そらち★ヤマの記憶だより

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明日からのぷらぷら歩きは…

2015/10/30 [Fri]19:54
category: マネジメントセンターについて
もう週末ですね
一週間がとても早く感じます…!!

10月28日ブログでも紹介しましたが、再度「ぷらぷら歩き」のご案内をします

10/31(土)は、ぷらぷら奈井江
案内人はNPO理事の石川成昭さんです
先日の「ぷらぷら美唄」では茶志内炭鉱あった日東地区で、思わぬ発見もあったようですよ!

明日の奈井江では、三井奥奈井江(石狩)鉱跡へ行きます。

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集合場所のないえ温泉駐車場の反対側には、専用線の跡も残っています。
そして炭住街へぷらぷら…
こちらも何が見つかるのか、お楽しみ

集合は、ないえ温泉駐車場に13時です!





11/1(日)は、「ぷらぷら上砂川」
案内人は連続して石川成昭さんです

行き先は市街地と上砂川支線跡。
三井砂川炭鉱の立坑櫓や敢闘像(鉱夫の像)辺りには行かない予定なので、先に周辺を見てから集合場所へどうぞ~!

集合は、ドラマ「昨日、悲別で」のロケで使われた駅でもある、旧上砂川駅に13時です!

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※向かい側に駐車スペースがあります!



そして、
11/3(火・祝)は、ぷらぷら砂川
案内人は私OL、北口が担当させて頂きます。

砂川に炭鉱はなかったのに…??
ですが、関係の深い企業があるのです

こちらはJR豊沼駅の跨線橋から滝川方面を見た線路。
左側の敷地は線路があったとすぐわかります。

DSCN9111 (1024x768)

これは、東洋高圧(現・北海道三井化学)へ繋がっていた専用線のあった場所。

東洋高圧とは、三井鉱山の科学事業を継承した企業。
(三井鉱山の発展を支えてきたのが三池の石炭です)

東洋高圧が大型硫安工場建設のため計画をたて、選ばれた場所が北海道の砂川、豊沼だったのです。
原料の石炭を三井鉱山の砂川、美唄から入手できる、
石狩川の水を豊富に使用できる、
硫安工場の多くが西日本にあったので、北海道立地が最適であった、そうです。

硫安、アンモニアの製造、肥料用尿素の生産などを経て、現在は植物細胞培養事業をされています。
社名も、合併、改称の後、2000年に「北海道三井化学株式会社」として発足されました。

私だけではこちら豊沼地区の案内がかなり難しく、悩んだ末にある方に相談させて頂き…
なんと当日は詳しく詳しく案内してくださる方、2名来て頂ける事になりました
おひとりは、こちらで40年以上働いていらした増山さん!
そして、北海道三井化学の工場長です!!

このおふたり、かなり強力な助っ人であります…!!
どんなお話が聞けるのか私も楽しみ
お忙しい中、誠にありがとうございます

DSCN9103 (1024x754)

集合は、JR豊沼駅に13時です!



岩見沢が12時30分発の普通列車滝川行きに乗ると、豊沼がちょうど13時着です。
この列車到着のお時間で、お待ちしております!!


多くの皆さまのご参加をお待ちしております
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