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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

石炭風、SL風のお菓子のお土産

2020/01/13 [Mon]16:07
category: マネジメントセンターについて
昨年末から今年初めにかけて、鉄道系のお菓子をいくつか続けていただきました。
「こんなのありますよ。知ってた?」「商品開発の参考にどうぞ」ということですね。ありがとうございます!!

京都の鉄道博物館に行った方からのお土産。
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「石炭おこし」は、C621と書いてありますが‥、
他は義経号シリーズ?!


義経号といえば、、
明治13年、幌内鉄道の手宮ー札幌間が開業した際から使用が開始されたアメリカ製の蒸気機関車。1号機の愛称が「義経号」、ちなみに2号機は「弁慶号」

さて、こちらのお菓子は‥
「SL石炭あられ」
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国産のもち米とうるち米、食用竹炭などを使った、香ばしいあられです

こちらはなんと‥
「SL義経昆布」
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昆布がSLの形~!
なんだかかわいいので食べるのがもったいない‥

義経号は、北海道で使命を終えた後、払下げ、引き取られ、改造され、取違いられ?修復され…など、激動の運命をたどったようですが、現在は京都鉄道博物館で見れるようです。

あっ‥、弁慶号は、埼玉の鉄道博物館で見れるそうですが‥、マネジメントセンターでも見れますよ!
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※齊藤さんが作った弁慶号。

他にもセンターには、このような寄贈品とか↓↓
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ミニサイズの蒸気機関車とか↓↓
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マネジメントセンターのどこかに展示してますので、見つけてくださいね!


他の方からも、このようなお土産をいただきました。
真岡鉄道の「SLこっとん」
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蒸気機関車はC1266、C11325 という型が走っていたそうです。
この沿線はかつて、木綿(コットン)の生産が盛んだったそうで、この名前になったようです。
北海道産小豆が使われた、ふやきのお菓子です!
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パッケージも凝っていて、写真や説明文、時刻表なども書かれています。


最後に‥(北海道には関係なさそうですが‥
「江ノ電ようかん」
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イラストがステキです。
食べ終わった後も、箱は捨てずに‥!子供が喜びそうですね


皆さま、ありがとうございました。参考にさせていただきます





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