そらち★ヤマの記憶だより

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齊藤さんの模型が北海道新聞に掲載!

2014/06/28 [Sat]15:32
category: メディア情報
今日の岩見沢は、なんだかムシムシしています
昨日も、道内では29℃や30℃にまでなった地域もあるようです。

それにひきかえ、マネジメントセンターの石蔵は、とてもひんやり・・・
7月4日(金)18日(金)は、石蔵で「夜カフェ」も開催しますので、
ぜひお酒を飲みながら涼みに来てくださいね


さて、そんな石蔵には、今日も齊藤さんの模型展を見に、お客様がいらっしゃいました
お話をうかがってみると、
「今日の新聞を読んで来たんですよ~」
とのこと!

1_20140628133441619.jpg
(2014年6月28日付 北海道新聞空知版)

すごーい!こんなに大きく取り上げられていました
各施設の解説も丁寧に書かれていました。
(やなぽんの書いた模型解説も活かされた本文で、ちょっと感激~

そして、記事を読んで改めて感心してしまったのは、こちら↓

2_201406281356044fb.jpg

たしかに、赤平の住友赤平炭鉱立坑と、三笠の住友奔別炭鉱立坑
隣り合っている様子なんて、実際に見ることはできません
模型によって100分の1、200分の1サイズになるからこそ、
こういったロケーションを楽しんだり、
施設の特徴の比較をすることもできるんですね

展示はひとまず7月末までの予定です。
残り1ヶ月も、色々な視点でお楽しみいただけること間違いなしです
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この記事に対するコメント

Re: タイトルなし
千田さま

コメントありがとうございました。
おかげでいらした時にすぐわかりました。
センターにある模型や、画像、写真など、ゆっくり見てくださいました。
奔別立坑にも行かれて写真を撮られたそうで、見せていただきましたが、とてもすてきな写真でした。
奈井江に住んでいた当時の地図を探していたようですが、こちらにもなく…申し訳ありませんでした。
もしもそのような地図が見つかりましたら、ご連絡いたします。
NPO会員にもご入会いただきまして、ありがとうございました。
どうぞまたみなさんでお越しくださいませ。

> 青森県の八戸市に住んでいる者です。
> 丁度、このHPを見つけて拝見していたところでした。
>
> 私の父は住友奈井江、住友奔別に勤めていて
> 当然私は奈井江で生まれ、小学校六年生まで奔別で育ちました。
>
> 実は、今両親と兄夫婦が思い出の地をたどる旅をしていまして
> 昨日は、奈井江に。今日は奔別を訪れています。
>
> 明日は、炭鉱時代の知り合いを訪ねて岩見沢に行く事になっていてさきほどそちらの情報を伝えましたので伺うと思います。
> 父は87歳になりましたので最後の旅になると思います。
>
> お声を掛けさせていただくと思いますので宜しくお願い致します。

【2014/06/29 20:18】
URL | NPO炭鉱の記憶推進事業団 #- [ 編集 ]


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