そらち★ヤマの記憶だより

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11/28、空知で『シーニック・バイ・ウェイ』の可能性を探る…!

2017/11/23 [Thu]16:11
category: 空知情報
11月28日(火)、まなみーる岩見沢文化センターで、
こんなイベントが開催されますよ~
「地域創生フォーラムⅫ ~空・地・人~」

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主催は、(一社)空知建設業協会さんによるものです。
座談会のゲストとして出演される、当NPOまーび副理事長より、
開催についてご紹介いただきました~

2003年にスタートし、今回で12回目を迎える「地域創生フォーラム」。
今回のテーマは、空知管内における『シーニック・バイ・ウェイ』の設立
私、このお知らせで『シーニック・バイ・ウェイ< Scenic Byway >』という言葉に初めて触れました

なんでも…Scenic は「景観の良い」、Byway は「脇道・寄り道」という意味の造語で、
主に自動車の走行する視点で、景観・自然・文化・レクリエーションなどの要素によって、
地域の魅力を具現化するという取り組みなのだそうです。

北海道にも、すでに13の指定ルートがあるのだそうですが…
【シーニックバイウェイ北海道】のホームページを見ると、
たしかに、空知管内がすぽっと抜けています
これは、とてももったいないことかも…!
炭鉱に限ってでさえ、「道路脇に大きな建造物が見えて驚きました!」と、
運転中の出会いをきっかけに、炭鉱遺産に興味を持ってくださる方も多いような印象がありますよ

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今回のフォーラムでは、
基調講演 「農業による地域づくり」
林美香子さん(慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任教授)

シーニックバイウェイ座談会
【出演者】
林美香子さん
植村真美さん(NPO炭鉱の記憶推進事業団 副理事長)
畑中覚是さん(NPOなよろ観光まちづくり協会 事務局長)
山﨑太地さん(有限会社 山﨑ワイナリー)
【コーディネーター】
荒木正芳さん(株式会社 北海道建設新聞社 代表取締役社長)

という2部構成で、観光空間づくりの可能性を、地域・企業・行政一体となり、考えます

空知の魅力を再確認し、それぞれの魅力をどのようにルートとして繋いでいくか、
参加者にも新たな知見が得られそうです

お申込み・お問い合わせは、
地域創生フォーラムⅫ Facebookページ
(Facebookアカウントをお持ちの場合、『参加ボタン』を押してお申込み可能)
または、空知建設業協会さん(電話 0126-23-1836)

(ぼーいっしゅ)
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「地域創生フォーラムⅫ」

とき:2017年11月28日(火)
   14:00~16:30

会場:まなみーる岩見沢文化センター

(岩見沢市9条西4丁目 空知総合振興局前)

入場無料

フォーラム後、空知産のワインなどが当たる抽選会を開催予定

主催:(一社)空知建設業協会
    http://www.ku-ken.net/20171106.html
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