そらち★ヤマの記憶だより

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美唄市郷土資料館特別展「炭鉱の変遷と人びとのくらし」

2015/08/29 [Sat]10:00
category: 炭鉱の記憶
先日、美唄へ行ってきたという会員さんから、
「すごくいい展示だったよ!」と教えて頂いたのがこちら↓
美唄市郷土資料館で開催中の特別展

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早速見学してきました

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入り口正面には、日本一大きな泥炭の柱、
北海道で唯一発見された、光珠内隕石など展示されており…

受付では女性職員の方が、館内について説明をしてくれます。
初めて訪れる方は、ぜひ聞いてみて下さい
美唄の歴史や、見どころなど、丁寧に教えてくれます

では、特別展の炭鉱の変遷と人びとのくらしを…

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三菱美唄炭鉱、三井美唄炭鉱、他、美唄の炭鉱の、貴重な写真や炭鉱で使われていた道具類が並べられています。
「大正12年、三菱美唄炭鉱立坑完成記念」の写真、目を引きます!

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炭山まつりで使われていたお神輿も。

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大きなジオラマもありますよ!
我路や常盤台に、住宅や学校などたくさん建っていた事がよくわかります。
炭鉱の閉山によって現在は大きく周辺の状況は変わりましたが…、確かにここで多くの人々が生活していたのです。

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常設展示にも、「炭鉱の開発と移りかわり」としたコーナーがあります。

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このマークは…おぉ〜!!炭婦協 美唄支部

そして、郷土資料館パンフレットの表紙を飾っている、

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大きな大きな石炭柱!!
高さは2メートル超えそう。重さなんと3.5トン!!
とにかくすごい

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坑内模型があり、明治に頃のたぬき堀りから時代によって、採炭のやり方が変わっていく様子がよくわかります。

炭鉱関係だけではなく、「美唄の自然と昔の人びと」、「開拓と農業」、「美唄の現在とみらいへの展望」などのコーナーがあり、じっくりと美唄について学べます

なお、特別展「炭鉱の変遷と人びとのくらし」は、明日30日(日)までです!
※もっと早くお知らせできず申し訳ありません

ぜひ、今日、明日、お時間がありましたら見学に行ってみてください!!

場所:美唄市郷土資料館特別展示室
時間:9時〜5時(入館は4時30分まで)
入館料:一般200円、小・中学生50円
※月・火休館

期間中に行けない方は、常設展示だけでも見ごたえありますのでぜひいかがですか?!

詳しくはこちらです ⇒ 美唄市ホームページ
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