そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

お気軽にお入りください~

2015/06/14 [Sun]15:36
category: マネジメントセンターについて
23度まで気温が上がった暖かい岩見沢
ですがマネジメントセンターの室内は20度にもならず…
こんな日は出入口を全開です!

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すると…
営業時間前から、「ここは何ですか??」「アイスコーヒー飲めるの~?」と、お散歩がてらいらっしゃる方も。
やはり入りやすいのでしょうね

こんな日曜日…
お父さんが、住友歌志内鉱から第4陣でドイツへ派遣された炭鉱マンだったという、札幌の男性がご来館されました!
※近頃マネジメントセンターでは、「炭鉱マンのドイツ派遣」の拡がりがでてきているようです

そしてこの書籍↓をご寄贈頂きました。
ドイツで働いた日本人炭鉱労働者 歴史と現実

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ドイツで働いた日本人炭鉱労働者の調査・研究をされた森廣正さん著書の本で、ドイツ派遣に至る経緯、現地での労働状況、派遣炭鉱の人数や受け入れ側ドイツ鉱山が一覧になっていて、とても興味深い内容です。

例えば…第一陣は、三井から12名、三菱から6名、北炭から5名、住友から3名、常磐から7名…など、合計59名がハンボルナー鉱山へ派遣され、その年齢は…など、明記されています

森さんは帰国者からアンケート調査を取ったり、インタビューもおこなったようで、「炭鉱労働者のその後」の項目では、ご寄贈頂いた方のお父さんのその後が書いてあったり、先日マネジメントセンターへご来館された對馬さんの事も書いてありました。

これはゆっくり読んでみよう…としていると、
市内に住む方がビニール袋を手に提げてやってきて、「塊炭を持ってきたよ~」と

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どこの炭鉱の塊炭か不明のようですが、家に置いてあったそうです
三笠か…夕張か…美唄か…
いづれにしても空知の石炭でしょうね

皆さまからいろいろなものをご寄贈頂くマネジメントセンターであります。
ぜひ多くの方に見て頂きたいと思います
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