そらち★ヤマの記憶だより

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撤収して帰るまでが、プロジェクト

2016/11/05 [Sat]17:33
category: アート
11月3日の木曜日、
「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト」の撤収が行われました

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らいだぁ「撤収して、帰るまでがプロジェクトだからね…」
そうなのです。
会場として使わせてもらった炭鉱遺産や駅舎をしっかり原状復帰させて、
ようやく私たちにとってもアートプロジェクトは終了となります

この日は、作品撤収の他、
仮設トイレの清掃、目印コーンや看板などの撤収、
幾春別の町内会からお借りした備品の返却などを行いました。

会場には、札幌市立大学の上遠野先生と学生さん、
運送屋さんの田中さん、らいだぁ、ぼーいっしゅ
NPOの備品を運ぶためにOLにも手伝ってもらい…

そして、幾春別連合町内会の池下さんや、童心会のみなさん、

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唐松の木村さんが、お手伝いに来てくださいました
みなさん、いつもありがとうございます

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さらに、会期中に2度来場してくれた、三笠市内の高校生Hくんも、
「お礼をしに来ました」と、雪のなかお手伝いに来てくれました

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炭鉱遺産の迫力に負けず、野外に設置しても耐久性のある作品たち。
大きく、頑丈で重いものが多く、搬入も搬出も実はけっこう大変

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「モス地蔵」は3人がかりで運びます!

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「炭鉱マンとクマ」のクマは…
コンテナの中に、収納
(大きさを合わせて作ったわけではありませんが、すっぽり収まりました~)
まだ企画中とのことですが…幾春別で、
またお目見えする機会があるかもしれないとのこと

くま2
寒さで笑顔が出てこない私たち

今回のアートプロジェクトで、多くの方の目に触れた、住友奔別炭鉱立坑。
会期が終わり、再び静かな雰囲気に包まれています。
今後の活用の途が、注目されますね

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