そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

8/26(土)は月形、27(日)は赤平 ぷらぷら♪♪

2017/08/24 [Thu]21:39
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
いよいよ今週末から空知の「ぷらぷらまち歩き・全15回」が始まります!!

例年と同じく、予約不要、参加費無料、
どなたでも気軽に参加できます

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まず、26日(土)月形です
「月形に残る知られざる宝物をぷらぷら」

北海道で最初の監獄(刑務所)、樺戸集治監の設置とともに造られた月形町にある歴史的な建物や施設をゆっくり見て歩きます

樺戸集治監の囚人が建築に関わった「円福寺」では、特別に内部の見学もさせて頂きます。

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空知の、北海道の、開拓の歴史の舞台として月形は非常に重要なまちです。
特に樺戸集治監の囚人は、土木、建築、農地開拓、炭鉱労働などの、現在に繋がる基礎を作った役割は計り知れません。

石川成昭さんのガイドで、参加者の皆さんと新たな発見をしましょう

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※ガイドの石川さん

日時:8月26日(土) 13:00
集合場所:月形役場前(樺戸博物館前)
住所:樺戸郡月形町1219番地
地図⇒こちら


※お時間のある方はぜひ、ぷらぷらまち歩きの前に樺戸博物館の見学をおすすめします!
こちらで予習された後にまちを歩くと、より一層理解が深まります!!
(こちらは入館料が大人の場合300円かかります)



翌日、27日(日)赤平です
「50年前の豊里炭鉱にタイムスリップ」
豊里炭鉱が閉山して50年…。

赤平のガイド役は植村真美さん
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応援に、かつての豊里炭鉱で働いていたおふたりも
炭鉱事務所が建ち並んでいたまちの様子を、当時の測量担当長千葉さんに図面をもとにしたご案内をして頂きます。
さらに、閉山時を振り返り労働組合書記長を務められていた岡田さんからも貴重なお話を伺います。

今月11日には、かつて豊里炭鉱で働いていた方やご家族などが集まり、記念式典が行われました。
「ひとりでも多くが集まり、殉職した仲間を弔い、次世代に炭鉱の記憶を伝えたい」と岡田さんは仰っていたそうです。
27日は「次世代に炭鉱の記憶を伝える」場として、来て頂ける事になりました

会場の豊里ふるさと会館には、閉山20年の時に制作された豊里の炭鉱街を650分の1に再現したジオラマもあるようです。
これはぜひ見てみたいですね

日時:8月27日(日) 10:00
集合場所:豊里ふるさと会館
住所:赤平市宮下町3丁目
地図⇒こちら


※ご希望の方には、終了後の13:30から、住友赤平立坑、自走枠工場の見学会もありますよ~



今年は…
4年ぶりにスタンプカードを用意しました
参加場所でスタンプを押しますので集めてください

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15回のうち、5回以上参加して頂くと、マネジメントセンターカフェで飲み物1杯サービスします
10回以上の方には…お楽しみに~

集合場所では目印として、ガイド役がこちらの旗を持ってお待ちしております↓↓

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地元の方も、市町外の方も、多くの皆さまに参加して頂き、空知をもっと知ってもらいたいです!
どうぞよろしくお願い致します


(OLでした)