そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

閲覧用の冊子、資料など…

2018/07/06 [Fri]17:48
category: マネジメントセンターについて
いつもマネジメントセンター閲覧用にと、石炭や炭鉱、鉄道に関する本を寄贈してくださる会員さんがいらっしゃいます。

今日はその一部をご紹介…


まずこちら、
埼玉県大宮にある「鉄道博物館」発行の2冊!!

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鉄道博物館のHPを見てびっくり!
とても大きな博物館…
鉄道博物館の3つのコンセプトは、↓↓

1.日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存し、調査研究を行う「鉄道博物館」とします。

2.鉄道システムの変遷を、車両等の実物展示を柱に、それぞれの時代背景等を交えながら、産業史として物語る「歴史博物館」として位置づけます。

3.鉄道の原理・仕組みと最新(将来構想を含む)の鉄道技術について、子どもたちが、模型やシミュレーション、遊戯器具等を活用しながら、体験的に学習する「教育博物館」としての性格も持ち合わせます。

展示車両や疑似運転体験など、大人も子供も楽しめそうです


明治150年を記念して発行された「鉄道の夜明け」
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博物館パンフレットには、幌内鉄道を走った蒸気機関車「弁慶号」の紹介も。
新製時の仕様の7101号機が展示されているそうです。
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「辨慶」と書かれている文字は、黒田清隆によるものと言われているそうです!!


そして…
「石炭」について学べる3冊…

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CO2のきほん

エネルギーフォーラム7月号

石炭火力発電Q&A
Q:日本に石炭火力発電所はいくつあるの?
Q:石炭火力は安くて経済的?
Q:日本の石炭火力の輸出は途上国に役立っているの?
など、興味深い質問が解りやすく解説されています。


閲覧コーナーに置いてありますので、興味のある方はどうごご覧ください


(OLでした)