そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

住友赤平炭鉱を360度で!

2017/11/01 [Wed]14:45
category: 炭鉱の記憶
こんにちは!寒くてもう冬眠したいカニです!
甲殻類って冬眠できるのかなぁ???


さて、しつこく赤平の情報ばっかりのカニによる赤平情報ですが、10月いっぱいをもちましてついに「旧住友赤平炭鉱」の一般公開が終了しましたヾ(o´∀`o)ノ
今年もたくさんのご来場ありがとうございました~~!!

kani1013-3.jpg
▲先月の写真

というか来場者数も年々増加し、今年は10月中旬の時点で1,300名を超えておりましたので一体何人になったのでしょうね!?こんなにたくさんの方が赤平に来てくださっているなんて……カニは嬉しいです(´;ω;`)
喜んでばかりじゃなく元炭鉱マンの先輩たちに任せきりになってしまっているので、もっとお手伝いできるようにならなければ……!!




とは思うのですが!!!!




センターにいると聞こえてくる……



「赤平って微妙に遠いんだよな~」



という声……。




そんな声を聞くたびに
「カニは赤平から岩見沢に通ってますよ!意外と近いんですよ!!」と言ってますが……分かっています……。
確かに微妙に遠いので、「今日は赤平に行くぞー♪おー!」と気合を入れないと行けない場所ですよね。なんとなく寄れる場所ではないですよね…。

アートプロジェクトも
「三笠の奔別だった時は行きやすかったけど赤平かぁ…」
(▲おそらく赤平LOVERのカニの存在に気付かずに言っている)
と言う方も……。



そんな

赤平遠くて行けなかったという言い訳を使う派の方でも!

忙しくて行けなかったという言い訳を使う派の方でも!!

皆様があの日あの時に疑似タイムトラベルできる(かもしれない)コンテンツをご紹介させていただきます~~~!!!!


p20171008_ak1_bnr.jpg

≫旧住友赤平炭鉱(赤平アートプロジェクト) 360°へ≪



このコンテンツを作ってくださったのは360°のパノラマ写真で北海道のあちこちを紹介しているWEBサイト、「パノラマジャーニー」さん。
今回の赤平アートプロジェクトの他にも奔別アートプロジェクトや清水沢アートプロジェクトのパノラマのコンテンツもありますね!

市役所、TANtan、当センターとも連絡を取ってくださりこのコンテンツを作ってくださりました!!


実際の見た感じはぜひ上記URLから見ていただければと思うのですが…


このヤード内と
DSCN4868 (1024x760)

自走枠工場と
kani1013-1.jpg

坑口浴場と
kani0917-4.jpg

3か所、その中でも様々な位置からのパノラマ画像を見ることができ、画面を操作して実際に上下左右をその場にいるかのように見ることができます!



こういうカメラがあるっていうのは知っていたのですが、実際にコンテンツを目にすることって滅多にないのでこの臨場感にはとってもびっくりしました。
語彙力が低くて申し訳ないのですが……



すご~~~~い!!!!(o゚□゚)o
動く~~~~!!!!
て、天井も見れる~~~~~!!!!

あっ…足元まで見える~~~~!!!!!
どうなっているの!?なんで足写ってないの!!?

あっ!この中まで見れちゃうの!?
すご~~~~い!!!!





……ってなりました!!!

特に360°の画像をクリックして「中に入る」瞬間がSF映画のワンシーンのようでなんだか気持ちいいのでぜひ体験していただきたいです!!!!






そしてコンテンツのすばらしさはもちろんなのですが、何よりカニ個人として嬉しかったのは「説明文」でした。炭鉱のことも数字を出しながら説明してくださり、機械類についても分かりやすく書いてくださっています。私たちのことを理解して作ってくださっているんだなぁ~と感じました(* ´ ▽ ` *)

今回は素敵なコンテンツを作ってくださり、本当にありがとうございました!


皆様もぜひぜひ見てみてくださいね♪


≫旧住友赤平炭鉱(赤平アートプロジェクト) 360°へ≪


カニでした
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