そらち★ヤマの記憶だより

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三笠プロジェクト 光で夜の炭鉱町をつくってみませんか?

2013/01/20 [Sun]14:55
category: 炭鉱の記憶
2011年夏石蔵で開催したこの展示、覚えていらっしゃいますか?

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1Fに炭鉱の地下坑道を光で表現し、
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2Fに夜の炭鉱町の灯りを表現した、炭山の光という展示でした。→2011年8月11日のブログ
制作したのははコールマイン研究室菊地拓児さんと林哲さんでした。

さて、もう一つのインスタレーション、

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(写真:コールマイン研究室 菊地拓児さん)
昨年7月に三笠市旧美園小学校体育館で行われた三笠プロジェクトで、アーティスト川俣正さんが多くのボランティアの方と制作した巨大な炭鉱町の風景です。→コールマイン研究室のブログ

そしてこの冬、
この美園小の作品に炭山の灯りがともりますっ
美園小の体育館にできた炭鉱町の風景は、その内部に潜り込める仕掛けになっているのですが、そこに炭山の灯りが再現されるんです。
もちろん石蔵の炭山の光と同じではありません。
あの空間での新たなインスタレーションです。
現在三笠プロジェクトでは、この制作に参加される方を募集しています。
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制作に興味のある方、夏には来られなかったけど三笠プロジェクトに関わってみたいという方、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
石蔵の炭鉱町とはまた違った、あの空間ならではの風景、楽しみです!

期間は、1月29日(火)~2月2日(土)の限定5日間。
場所は、旧美園小学校体育館(三笠市美園町62-1→map) 
参加ご希望の方は、北海道インプログレスのウェブサイトからお申込みの上、当日直接会場へお越しください。
※寒い中での作業になりますので防寒対策をしっかりなさってご参加ください。

さらにもう一つお知らせ
菊地拓児さんが1月23日(水)に北海道工業大学で特別講義をされます。
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建築を志す学生向けの講義ですがどなたでも聴くことができるそうです。
タイトルは‘興味あること’。
菊地さんご本人曰く、原点に立ち返って(?)、なぜ炭鉱に興味を持ち、アートを通じてどんな事を考えているのか、といった話をする予定とのこと。
こちらもぜひご参加ください

菊地拓児 北海道工業大学建築学科特別講義
‘興味あること’
1月23日(水) 13:00~15:00
北海道工業大学G棟 G203教室

交通アクセスはコチラ
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