そらち★ヤマの記憶だより

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ぶるぶる我路 街歩き

2014/01/26 [Sun]15:33
category: 炭鉱の記憶
本日から、アルテピアッツァ美唄で炭鉱の記憶をキーワードにしたアートプロジェクト」展が始まりました。

アルテ展示

赤平(2004)・幌内布引(2009)・夕張清水沢(2011)・奔別(2012・2013)の5回のアートプロジェクトを振り返る展示です。それぞれのアートプロジェクトを見に来てくださった方にも、来られなかった方にも、ぜひご覧いただきたいと思います。

さて今日は、展示関連イベントとして、アルテから奥に入った我路地区での冬の街歩きイベントが開催されました。
雪に囲まれた寒い時期なので、“ぷらぷら” ならぬ “ぶるぶる”我路です。

美唄簡易郵便局前

我路簡易郵便局の前から、らいだぁの先導でスタートします。

郵便局横の坂を上る

まるで登山のように、一列になって坂を上ります。
上った先は我路神社!

我路神社前

神社の鍵を管理しているIさんが、今日は特別に鍵を開けてくださいました。窓越しではなく直接に中を見せていただくのは初めてで、山車や昔の写真などとても興味深いものでした。

愛眼さんの電柱広告

市街地を歩いていると、マネジメントセンターのお隣、メガネの愛眼さんの電柱広告です。
でもちょっとよく見てください。住所が「岩見沢1条西5」になっています。今は駅前ロータリーとなっている区画が、まだ市街地となっていてお店が並んでいたころの愛眼さんですね~(現在の愛眼さんは1条西4です)。「眼鏡士の店」というのが時代を感じさせます。

雪が積もっているおかげで、普段行くのが難しいこんなところにも降りてみました。

美唄川とけんきゅーいん
※踏み跡を外れて歩くと危険です

美唄川の川渕からこちらを映すけんきゅーいんです。夏にはあり得ない光景。

また、いつもより少し高い位置から、木の葉が落ちて見やすい状態の我路映劇(裏側)を見ることもできました。

我路映劇裏側

思っていたより事物が見やすく、歩ける範囲が場所によっては夏よりも広がり、風景も夏とは違っていて、天候次第ではありますが「冬の街歩き、いいね!」と盛り上がりました。

機会があれば他の場所でのぶるぶる街歩き、ぜひ開催してみたいと思いました
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