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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

速報!「ぷらぷら歩き2019」

2019/08/31 [Sat]18:50
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
いつも楽しみにしてくださっている皆さま、お待たせいたしました。
NPO炭鉱の記憶推進事業団主催、今年のぷらぷらまち歩き2019」の日程が確定しました!!

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※昨年のぷらぷら赤平の様子


9/21(土)沼田
9/22(日) 岩見沢(万字)
9/23(月祝) 月形  
9/28(土) 赤平
9/29(日) 芦別
10/5(土) 三笠(奔別)
10/6(日) 三笠(唐松新幌内)
10/12(土) 岩見沢(朝日)夕張
10/13(日) 室蘭
10/14(月祝) 夕張 岩見沢(朝日)
10/20(日) 美唄
10/22(火祝) 小樽
10/26(土) 栗山
10/27(日) 上砂川
11/2(土) 安平
11/3(日) 歌志内


今年は「炭鉄港」日本遺産認定を記念し、
な、な、なんと、全16回!!

炭鉱跡地をガイドしながら歩く企画は以前から実施しておりましたが、「ぷらぷらまち歩き」のタイトルをつけて始めたのは2012年で、今年は8年目になります!

これまで大変多くの方にご参加いただいており、案内人にも力が入ります!!
今年もどうぞ、ご期待ください😉

各詳細は後日発表いたします…!!
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昔の写真…ありませんか??

2019/08/29 [Thu]22:06
category: 炭鉱の記憶
岩見沢の、上志文宝水宮村朝日美流渡毛陽万字
この地区の、明治から昭和時代の写真は、ありませんか??

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朝日、美流渡、万字は、かつて炭鉱まちとしての賑わいがありました。
上志文、宝水、宮村、毛陽は、農業、果樹、林業などが主な産業でしょうか。

今はない、昔の貴重な建物、昔も今も変わらない場所、かつてのまちの様子や暮らしの様子など、あなたがお持ちの写真を募集する、「みる・とーぶフォトコンテスト2019」

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地域の魅力を発掘し、再発見!!
そして、次世代のこども達に、この町の歴史を伝えていきたい…
そんな、あったかい写真コンテストです

上志文、宝水、宮村、朝日、美流渡、毛陽、万字地区にゆかりのある方は大変多いと思います。
たとえ引っ越してしまっても、大事な思い出の写真はきっと保管されているのではないでしょうか…
何気ない一枚から、たくさんのドラマが読み取れます。
眠っている写真をぜひ、お見せください

締切は9月30日です。

主催:みる・とーぶプロジェクト
後援:岩見沢市

詳しくはこちらをどうぞ⇒みる・とーぶフォトコンテスト2019 歴史を見つける
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室蘭でSLが移設されました~!!

2019/08/24 [Sat]13:00
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
日本遺産に選定されている、炭鉄港の室蘭駅に、SLがやってきました~

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※写真は室蘭観光協会・なかじー事務局長より

この度移設されたのは、室蘭市青少年科学館に保管されていた、蒸気機関車D51560号。
昭和15年11月12日苗穂工場製で、昭和49年7月に廃車になるまで、延べ2,736,849kmも走り続けた車両だそう。もちろん、室蘭本線を空知の石炭を積んで走ったのでしょうね~!!

今日を迎えるまでに、様々なご苦労があった事と思います。
直接関わって来られた皆さまの思いはひとしおかと…

移設前まで、車両のメンテナンス、つり上げに使用するクレーンなどの搬入・組み立て、蒸気機関車と炭水車の連結を切り離す作業、、、昨日、トレーラーへの車両積み込みと移動が行われたそうです。


そして、本日!!

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すごーい!!

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な、なーんと!!ヘッドマークが「炭鉄港
輸送時のみの「炭鉄港」ヘッドマークだったようで、設置後外されたようです。

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貴重な瞬間の写真です!!

室蘭の鉄道の歴史を伝える、駅舎とSL
同じ場所にあると、グッときます…!!

10周年トーク第一弾終了しました!

