そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

「月刊おたる」

2014/05/22 [Thu]23:30
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
さて皆さん…
このような小樽の情報冊子をご覧になった事がありますか??

IMG_5563.jpg

「月刊おたる」です

先日、小樽にお住まいのNPO会員さんから送っていただきました。
4月号、5月号に、三笠の幌内に関する連載小説が書かれているのです。

「たいむとんねる OTARUNAI」
エゾの浪うた 情けうた
筆者は 松ヶ枝久仁さん


あらすじを少々ご紹介すると…

イクシュンベツの源流を望むホロナイの流域で、三人が崖の一端に見たものは、
巨大な青光りする岩だった。
石炭だ。


北海道で最初の大規模な炭鉱と言えば、三笠の幌内。
そして、幌内の石炭を運ぶために小樽へ敷かれたのが、幌内鉄道。
幌内と小樽は重要な関係にありました…。

「月刊おたる4月号、5月号」を、読んでみたい方、気になる方…、
マネジメントセンターの閲覧コーナーにありますので、
どうぞ、来てくださいね

ところで…
「月刊おたる」を発刊している会社が入る樽石ビルは、
1階入り口に、これが置いてあるそうです↓↓

無題

なんとも大きな塊炭です!!

こちらの会社では古くから、幌内炭の販売事業を行っていた模様…!
う〜ん、なるほど…

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