そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

今年のアートプロジェクトの作品は…

2016/10/02 [Sun]21:49
category: アート
「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト 2016」
1週目が無事に終了しました

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両日ともに、真っ青な快晴
気温も夏のように暑く、まさにお出かけ日和という2日間でしたね

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そんな天気に恵まれ、1日目は81名、
そして2日目の今日は157名のお客さんにご来場いただきました
ご来場くださったみなさん、ありがとうございました

まだ会場へ行けていない…という方へ、
簡単にですが、会場の様子をお伝えします

受付を済ませ、最初に見えてくるのが、こちら
上遠野敏さんの「炭鉱マンとクマ」

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その大きさを、作品を見ている人と比べてみてください
ものすごく大きな炭鉱マンです
ですが、よく近づいて見ると、違うものが見えてきますよ…

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こちらは、大きなクマ
色は、あるものが植えられて(?)表現されています
さらに、その後ろにも、たくさんの動物たちが…

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前川莉菜さんの「時の色」
こんなふうに、窓を覗いて、向うの景色をご覧いただくと…

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セピア色の写真のような、懐かしい世界の中に
ホッパーと立坑を見ることができます

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亀梨亜弥華さんの「流々-ruru-」
表現されているのは、緑から、黒、そして赤へと変化するあるもの
なぞなぞみたいですが…何がテーマか、ブログをご覧のみなさんは、分かるでしょう

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徐敏さんの「勤勉」
日本で例えられる「アリ」のように、
徐敏さんの母国の中国では、「ハチ」は働き者の象徴
炭鉱マンをハチに例えると、なんだか親しみがわきますね♪

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「モス地蔵」も奔別に帰ってきました
上遠野敏さんの作品です。
これまでのアートプロジェクトにも、何度も出品いただいています!
炭鉱で労働された方々への、鎮魂の想いが込められています。

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こちらは同じく、上遠野敏さんの作品。
「石炭積み込み サウンドインスタレーション」
ホッパーは、石炭を貨車に積み込むために使われた施設。
ガラガラガラ…と石炭を落とす大きな音が響いていたそうです。
会場では、こちらの装置を回して、ぜひホッパーから音を響かせてください

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奔別会場では、作家さんによるガイドツアーも開催しています♪
作品の解説や、炭鉱の話題などを聞きながら、一緒に会場を歩きませんか?

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そして今回は、関連会場が2箇所あります
ひとつは、旧三笠駅跨線橋

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もうひとつは、旧唐松駅です。

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関連会場の詳細は、また後日、ブログで紹介いたしますね
10月30日まで毎土日祝に開催の、アートプロジェクト

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来週は10月8・9・10日に開催いたします。
10:00開場、最終入場は15:30です
ご来場お待ちしております
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