そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

「駅まる」のイベントいろいろ♪

2013/09/15 [Sun]19:04
category: 空知情報
「いわみざわ駅まる。2013」 いよいよ始まりました!!
毎日、遅くまで準備に追われていたスタッフ、関係者の皆さま、本当にお疲れさまです!
今日は朝から雷に大雨に…JRも一部運休など乱れが続き、大変でした
そんな中でも、この日を楽しみにされていた全国の鉄道ファンの方が、集合した模様ようです

私達スタッフも見学に行きました~

12時の駅舎ガイドツアーは、駅舎デザインコンペで最優秀賞を受賞されたワークヴィジョンズ代表の西村浩さんが担当されました

駅1

設計者ならではのお話をいろいろ聞かせていただけました

屋根の部材のコンクリート部分は、大雪の岩見沢で作ると精度が保てないとの事で、
苫小牧で作って現場で連結したそうです。

駅2

近年の岩見沢の大雪は、本当に凄かったですから…

約100メートルの、北へ通じるこの自由通路、西4丁目通りとまっすぐ繋がって延びているように設計されているそうです。
この通路は「道路扱い」だそうで、ここで何かを行う時は、その使用許可を取るのが必要との事。
なるほど~
だからこんなに横幅が広いのですね!

駅6

通路の外側には、メンテナンス用の足場の通路があるのをご存知ですか??
ここの手すりは、通路側から線路を見渡す際に、視界を妨げないように、低い位置に着けられているそうです。
それをクリアするのにも、大変ご苦労されたそうです…。
そんな、あまり一般に知られていないようなお話もしていただきながら、駅舎を見学しました。

そして、駅の外では…
おぉ~

駅4

「みんなで磨こう!トラス橋の記憶」

駅5

磨いているのは、手宮~幌内を結ぶ幌内鉄道の、現函館本線でいう豊幌~幌向間と、上幌向~岩見沢間の旧幾春別川に架けられていた、2つの橋梁の部材で、アイバーと言います。
日本最古のアメリカ製鉄橋です!!
この歴史的に貴重なアイバーを実際に触れて、錆落としができるのです

この他に、一般の方から募集し、鉄道に関する自慢のお宝を持ちよって「岩見沢鉄道賞」を認定したり、
鉄道に関するウルトラクイズなども開催されました!

15日限定の駅まる弁当もありました

駅8

16日もいろいろありますよ
自由通路をプラレールで繋いだり、ゆる鉄でお馴染みの鉄道写真家、中井精也さんによるフォトセミナーもあるそうです。

明日も楽しみですね~!
ぜひ、イベント満載の岩見沢へお越しくださいませ
関連記事

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://yamasoratan.blog62.fc2.com/tb.php/1467-8ea42ce4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)