そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

別子銅山ツアー①

2013/03/16 [Sat]17:55
category: スタッフのつぶやき

 3月8日から10日まで別子銅山ツアーに行ってきました。

この日の四国は、天気も良く、気温も20℃を超えていて、
とても過ごしやすかったです。

まず、別子銅山記念館へ行きました。
00.jpg 

別子銅山は、1690年に海抜1291mの銅山峰の南側で露頭が発見され、
翌年から、住友によって採掘が開始され、最深部は海抜-1,000mまで及び、
1973年の閉山したそうです。

この記念館の建物は興味深い形をしていて、
屋上には、サツキがびっしりと植えられていて、
花が咲く頃には、とってもきれいなんだろうと想像してしまいました
02_20130316142354.jpg 

建物の前には、石碑が有り、
別子銅山閉山にあたって詠んだ歌が刻まれておりました。
01_20130316142353.jpg 


写真撮影が禁止の為、画像はございませんが、
館内には、歴史コーナーや技術コーナー、泉屋コーナー等、
住友が日本を代表する企業となる礎となった別子銅山について
わかりやすく知ることができました

住友グループ広報委員会ホームページに、
バーチャル体験コーナーがございましたので、見てみて下さい
http://www.sumitomo.gr.jp/related/index02.html


屋外展示場には、
鉱山鉄道で使用されていた鉄道車両が展示されておりました。


下の写真手前に写っている電気機関車は、
1950年電化後、鉱石輸送増強のため、日立製作所より部品を購入して、
04_20130316142355.jpg
別子事業所で組み立てた自社製電気機関車。  


下の写真の車両は、
1893年に開通した鉱山鉄道用に、1892年にドイツから購入した
別子では第一号の蒸気機関車です
03_20130316142354.jpg




記念館の隣には、大山積神社がありました
05_20130316142503.jpg


この神社の由緒は、元禄4年別子銅山開業の際に、
鎮護の神として大三島大山祗神社の御分霊として
別子山村足谷の山方、縁起の端に奉祠し明治26年
別子山村足谷の目出度町に移転奉遷し、
昭和3年に現社地に正遷座り祭が斎行されたそうです。
06_20130316142504.jpg 


大鉑も祀られておりました。
DSCF6560.jpg



大三島の大山祗神社も、行ってきましたので、
後半で書きたいと思います




関連記事
trackback --   Comment (0)   編集

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する