そらち★ヤマの記憶だより

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炭鉱の鉄道「歌志内線物語」

2017/07/19 [Wed]17:12
category: 炭鉱の記憶
歌志内市郷土館「ゆめつむぎ」豆本
「炭鉱の鉄道 歌志内線物語」が発行されましたよ~

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こちらは、「ゆめつむぎ」の学芸員 佐久間さんが執筆・編集を担当されているそう!
「豆本」というだけあり、ミニミニサイズのかわいい郷土本♪

とはいえ内容は、7つに分けられた本編と、1本のコラム、年表、
裏表紙には昭和63年当時の歌志内線時刻表の付録という、
小さいながらもボリュームのある構成ですよ

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明治24年、岩見沢-歌志内間に道内二番目の鉄道として、
北炭空知支線が開通したのが、歌志内での鉄道の始まりです
その後、石炭の需要が高まるとともにまちは発展していき、
昭和30年代には人口4万人越の時代を歩みますが…
やがて石炭輸送量の激減にともない、昭和62年、鉄道からバス転換の道を選ぶこととなります。

豆本では、炭鉱と鉄道、そして人々の暮らしの変遷を、
「さよなら歌志内線」の様子まで見届け、写真と文章で取り上げています。

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気になる方は、マネジメントセンターで閲覧ができますので、スタッフまでお声掛けください
また、豆本以外にも、歌志内関連の蔵書があります。こちらもぜひご一緒にご覧ください

豆本「炭鉱の鉄道 歌志内線物語」についてのお問い合わせは、
歌志内市教育委員会(電話 0125-42-3902)
または、歌志内市郷土館ゆめつむぎ(電話 0125-43-2131)までどうぞ

(ぼーいっしゅ)
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