そらち★ヤマの記憶だより

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本日より「西山夘三が見た戦後の炭鉱」写真展

2016/10/05 [Wed]16:03
category: マネジメントセンターについて
本日より石蔵では…
西山夘三が見た戦後の炭鉱写真展が始まりました

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西山夘三とは…??
日本を代表する建築家で住宅学者

庶民の生活実態を研究し、住宅内で食事と就寝の場所を慣習的に分けているという生活実態から、
「食寝分離」論を編み出しました!

現在、一般的に家の間取りを、「LDK」「DK」と表しますが、これを産んだ人でもあります!!

西山夘三は生前、全国各地で「住まい方」の現地調査を詳細に行いました。
その記録として膨大な写真や資料が残されており、これを「NPO西山夘三記念住まい・まちづくり文庫」が所蔵され、データベース化されています⇒NPO西山夘三記念住まい・まちづくり文庫HP

この中に…
昭和25年~昭和33年の間で5回にわたって、空知産炭地域炭鉱住宅まちなみを記録した約250点の写真があるそう

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今回の写真展では、その中から約120点を展示しています

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北炭幌内、北炭夕張、三菱美唄などの炭鉱住宅…
あの山の斜面に、こんなびっちりと炭鉱住宅が建ち並んでいたなんて…
炭鉱住宅の6軒長屋、こんな風だったとは…!!
屋根の作り、それぞれのヤマごとに違いがあって面白いですよ

ただ…、一部の写真は、場所が特定できないものもあります。
ぜひ多くの方に見ていただいて、場所の解明ができたらいいのですが…

写真展は10月30日までです!

関連企画もありますので、また後日ご案内いたします
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