そらち★ヤマの記憶だより

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幾春別の「雪の陣」に参加してきました!

2017/02/14 [Tue]16:16
category: 空知情報
先日の土曜日、
幾春別連合町内会青年部隊 童心会が主催の、
「雪の陣」に参加してきました
(今回は、らいだぁは都合がつかず…)

会場の開拓記念広場に行くと…
おぉ~今年も、町内外から人が集まっています

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綺麗に晴れて、絶好のイベント日和ですね
遠くに、住友奔別炭鉱立坑もよく見えます。

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私が到着した頃は、いくつかのゲームが終わり、
ちょうどみなさん、腹ごしらえタイムでした。
今年も、地域のお母さんやお姉さんが、豚汁やおでんを提供していましたよ

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みそおでんと豚汁を私もいただきましたが…
外で食べるアツアツの食事って、本当においしい
甘酒も提供していましたが、私は車移動だったので断念

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箸が入ってしまってすみません

幾春別連合町内会 事務局長の池下さんにも会えました♪
池下さん、昨年のアートプロジェクトの時は、大変お世話になりました

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池下さん「いっぱい食べてってね~!」

さあ、お腹もいっぱいになったところで、ゲームの再開です
広場の中央に、ポッキンアイスでラインを引いていくと…

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○×ゲーム会場の完成
ところがなんと、1問目から炭鉱についての問題が!!
これは…センタースタッフとして、間違うわけにはいきません…

【第1問】
「ここ幾春別では、昔から炭鉱産業が盛んでしたが、その操業は50年間以上でしょうか?」

もちろん、ブログをご覧のみなさんは、分かりますよね~

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正解は、
地域のみなさんも、ほとんどの方が正解していましたよ!

住友奔別炭鉱は、明治33年に奈良炭鉱として開鉱、閉山は昭和46年。
北炭幾春別炭鉱も、本格的な開発が明治22年で閉山が昭和32年。
どちらも50年間以上の実操業年数になります

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【第2問】
「その炭鉱が栄えていた当時、幾春別の人口は1万人を超えていたでしょうか?」

炭鉱まちというなら…1万人は超えていそうだな~…

正解は
当時は1万5千人の人口があったのだそう。
1960年代には、三笠市全体の人口も6万人を超えていたそうですね


【第3問】
「幾春別で、北海盆踊りが開催された場所は、この開拓記念広場でしょうか?」

正解は×
北海盆踊りは、近くの中島公園で行われていたのだそう。


・・・と、まちに関する質問や、町内のある人を取り上げた質問など、
かなりローカルな○×クイズでした。
私も全問正解とはならず…(炭鉱の質問はなんとか全部合っていました~
ちなみに、参加賞もポッキンアイスです

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クイズがちょっと難しかった子どもたちは、
この日のために作られた、超巨大滑り台で遊んでいました
三笠も今年は雪が少なめだったそうですが…さすが童心会のみなさん。
子どもたち、とっても楽しんでいます♪

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さて、○×クイズの後は、少々の休憩をはさんで、宝さがしゲームの始まり
雪の中には、ガチャポンで使うようなカプセルがたくさん埋められており、
よーいドン!でカプセルを探しに行きます

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カプセルの中に入っている番号に準じて、
なかには豪華な景品ももらえるので、大人も子どもも、みんな真剣です。

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子どもはお菓子、大人は割引券や実用品など、全員に何かがあたる嬉しい企画
ちなみに、私はスズラン印の上白糖1kgをゲットしましたよ~。

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さあ、「雪の陣」もいよいよ終盤。
閉会宣言の後は…恒例の、お菓子やお餅のばらまきです

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チラシに「去年の○倍ばらまく!」と書いてあった通り、
雨雪のように、お菓子が降ってきます

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今年はお餅つきはできなかったため、切り餅をばらまき

さらに、ステージの屋根の上からも、ばらまき

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童心会の人たち、みんなを楽しませるためのパワフルなところが、いつも本当に素敵です
今年もたくさん笑って、体も心もあたたまる「雪の陣」でした!

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童心会 会長のあっきさんによると、「雪の陣」は、来年も2月の2週目土曜に開催予定
次回は、みなさんもぜひ一緒にいかがですか~

(ぼーいっしゅ
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