そらち★ヤマの記憶だより

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第3回炭鉱の記憶ガイド講座

2014/01/19 [Sun]17:22
category: 炭鉱の記憶
前2回に続いて開催した『炭鉱の記憶ガイド講座』、第3回はインタープリテーションについて学びました。
講師は、
NPO霧多布湿原ナショナルトラストの阪野さんです。
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「ぼくは えなりくん に似ていると言われていまして…」と進んで自己紹介する阪野さん、ゆったりのんびりした雰囲気で、場がいっぺんに和みます。
午前中の講義では、「インタープリテーションって自分にもできそう!」と思ってもらうことをゴールに設定して、ガイドにとって大切なことをみんなで考えながら進めていきました。
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ガイドの組み立ては『導入→本体→まとめ=出会い→案内→お別れ』に沿って行うとか、導入部分でガイドと参加者の距離を縮めるとか、これまでこうした手法についてはあまり考えてこなかったので、なるほどということばかりでした。

お昼をはさんで、フィールド実習です。
この日は阪野さんのインタープリテーションを体験するということで、市内の利根別原生林へ。
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スノーシュー&ストックで装備はばっちり
最初に案内ボードを使って実習の全体像を説明することから始めて、
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いざ!野に散らばるメンバーたち
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樹木の話や動物の足跡などを話を聞きながらのんびり散策します。
この日は気温は低かったのですが、めずらしく風がなくて、ぜんぜん寒くありませんでしたよ。
次第にスノーシューにも慣れてアクティブに動けるようになったり、左右上下いろんなところに目が向けられるように。
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途中でネイチャービンゴなるゲームをやったりして集中力を保たせる工夫も。

実際にフィールドでガイドを受ける体験は貴重でした。
それに自然の中を歩いて大変気持ちよかった~。
最後の最後でコケて、日頃の運動不足を実感する方も
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とてもいいメンバーが集まった講座も残すところあと1回。
今度はメンバーのみなさんによるガイド実習です。
それはまたあらためてご報告します
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