そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

「ぷらぷら美唄」画像が届きました♪

2016/10/23 [Sun]19:11
category: 炭鉱の記憶
昨日、「ぷらぷらまち歩き美唄に参加したNPO会員さんから画像を頂きました
どんな様子だったのか…
少し紹介致します!!

峰延駅に集まって下さった6名とガイド役の佐藤政直さん。
お話上手の佐藤さんなので、楽しいぷらぷらになる事は予想できます

まちの特色を表しているオリジナルデザインのマンホールの蓋から‥
まずはこちら↓↓

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宮島沼に飛来するマガンがデザインされています。

こんな幾何学模様も…?↓

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市章がデザインされています。
美唄市の前身は「沼貝村」。
「びばい」の由来はアイヌ語からきていて、「ピパオイ」(カラス貝の多い所)といわれてます。


片方の壁が軟石でできている建物が…??

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元々は軟石づくりだったそうですが、壁面を残して、改修された商店だそう

こちらは国道12号線沿いの立派な庭園

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たぶんいつも車で通ってますが…
歩いてみないとわからない!!
ここは何でしょう…

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ホクレン誕生の生みの親「小林篤一」氏の功績を称える公園!!
紅葉も見事 ぜひ訪れてみてください!
詳しくはこちら ⇒ JAみねのぶHP


次に向かったのは…
峰延神社ですね

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これは…土俵?!

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峰延神社、神聖な空気が漂います‥!!

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狛犬もいいお顔!!

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ここ峰延神社の本殿の別棟には、榎本武揚が書いたとされる、「幌内神社」という社号額が保管されています。
三笠の幌内神社は、幌内炭鉱変電所のすぐ近くにありましたが、大雪や老朽化の影響で2008年に倒壊してしまいました…。
2010年9月30日ブログ記事
幌内神社には幌内炭鉱の閉山までは宮司さんがいらっしゃいました。
宮司さんは峰延神社に移られたので、幌内神社倒壊後の社号額等を峰延神社で保管される事となったようです。
良かった…


みんながいるこの場所が、樺戸道路と上川道路の接点ですね

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この道路の先には水田があり、虫よけのため道路脇にミント系のハーブを植えて、収穫するお米「ななつぼし」は、
香りの畦みちハーブ米と呼んでいるそうですよ
従来の稲作よりも農薬の使用量をぐんと抑えた人と環境にやさしいお米だそうで、食べてみたい

こちらは…
「北海道ため池発祥の地」が美唄に

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明治19年、空知集治監の作業指導員だった神山惣左衛門が二号川沿いでの米づくりを志し、
明治22年に上流の沢地に大木を切り倒して敷きならべ、土をかぶせて溜池をつくったのが始まりとの事。
現在も豊水期の余剰水を利用し、不足分を調整しながら北海幹線用水路へと補給しているようです

知らない事ばかり!!

他にも、美唄焼き鳥のルーツ、商店街のお話、美唄に関する様々な事が聞けたそうで、
参加の会員さんは大満足のご様子
佐藤さんの話をもっと聞きたいので、これからもよろしくおつきあいください!!という方も!!

皆さま、大変お疲れさまでした

ぷらぷらまち歩きは残り4回
ご参加お待ちしております
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