2019/08/21 [Wed]18:04
category: マネジメントセンターについて
現在、マネジメントセンター石蔵では、 開設10周年記念展示
~ブログでたどる回顧展~を開催しています。
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「意外に見ごたえあるね」などと言われ、がっちり見ていただくと1時間はかかります

17日には、第一弾として…
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2009年の開設時から在席している、らいだぁ&OLが、10年を振り返るトークを行いました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!!
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飲み物と茶菓もご用意して、のんびりした雰囲気の中、ここでしか言えない話や出せない画像もチラッとでたりして…

ご参加された中に今年、NPOの会員にご入会された方がいらして、、、

NPO炭鉱の記憶推進事業団そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター日本遺産に認定された“炭 鉄 港”が、1つの糸になったように思いました」というご感想をいただきました

「これからにつなげたいというスタッフの思いと、着実に歩みを重ねていこうという参加者の意気込みを感じることができました」というご感想も。

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さて、展示の最終日である9月29日(日)には、
15時~17時頃まで、吉岡りじちょー+ゲストによるトークを行います!!

どうぞお楽しみに!!
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「炭鉱の灯り2019」終了しました!

2019/08/12 [Mon]14:55
category: 炭鉱の記憶
「炭鉱の灯り2019」今年も無事終了いたしました。

設置、撤収作業のお手伝いにきてくださった皆さま、
会場でお世話になった皆さま、
誠にありがとうございました

三会場の当日の様子を紹介します


1回目 7月27日三笠(唐松・奔別)

唐松は唐松駅が会場です。
駅の清掃や周辺整備をされている木村さんのご厚意で、今年もカキ氷が振る舞われました
ほのぼのとした雰囲気の唐松駅‥

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ご近所の方も見学に来てくださいました…!

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中にはこんな見学者も…

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幌内鉄道を再現した灯りです


同じ頃、奔別炭鉱の会場でも設置作業が終わり、休憩中‥
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今回、唐松会場と奔別会場では特別に、鹿児島のたんかん黒酢ジュースをいただきました!!
いつもお世話になっている鹿児島の島津興業さまの、社員の方が空知にいらしている期間のイベントという事もあり、ご厚意での振る舞いです!!

たんかんとは、ポンカンやネーブルオレンジと同じようなみかんの一種です。国産たんかんの甘さと黒酢のほどよい酸味
ソーダや水で割っていただきます!!

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立坑のライトアップはしないので、この後、周辺は真っ暗になり、

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キャンドルの灯りだけがユラユラとして、とても静かな雰囲気になります…




2回目 8月3日夕張
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NPOが指定管理させていただいている石炭博物館周辺が会場です。
今回夕張でのキャンドルは、LEDライトを使いました。

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博物館正面にあるこちら、採炭機械の一種、ホーベル周辺もライトアップ!!

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この立坑は「地下1000mの世界へようこそ~」でおなじみ、博物館用に造られたレプリカですが、とてもいい感じに…

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この日は博物館内にある「コンプレッサー磨き」の作業があり、お手伝いしてくださった方々も夜までおつきあいしていただきました。
ここ夕張では皆さん静かに、この灯りを見ていました。
様々な思いが頭をよぎります‥

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いくつかの懐中電灯をあててみると、「石炭の歴史村」の文字がくっきりと!!

おごそかな雰囲気の夕張会場…。
この立坑ライトアップ、すごくステキでしたできる事なら夕張の石炭の歴史のシンボルとして、いつも夜に点いていればいいのに…と思いました。




3回目 8月10日赤平

到着が19時半頃になってしまい、こちらは駐車場に入るとすでに賑わっている感じが…
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大きなトラックが??
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ここの荷台から見ると…

キャンドルが、北海道!!
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さらによーく見ると…
「炭鉄港」の関係している、空知・小樽・室蘭の位置も!!
皆さん、気づいたかな~

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石炭を掘る役目は終えたものの、
立坑内部への見学者を受け入れて、炭鉱の歴史を伝える貴重な役目を持つという意味で、まだまだ現役の立坑!!

赤平会場では、赤平市、TANtanの皆さまのご協力により、時間外ですがガイダンス施設内も見学でき、軽食と飲み物のコーナーも作られました
ちょっぴりお酒が入っていい感じになった方もいて、赤平会場は和気あいあいな明るい雰囲気


最後に、りじちょーよりお礼のご挨拶をさせていただき、赤平会場の「炭鉱の灯り」を閉めさせていただきました。
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それぞれ雰囲気の違った三会場でしたが、気持ちは同じ
ここでご苦労、ご活躍された「先人の方々への敬意の気持ちと鎮魂の思い」を込めて…
多くの方が関わって来られたこの場所で、今私たちが「炭鉱遺産の活用、保存等の取り組みをさせて頂いてる感謝の気持ち」を込めて…

「炭鉱の灯り」は今後も続けてまいりたいと思います。
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