちら ⇒ 2017年3月1日ブログ

「炭鉄港」について、
ちょっと気になる…方、
詳しく知りたい…方、

約150年の北海道の歴史、それぞれの地域の生い立ちや特性を活かした、
炭鉄港から、今、自分たちのまちを再確認してみてはいかがでしょうか??

この度、「炭鉄港」を軸に、地域の活性化、まちづくりを目指す、議員連盟の会が発足、
3月19日(日)、岩見沢のホテルサンプラザにおいて、設立総会が開かれる事になりました

当初、参加表明された議員の方のみの総会予定でしたが、
せっかくの機会ですので、ぜひ多くの方に「炭鉄港」を知って頂きたい、という発起人の方々の思いから、
15:30~の「炭鉄港」基調講演は、
一般の方どなたでもご参加可能
となりました~


「北海道」と命名されてから来年で150年。
北海道の開拓の歴史、「空知・小樽・室蘭の炭鉄港」がもたらした、北海道の近代化、まちの発展、

そして今、なぜ「炭鉄港」なのか?
地域特有の歴史的資源から、未来へどう活かしていくのか??
学ぶべきもの、そこから進む方向を、初めて「炭鉄港」という言葉を聞く方にもわかりやすく、ご説明、ご提案する基調講演となるでしょう…

予約不要、参加費無料です。
皆さま、どうぞ一度「炭鉄港」に触れてみてください

日時:3月19日(日)15:30~(約90分の予定)
講師:NPO炭鉱の記憶推進事業団理事長 吉岡宏高
場所:ホテルサンプラザ 岩見沢市4条東1丁目




多くの皆さまのご来場をお待ちしております

(OLでした)