そらち★ヤマの記憶だより

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連続フォーラム「札幌を創った『近代』の底力を学ぶ」開催!

2014/02/07 [Fri]16:25
category: 炭鉱の記憶
今年の7月から9月にかけて開催される 札幌国際芸術祭2014 は、そのテーマ&メッセージとして
日本の近代化を担った北海道」という場所で国際芸術祭が行われることの意義を掲げています。

では、日本の近代化に際して北海道は、具体的に何を担ったのでしょうか?
北海道に生活する私たちは、そのことについてどれだけ理解しているでしょうか?
特に中心都市である札幌は、成長・近代化をどのように成し遂げたのでしょうか?

それを知るためには、空知の石炭が大きな役割を果たしてきたこと、その空知の石炭は小樽の港、室蘭の鉄、それらを結ぶ鉄道というネットワークによって機能していたという「炭鉄港」を知ることが必要です。

そこで! このたび
「札幌を創った「近代」の底力を学ぶ
-空知産炭地域から札幌への問いかけ-」

という連続フォーラムを開催することになりました
2月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金)・24日(月)・25日(火)の全6回です。

空知産炭地域と関連する小樽・室蘭が札幌の発展に果たしてきた役割を改めて学び、相互の連携についての展開の可能性とポイントについて考える連続講座となっています。

講師の方々の顔ぶれも多彩ですが、今日はそのうちお一人をご紹介します。

島津忠裕氏

20日(木)に「今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流-薩摩編」というテーマでお話しいただく、島津忠裕氏です。
薩摩とは、もちろん九州は鹿児島県の、○に十文字の家紋でおなじみの薩摩ですが……、北海道といったいどのような関係が!? どんなお話になるのか、とても楽しみです。

会場は札幌のCAI02。カフェで飲み物(アルコールも!)を飲みながら、気楽な気持ちで聴いていただけます。
平日の夜開催ですので、仕事帰りなどにお立ち寄りください。

申し込みは こちらのメールフォーム で受け付けております。

多くの方々のご来場をお待ちしています。

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【連続フォーラム】
札幌を創った「近代」の底力を学ぶ -空知産炭地域から札幌への問いかけ-

■日程
2014年2月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金)・24日(月)・25日(火)
毎回19:00~21:00

■会場
アートギャラリー「CAI 02」
札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
地下鉄東西線1番出口直結、昭和ビル内では南側階段から地下2階へ至る
Access | CAI現代芸術研究所 | CAI02

■参加費
無料
※会場にはカフェが併設されています。ドリンクを各自でご注文いただくことが可能です。

■主催
北海道空知総合振興局
特定非営利活動法人炭鉱の記憶推進事業団

■お問い合わせ
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
Tel: 0126-24-9901 / 10:30~17:00(火曜休)

各会の講師や内容など詳細については こちらの講座詳細ページ をご覧ください

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