そらち★ヤマの記憶だより

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市立小樽美術館で「甦る炭鉱の記憶」展

2017/07/23 [Sun]12:34
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
現在、市立小樽美術館では、
企画展「甦る炭鉱の記憶」が開催中ですよ~

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チラシにある「小樽は北海道最初の鉄道・旧手宮線で産炭地と結びついていた」
という副題は、まさに「炭鉄港」のストーリー
旧手宮線は、明治12年に開鉱した三笠の幌内炭鉱の石炭を、
小樽港から運ぶために敷設された、官営幌内鉄道の一部
明治13年に小樽の手宮から札幌までの間(約35.9キロメートル)が、北海道で初の鉄道として開通しました。

今回の展覧会は、日本の近代化に大きな役割を果たした炭鉱にまつわる美術作品や資料、
そして手宮線に関する資料を調査し、展覧することで、
炭鉱に生きた人々の労働や生活文化を紹介するというもの

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展示品は、夕張市教育委員会と、小樽市総合博物館から出品されており、
昨年10月に札幌で開催された「夕張市美術館コレクション展」に出品された貴重な作品も、
再びお目見えするようですよ!

どのような展示になっているのか、とても気になります。
会期は9月17日までなので、私も観に行ってみようと思います
また、会期中には講演会やコンサートも予定されていますよ♪
詳しくは、掲載チラシをご覧ください

(ぼーいっしゅ)
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「甦る炭鉱の記憶」

とき:2017年7月8日(土)~9月17日(日)
   9:30~17:00

休館日:月曜(7月17日を除く)、7月18日(火)、19日(水)、8月15日(火)

会場:市立小樽美術館 2階企画展示室


(小樽市色内1丁目9番5号)

入館料:一般 500円、高校・市内高齢者 250円、中学生以下無料

お問い合わせ先:市立小樽美術館(電話 0134-34-0035) 
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