そらち★ヤマの記憶だより

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小学生の質問にタジタジ…💦

2015/06/24 [Wed]17:21
category: マネジメントセンターについて
今日は第一小学校6年生の女の子2人がセンターにやってきました

5月の初め頃からたびたび訪問してくれます。
なんでも、総合学習の一環で岩見沢の事を調べているそうで…
発見 鉄北伝説!というテーマだそうです

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昔の鉄北地区の事、
岩見沢駅の事、
レールセンターの事、
石炭列車や炭鉱の事…

毎回、するどい素朴な質問がくるので、アセってしまう事もたびたび…

例えばこんな質問↓↓

Q1 「かつての操車場の広さはどれくらいですか?」
Q2 「石炭列車の貨車は最大何台まで連結できるのですか?」

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操車場…
う~ん、東京以北最大の…なんて答えだけじゃダメですよね
今で言うと、アンダーパスのある西10丁目あたりから、大和タウンプラザやゆららの近く、室蘭線の通るあたりまで…
で、なんとなくわかるかなぁ

駅あたりを本屋(ほんや)と言って、本屋を中心に東の跨線橋あたりまでを駅東、西の西10丁目あたりまでを駅西、その駅西の向うに操車場があったそうですよ

貨車の連結について…
何十台も…じゃ、だめですね~

1番力のあるD51の場合、1,850トンまで運べたそうです。
石炭を積む貨車、セキ車は1台に30トンの石炭を積みます。
このセキ車、40台まで連結できるそうです
ちなみにこれで1,200トン、まだいけるでしょ?と思いがちですが…、
セキ車本体の重さもあるので、40台までだったそうです。

このあたり、実際にこの辺りを走っていたSLの元機関士、矢野さんに教えて頂きました

小学生のおかげで、こちらも勉強になります
また何かあったら、いつでも調べものにきてくださいね

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