そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

いよいよ明後日は駅ぷらです♪

2013/09/14 [Sat]16:26
category: マネジメントセンターについて
午前中の雨もすっかりあがって、夕方からの人出が多くなってきました

さて…いよいよ明後日9/16は、岩見沢駅周辺をぷらぷら歩く、
を開催します!!
こちらでもちらっと紹介しましたが ⇒ 9月6日ブログ
当日のご案内役をお願いしたのは、岩見沢の全盛期の鉄道について詳しい、矢野光明さんです。
矢野さんは1954年に国鉄岩見沢機関区に入り、SL全盛期に機関助士、機関士として活躍されていました。
退職後「岩見沢の鉄道復興を考える会」設立にも参加された、岩見沢の鉄道を愛するおひとりです。
そんな矢野さんに、当時のお話をしていただきながら、ぷらぷら歩き…

駅ぷら1

今回はなんと、JRレールセンターの内部も見学させていただける事となりました

JRレールセンターは、かつて「北海道炭鉱汽船鉄道岩見沢工場」でした。
その後、国鉄に移管され「岩見沢鉄道工場」として機関車の修理をはじめ、機関部品やレール、枕木など、あらゆる機材の調達を受け持つ需要拠点だったそうです。

矢野さんが務めていた頃は「岩見沢材修場」という名称で、他には、機関車や貨車の鋳造部品をつくる「鋳造工場」や、貨車の側板や枕木などをつくる「木工場」、貨車の荷物を覆うシートを整備する「シート場」などがあり、いくつもの赤レンガの建物が使われていたそうです。

こうした「赤レンガ造り」の建物は、1970年代後半、岩見沢からSLが消えていくのと同時に、次々と壊されていったそうです…

駅ぷら2

建物をぐるりと周って見学した後には、
鉄道官舎が300戸を超えて大集落を作っていたという、「西鉄官舎群」と呼ばれていたあたりを歩きます。

西10丁目の「開かずの踏切り」と言われていた場所を通り…

かつて、蒸気機関車のための、貯水池があった場所をぷらぷらします。

駅ぷら3

矢野さんのお話を聞きながら、真っ黒な煙をあげて走った「汽車の風景」を思い浮かべてみませんか…

9/16(月祝)は、
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターに、13:00集合してください

関連記事
trackback --   Comment (0)   編集

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する