そらち★ヤマの記憶だより

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奔別炭鉱ホッパーで語る「北海道・福島」

2014/09/06 [Sat]16:46
category: 炭鉱の記憶
9月14日(日)旧住友奔別炭鉱ホッパーにて
トークセッションが行われますよ~

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講師は、美術家の岡部昌生さんと渡邊晃一さん
ゲストは、詩人の管啓次郎さん、写真家の港千尋さん、そして、りじちょーこと吉岡宏高

「北海道・福島/炭鉱・アート」と題してのトークセッション。
北海道と、福島二つの土地の関係って
北海道出身の岡部さんと、北海道に生まれ現在は福島で活動を行う渡邊さんは、
エネルギーを生み出すことで発展を遂げた、二つの「地の記憶」について、
どのようなトークを展開するのでしょうか

東日本大震災以降、「ろうそくの炎がささやく言葉」の編集、「朗読劇・銀河鉄道の夜」などを通して、自然と人間の関わりについて考える管さん、
2007年のベネチアビエンナーレで、岡部さんと協同で、広島の原爆跡地でプロジェクトを行った港さん、
そして三笠の幌内炭鉱出身者である、りじちょー
この3名のゲストが、それぞれの立場から発する言葉も、とても興味深いですね

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「北海道・福島/炭鉱・アート 奔別トークセッション」

とき:2014年9月14日(日)
   13:00~16:00

場所:旧住友奔別炭鉱選炭施設石炭積み出しホッパー作品展示会場
    (三笠市奔別)

参加費:無料

申し込み:不要

講師:岡部昌生(美術家)、渡邊晃一(美術家、福島大学教授)
ゲスト:管啓次郎(詩人、比較文学者)、港千尋(写真家、多摩美術大学教授)、吉岡宏高(NPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事長)

主催:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
共催:札幌市立大学、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団、札幌で語る<近代>実行委員会
協力:幾春別連合町内会、福島大学藝術による地域創造研究所

問い合わせ先:
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会事務局(福島県立博物館内 FAX:0242-28-5986)
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター E-mail: infomc@soratan.com
札幌で語る<近代>実行委員会(小室治夫さん TEL・FAX:011-622-5788 E-mail: hksynsys@gmail.com)
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