そらち★ヤマの記憶だより

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齊藤さんの模型が海外へ…

2015/02/22 [Sun]16:37
category: 炭鉱の記憶
先日の北海道新聞空知版に掲載して頂いたように…
齊藤さんの炭鉱模型が海を渡ります!!

IMG_9405 (1024x683)

ベルギーから来ているトムアレンツさんに、「炭鉱模型を作ってほしい」と依頼され、
「トムからのお願いなら~」という事で、幌内神社炭鉱住宅の2つを新しく作りました!!

20150220-do.jpg

なぜベルギーへ??

ベルギーで開催しているイベント「欧州文化首都モンス2015」に展示するのだとか…

ベルギー南西部のモンスのまちには歴史的に重要な建築遺産や文化遺産が多く残っており、
モンスから南西に広がるボリナージュ地域は、かつて炭鉱がいくつもあった炭鉱地帯であったそうなんです。

なんと…このボリナージュ地域に住んで、炭鉱で働く人たちにキリスト教の伝道師として活動していたのが、画家になる前のゴッホだそうですよ。
炭鉱まちでの暮らしが画家になるきっかけのひとつとなったようで、炭鉱夫のスケッチなどもしていたそうです。

「欧州文化首都モンス2015」のイベントでは、ゴッホの作品を集めた展覧会や、音楽行事をはじめ、演劇、芸術、文学など、一年間を通して様々な文化的イベントが開催されるそうです。

さてさて、元炭鉱マンの齊藤さんの炭鉱模型!!
ベルギーでどのように展示されるのでしょう??

ユネスコの世界遺産に登録されている「ワロン地方の主要な鉱山遺跡」もありますし…
ベルギーへ行ってみたくなりました~
でも…遠いな~、簡単には行けませんっ…

どなたかベルギーへ行く方がいたら、ぜひおすすめを
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