そらち★ヤマの記憶だより

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「線路の灯り2016」は例年とちょっと違う…!

2016/07/08 [Fri]18:01
category: マネジメントセンターについて
7月30日(土)開催の「線路の灯り」
ポスターとフライヤーが届きました~
さっそくマネジメントセンターに設置していますよ

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今年のポスターとフライヤーは、りじちょー作。
どちらにも、昨年までにはなかったメッセージが添えられています

さらに今年の写真は、室蘭観光協会の、なかじー事務局長が撮影!
「線路の灯り」を通じて、石炭の地域空知と、鉄鋼のまち室蘭が繋がるというのも、なんだか感慨深い

今年で14回目を迎える「線路の灯り」。
その舞台となる幌内線は、明治15年に、三笠の幌内から小樽の手宮間を、
石炭を運び出すために敷設されました
日本で3番目、北海道では初となるこの鉄道は、
北海道の近代化のはじまりの一つと言えるでしょう

今年は、なんと、幌内線の中でも複数の会場で開催します
例年点灯している、旧三笠駅~旧幌内駅間

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そして今年は新たに、旧唐松駅も会場に使わせてもらう予定です
今のところ、駅ホームでの点灯を予定していますよ。

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ここで、昨年の当日の様子を少しご紹介します
「準備から手伝うよ~」という方には、
17:00にクロフォード公園にお集まりいただき…

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フローティングキャンドルの設置をお手伝いいただいています

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もちろん、どなたでもご参加いただけますよ
札幌や、函館や、小樽と、様々な地域から毎年お越しいただいています!
準備は、こんな風に和やかな雰囲気…

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点灯時間は、今年も18:30~20:30
線路上のそれぞれの持ち場で待機し、時間になったら一斉に点灯します

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幌内線という歴史的鉄路の果たしてきた役割と、
それを支えてきた人々のドラマを感じながら、粛々と行われます…

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点灯後は、灯りを辿って歩いたり、写真を撮ったり…
ナイトトレインやナイトトロッコに乗ったり…
思いおもいに、一夜限りのこの空間を、お過ごしください

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開催日が近くなったら、また改めてご案内いたしますね
りじちょー「線路の灯りは、ここ空知の炭鉱跡地で活動をしていく上で、
これからも、もしも参加者がひとりになったとしても、続けてゆきます」

という強い想いを持つ、特別な催事です。
ぜひぜひ参加をご検討くださいませ

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線路の灯り

とき:2016年7月30日 18:30~20:30

場所:
・幌内線の線路沿い(クロフォード公園から三笠鉄道記念館までの間)2.5km


・幌内線 旧唐松駅


※雨天時は、点灯場所がクロフォード公園に変更になる場合があります。
※線路内は足元が悪いので、歩きやすい靴や服装でお越しください。懐中電灯を持参すると確実です。

・ナイトトレインSL-S304号運行
19:30発車/鉄道村(有料¥300)

・ナイトトロッコ列車運行
18:50発車/幌内→三笠→幌内間往復
(有料。大人¥1000、子ども¥500)
※鉄道記念館駅のりば(幌内側)で発車10分前までに乗車手続きをお願いします。

・鉄道記念館・レストラン(食堂車)の延長営業
~19:30/鉄道村
※昨年と異なり鉄道記念館は延長営業を行わず17:00で閉館しますので、ご注意ください。

お問い合わせ:
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
TEL 0126-24-9901
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