そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

石炭博物館再生シンポジウムの、その後

2015/06/05 [Fri]22:33
category: 炭鉱の記憶
以前、夕張で行われた「石炭博物館再生シンポジウム」

プロジェクトは、その後どんな風に進んでいるのかな
と気になっていました。

その後、シンポジウムでも話題となった、
「まずは地域の人が、プロジェクトを自分のこと化し、みんなでつくろう」
という提案を実現する場が、設けられました


5月25日、夕張市にゆかりのある方を対象とした、
おもいで語り座談会が行われました

11150853_852853601470366_7214252401023449554_n.jpg


この日は、6名の参加者が集まりました

昔、夕張市役所の建設部で働いており、
市内の坑道はだいたい分かります・・・という方。

北炭夕張炭鉱で働いた元炭鉱マンで、模擬坑道で採炭の実習を行ったという方。

現在の「石炭の歴史村」にあたる場所には、
北炭で使用する資材や自走枠を整備するための鉄工所があり、
その工場長だったという方。

高松地区で生まれ、札幌に住んだのち、北炭清水沢電力所で働いたという方。

そして、夕張に移住して3年目、5年目というお二方。


当日の映像が残っていますので、ぜひご覧ください
坑内での俺の仕事のこと、坑道の上に「あんなもの」が通っていたな~という話、
石炭博物館に誰よりも早く(!?)入った話、
若い子は石炭を知らないよね~という話、などなど・・・

座談会だからこそ生まれる、リラックスしたお話は、
客観的な目線からの「記録」とはまた異なり、とてもイキイキとしていました
座談会は、今後も継続して行われるとのことですよ






関連記事
trackback --   Comment (0)   編集

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する