そらち★ヤマの記憶だより

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東京で「北海道の炭鉱」の舞台!

2014/04/12 [Sat]19:31
category: 炭鉱の記憶
先月、東京の劇団員さん8名が、マネジメントセンターにやってきました。
5月に北海道の炭鉱町で暮らす家族をテーマとした舞台をやるとの事です
炭鉱での仕事の様子や苦労話、炭鉱住宅での生活の様子、事故が起こった時の状況…など、
当時を知るひとに話が聞きたい。という目的でのご来館でした。

最初に連絡をいただいた演出の植田さんは、以前、夕張で行われたオープンハウスに参加したとの事。
まだマネジメントセンターが岩見沢にできていない2008年、夕張清水沢で行われた炭鉱住宅の公開 ↓ 
当時のチラシ に、ご参加されていたんですね〜
今回、夕張を舞台にした作品を作りたいと思った、きっかけのひとつであったのでしょう…

マネジメントセンターでは、北炭の美流渡、三笠、そして北炭夕張では事故の際に、保安係長として仲間を助けるため大変な経験をされていた…、炭鉱のいい時も辛い時も知る大竹さんを紹介しました。
様々な話を約2時間していただき、みなさんもとても熱心に聞き入っていました…。
大竹さんの貴重な体験談も活かされる、舞台のタイトルは、
「アンダーグラウンドラブソング」

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《あらすじ》

北海道のある炭鉱の町、その鉱員住宅に一組の母娘が暮らしている。
完全閉山により、もうすぐ炭鉱を離れる母・由里子は、炭鉱にやってきた17年前へ想いを馳せる。
70年代後半、生き別れだった父の死をきっかけに、父の代わりに炭鉱の鉱夫として働き始める由里子の夫、健司。
大学を中退し、周りの人々にも打ち解けず、拒絶しながら殻に閉じこもる健司。
実は健司・由里子にはそれぞれ誰にもいえない秘密があった。
地元の鉱夫たち、健司を訪ねてくる学生運動の仲間たち、
全てを飲み込んで、ヤマはうごめき、唸り、そして「あの瞬間」がやってくる・・・


BEE3.jpg

どういう舞台になっているのか、ぜひ観てみたいのですが…
場所は東京のみ、ウッディーシアター中目黒です
関東方面の方、期間中の5月10日〜18日、東京へ行かれる予定の方、
ご都合つきましたら、ぜひいかがでしょうか??

詳しくはこちらへ ⇒ シアターガイド

最後に、大竹さんを囲んで1枚だけ記念撮影…

BEE1.jpg

いずれ、北海道での公演をお待ちしています

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