そらち★ヤマの記憶だより

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ベルギーからのお客さま・トム&写真家ダンニーさん

2012/10/31 [Wed]16:40
category: マネジメントセンターについて
昨年の11月、2週間の滞在で空知にやってきたベルギーのトムアレンツくん。
ケンペン炭田地域出身で、北海道の炭田とケンペン炭田の比較研究をしている、あの背の高いトムくんです。
覚えていますか~
今年も8月にちょこっと岩見沢に来ましたが…、
再度、今度は写真家のダンニーさんと一緒に、約1週間の滞在で、空知にやって来ました
ダンニーさんもベルギー人。空知の炭鉱遺産を写すそうですよ!
トムくんは今回、ダンニーさんの通訳&撮影助手です。

連日、撮影スケジュールが決まっており、この日は斎藤さん&OLが同行して、ふたりと幌内へ向かいました。
まずは変電所へ…。

トム1

着くなりダンニーさんは大きなカメラを抱えて、奥へ奥へと進もうとします

太陽の位置関係も気にします。
プロってそうなんだ…。
夕方もまた来たいって…!!

トム2

「幌内のズリ山に登りたい!」というリクエストがありましたが…、
「ムリ。ムリ。やめといた方がいいよ!!」
ここのズリ山は階段も道もないし、クマの心配もありますからね。
高い位置からの撮影をしたいようですが…、諦めてくださいっ

トム3

トム&ダンニー、ふたりが話している時はオランダ語との事。
斎藤さんもOLも、もちろん、さっぱりわかりませ~ん

斎藤さんとは幌内でお別れして、
「撮影は2枚だけでいいから~」と言われて、次のリクエスト場所の錦立坑へ向かいました。

トム4

あれれ…

トム8

2枚って…30分以上かかるのですね

それではOLも、美しい紅葉をバックに、北海道最古の立坑である、錦立坑と巻き上げ室を撮影

トム5

巻き上げ室の中から外を撮ったらキレイだよ!とダンニーさんが言った(トム経由)ようなので…

トム6

そうそう。
途中トイレ休憩をした時、石炭風のからあげがあるんだよと教えてあげたら、
早速、嬉しそうに買って…

トム7

「写真撮って」とにこやかトムくん
そして、
「これも無形の炭鉱遺産でしょ」と。
トム、そうです。さすがです!!
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