そらち★ヤマの記憶だより

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北海道新聞「歌の風景」

2014/04/06 [Sun]18:12
category: 炭鉱の記憶
本日の北海道新聞、ご覧になりましたか
日曜日は通常の新聞の他に、1週間分のテレビ欄の掲載された別刊が入ってくるのですが、
その1面には 「ほっかいどう歌の風景」 というコーナーがあります。
今回は、三笠出身の倉橋ルイ子さんが歌った「幾春別の詩」
そして…カラーでこの写真が!!

道新1

記事によると倉橋さんの父親は奔別炭鉱で発破管理者だったとの事です。
雨の日には月見坂を通って、お父さんを迎えに行ったそう…

奔別炭鉱閉山の1971年、倉橋さんが6年生の時まで、幾春別に住んでいたそうです。

道新2



「幾春別の詩」

作詞・阿木洋子、作曲・宇崎竜童

今さら想い出を
紐といてみても何になる
降り立つ駅には人影も見えず
木洩れ陽だけがそよいでいる

こんな町にもひっそりと
季節は巡り来て
行く春を惜しみながら
別れ唄をうたう

幾春別
トロッコの線路
辿って行けばその先に

幾春別
無邪気に花を摘む
幼い私がいるはずさ



ちょっとせつないですが…
聞いてみたいですね





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