そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

近代フォーラム第三夜・薩摩編

2014/02/21 [Fri]19:16
category: マネジメントセンターについて
「連続フォーラム−札幌を創った「近代」の底力を学ぶ −空知産炭地域から札幌への問いかけ−」、三番バッターは鹿児島の島津さんです!



マネジメントセンターではお馴染み。2010年には『薩摩・島津と北海道の近代化展』を実施するなどとてもご縁の深い方です。
22日のNPO総会も出席してくれるそうですよ!

薩摩と北海道の近代化をおさらいすると、黒田清隆はじめ、明治初期の北海道を牽引した立役者は、驚くほど薩摩藩出身者が多いです。北炭初代社長の堀基、サッポロビール創設者の村橋久成などなどなど。どうやら薩摩スピリッツが札幌に、北海道に流れているようなのです。



今回は北海道久成会のみなさんが大勢詰めかけ、会場は大入り満員。
立ち見席がでたほどでした。
経ってお話を聞いていただいた方、スイマセン

薩摩がどうやって日本で最初の近代的工場群の集成館をつくりあげ、そして薩摩藩士たちが北海道にわたってきたのか。
非常にわかりやすいお話が続きます。

島津さんも調査のため北海道に4年間おすまいでした。
家臣筋がどのような思いで北海道の開拓にあたったのかを調べるためだったそうです。



それは、島津斉彬公の遺志。「新しい国をつくる」ということでした。
薩摩で成し遂げられなかったことを、家臣たちは北海道という新しい大地の開拓で殿の遺志を継ぎたかったのかもしれません。

終わった後にパチリ。
お疲れさまでした!




さてさて、実はもう始まっております本日の4日目。室蘭の村田正望さんの登場です。
悪天候ではありますが、おまちしてまーす!


連続フォーラム−札幌を創った「近代」の底力を学ぶ −空知産炭地域から札幌への問いかけ−
④2月21日(金) 今日の札幌を創った「炭鉄港」の源流-室蘭編
村田正望氏(北星㈱代表取締役社長)
会場:CAI02(札幌市中央区大通西5 昭和ビルB2)
入場料:無料
主催:北海道空知総合振興局、特定非営利活動法人炭鉱の記憶推進事業団

お申し込みはこちらから
http://www.mc.soratan.com/ibentcoalmine.html

炭鉄港のツイッターつぶやき中
https://twitter.com/soratan3city
Ustreamはこちら。
http://www.ustream.tv/channel/kindai2014
関連記事
trackback --   Comment (0)   編集

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する