そらち★ヤマの記憶だより

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札幌でも見られる、大夕張の記憶

2017/05/12 [Fri]19:12
category: 炭鉱の記憶
今日の北海道新聞空知版をご覧になりましたか?
マネジメントセンターでは、大夕張の写真展
「そらち炭鉱遺産の入口
−湖底に沈んだ大夕張に代わって炭鉱と出会うキッカケ−」

が開催中なのですが…
現在、札幌でも大夕張の絵画を見ることができるそうです

「佐々木辰雄 油彩画展」

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作者は、大夕張出身の佐々木辰雄さん。静物や風景を写実的に描く洋画家です
佐々木辰雄さんのHPを見ると、大夕張の風景が描かれた作品を、いくつか見ることができます。

例えば…絵画作品「わが町の源」。
センターで展示中の、三菱大夕張鉱業所の門が写されたこちらの写真と、
偶然同じ構図で描かれていました。

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「鹿島中心一番地」という作品には、大夕張郵便局の昔の様子が描かれています。
ちょうど、森戸さんが撮影したこちらの写真にも大夕張郵便局が…
時代が違うため、ポストの形なども比較できましたよ。

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やはり、印象的な建物や場所は、こうやって様々な絵画や写真の被写体になるんですね~

HPで見られる作品のうち、何点が会場に展示されているかは分かりませんが…
展示されている大作「大夕張鹿島」は、夕張市へ寄贈されるとのこと。
ひとつの「炭鉱の記憶」として、多くの人の目に触れる機会が増えるといいですね

会場は、大丸藤井セントラル7階の、スカイホール

(札幌市中央区南1条西3丁目)

会期は5月14日(日)までです。
札幌へ行く機会がありましたら、ぜひご覧ください

(ぼーいっしゅ)
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