そらち★ヤマの記憶だより

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明治30年建築、小林酒造の小林家、絶品・甘酒!!

2016/08/26 [Fri]17:46
category: 空知グルメとお土産
炭鉱マンが、大変な労働を終えてからの一番の楽しみは…
仲間と日本酒を飲む事でしょうか??

明治11年、札幌のススキノで創成川の水を使って酒造りを始めた、初代、小林米三郎。
栗山近隣には、夕張をはじめ多くの炭鉱があり、「重労働の男たちには酒の需要も高いだろう」と考え、明治30年、栗山に移り、本格的に酒造りを始めたそうです。

それが栗山にある、小林酒造です
代表的なお酒と言えば…「北の錦」ですね!!

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今日は小林酒造のお酒ではなく、お家の事に関して…。

小林家の方々が暮らしていたお宅「小林家」も、明治30年に建築された貴重なもの
平成18年には登録有形文化財にも指定されて、平成25年まで住まわれていたそうです。
築119年目の素晴らしい日本家屋で、当時の建築技術の粋を集めた豪邸

現在、住んでいたそのままの姿を見ていただき、昔の暮らしを伝えていきたい…との事で、
「小林家」を一般公開しているのです

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とっても立派な玄関からおじゃまさせていただくと…
ギャラリーがあり、その時々の展示が見れます。見学は無料です!

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その奥の売店には、ポストカードや手ぬぐいなど手作り小物があります

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畳の部屋においてある調度品やテーブルなども、素敵なものばかり…!

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そしてこの場所(ホール)は、喫茶コーナーなっているのです

ここでぜひぜひ、おすすめしたいメニューがあります
それは…
酒粕甘酒です

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こちらは人気NO1の、甘酒しるこ

周りがあんこではない、甘酒のおしるこ。
プラスして、甘酒(あったかいのも冷たいのもOK)

北の錦の大吟醸をはじめ、薫り高い北の錦の酒粕を使用した、南杜氏(蔵元の最高製造責任者)直々に伝授された酒粕甘酒を、
さらに濃厚にした、小林家でしか飲めない、スペシャルな甘酒なのです

この酒粕甘酒、ホント~に美味しいんです
さすが、小林酒造の作る甘酒…!!
缶で売っている甘酒や家で作る甘酒とは全然違います…!!

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この小林家のホールの奥にも、たくさんの部屋や庭があり、有料でご案内をして頂けます!!
1日4回、時間が決まっていて、空いていれば参加できますが、事前予約をした方が良さそうです。
所要時間が1時間以上かかるというので、かなりの広さと見所がありそうですよ~

詳しくはこちら⇒小林家HP

時間がなくて見学会は参加しなかったのですが、次回はぜひ、見てみたいと思います。
そしておじゃました際には、絶対また、酒粕甘酒を頂きます
(甘酒の紹介メインですみません💦すごく美味しかったもので…

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