そらち★ヤマの記憶だより

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奔別アートプロジェクト「アーティストトーク」

2013/12/25 [Wed]14:07
category: マネジメントセンターについて
少々遅れましたが…
奔別アートプロジェクト2013にご参加いただいたアーティストの皆さまによる「アートトーク」が、12月15日(日)にマネジメントセンターで行われました

プロジェクト主催の札幌市立大学デザイン学部教授・上遠野先生と、炭鉱の記憶推進事業団・酒井事務局長による挨拶から始まりました。

天気の崩れる日が多かったのですが、この日は晴れ間も見えました

アートトーク1

本日ご来場いただいたのは20名さま。
ありがとうございます

アートトーク2

皆さまにはまず、この「場」で行う意味も含めて、会場である奔別炭鉱についてをご紹介させていただきました。
明治35年に開鉱し、昭和46年に閉山した奔別炭鉱。

アートトーク3

メイン会場のホッパー(石炭の積み出し施設)は、長さ100メートル、幅13メートル、高さ20メートル!!

上遠野先生とともに毎年頑張ってくれている札幌市立大学の学生さんから、ひとつひとつ作品について紹介、
そして、学生さん達が泊り込みで制作活動をした町内会館での様子なんかも…

アートトーク5

こちらは、ホッパー内の壁にアニメーションを映した作品「タンゲン」の作家である柏尾さんと上遠野先生。

アートトーク6

幾春別の、あのお蕎麦屋さんでの昼食タイムですね

今回は「アートマネジメント人材育成」の事業もありました。
代表してけんきゅーいんの佐藤から報告。

アートトーク7

735メートルプロジェクトも達成しましたね~

アートトーク4

町内会などまちのみなさん、アーティストの方々、お手伝いくださった多くの方のおかげで、プロジェクトは無事終了いたしました。

アートトーク8

お世話になった地元の方とのスリーショット


皆さん、本当にありがとうございます…
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