そらち★ヤマの記憶だより

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今週末がラスト「ぷらぷら歩き」

2015/11/06 [Fri]09:35
category: 炭鉱の記憶
空知管内13の市と町で開催してきた「ぷらぷらまち歩き」  
いよいよ明日、明後日がラスト2回となります!

7日(土)は、 ぷらぷら夕張
案内人はNPO設立当初からの運営会員で、現在は夕張の地域おこし協力隊として活躍している原田唯史さんです
場所は、福住人車跡へ…!!

夕張の石炭の歴史村(今年のアートプロジェクトの会場でした)周辺の福住地区には、山頂近くまで斜面に多くの炭鉱住宅が建ち並んでいました。
この斜面に北炭は、住民の足として、生活物資を運ぶ手段として、人車(ケーブルカーのようなもの)を建設したのです。
昭和20年から昭和49年まで使われたこの人車。非常に珍しいですね

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※写真集「夕張あの頃の炭都」より
安藤文雄さんの撮影した人車の写真がありました。
人車の様子が良くわかる大変貴重なものです

この福住人車のあった山の斜面を登るという、ハードなぷらぷら??
でも…決してひとりでは行く事のできないような場所なので、貴重な機会です

集合は、13時石炭の歴史村・北ゲート駐車場
※石炭博物館へ入る(アートプロジェクトでも使用した)広い駐車場ではありません。
夕張方面から岩見沢の万字方面に向かう場合、
石炭博物館用の広い駐車場に入らず通り過ぎて、そのまま道道38号線沿いを走ると、程なくして「石炭の歴史村駐車場」と書かれたままの古い看板が残っています。
そこが北ゲート駐車場です(原田さんが道路際で待ってます!!)


駐車場から道路をはさんで反対側に、北炭の古い鉄塔が立っています。



そして、ラストは…
8日(日)ぷらぷら歌志内
案内人は、お父さんが空知炭鉱で働いていたという、歌志内出身の本間崇さんです
歌志内で育った本間さん。
約3.5キロのコースをぐるっと、思い出を辿りながらのまち歩き。

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※こちらは本間さんに寄贈して頂いた、空知炭鉱が稼働していた当時の歌志内のまちの様子
写真の奥には「空知炭砿」と掲げられた空知会館(映画館)、そしてズリ山が写っています。

現在の悲別ロマン座、旧上歌会館にも行きますよ!!

集合は、13時歌志内市公民館駐車場(現:歌志内市コミュニティセンター)


北海道歌志内市本町76

空知では最後のぷらぷら歩き。
ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております

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