そらち★ヤマの記憶だより

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事務所のシャッターが変わりました。

2017/10/05 [Thu]20:17
category: マネジメントセンターについて
NPO炭鉱の記憶推進事業団は今から10年前に設立され、
拠点として、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターが2009年8月にオープンしました

大家さんに貸して頂く前は、日粧さんという日用雑貨店が入っていたそう。
マネジメントセンターオープン前の準備期間は、日粧さんの看板がそのまま掛かっていました💦

CIMG0118.jpg

日粧 現金センター、と書いてあり、2-0284…という、今はない局番の電話番号が…。


そして、オープンから1年後の2010年の秋、このようなシャッターアートがお目見えしました
九州の炭鉱まち、大牟田出身のアーティスト國盛麻衣佳さんが、石蔵でCOALITION(コーリション)-石炭を物語るアートという展示会を開催した時に描いてくださった「炭鉱マン シャッター」

DSCN4321 (1024x749)


「炭鉱の記憶」にぴったり!!と、評判の高いシャッターアートで、
マネジメントセンター営業時間外のシンボル的存在でした

ですが元々、一枚目の写真にあるシャッターに描いてもらったもので、かなり古いものなのです…。
年に数回、油をさしてもらわないと、上げ下げが非常に重く…
ガラガラガラ~という音もなかなかのもの…
いつどうなるか‥というものでした…。


そんな様子を見かねた常連の会員さんが、シャッターを取り替えようか‥という話を大家さんとしてくれました。
業者さんに来てみてもらうと、「こんな古い型式のシャッター、まだ使っているんだ~。この辺りでは見かけないな~」と言われたほど…
昭和30~40年代頃のものかな…という事です


そして数日前…

DSCN4671 (1024x769)

シャッター取替え工事が完了しました
なんと片手で上げ下げができる軽いシャッターに…!!
色も両壁に合っていて、違和感ないです

会員の葛西さん、大家さん、
そして、炭鉱マンアートを描いてくれた國森さん、
皆さまにお礼と感謝を申し上げます!!

ありがとうございました