そらち★ヤマの記憶だより

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貯炭式の石炭ストーブ

2017/07/30 [Sun]21:18
category: マネジメントセンターについて
8月末くらいまでは、まだまだ暑さが続きそうですが…
秋が過ぎたら、あっとゆう間に雪の季節もやってきます

かつて、暖房で使われていたのは、もちろん石炭
学校などで使われていた石炭ストーブと言えば、これとか?!

DSC_2302 (768x1024)

「ダルマストーブ」
形が丸いので、ダルマを連想させ、こう呼ばれていました。
※これは球体のではないので、正式にはダルマストーブと呼ばないかもしれませんが…💦
マネジメントセンターの展示している石炭ストーブは、かつて岩見沢市内の高校で使われていたもののひとつらしいです。

家庭では、こんなストーブも使われていました。

DSC_2301 (719x1024)

「貯炭式ストーブ」
これは、石炭を貯蔵できる場所があるので、石炭をくべる回数が少ないよう。
※「くべる」って、今は言わない言葉ですね~
日本初の貯炭式ストーブは大正14年に札幌の白石村(現白石区)で作られたそう。
フクロクストーブ」と名付けられたようです。

先日、宝水ワイナリーの社長さんから、「貯炭式の石炭ストーブが清丘園に置いてあるので、良かったら展示用に寄贈しますよ」と、お話を頂きました
「ほしいです…!!」
早速、清丘園さんに軽トラで伺いました

行ってみると…
予想外の、とてもおしゃれな貯炭式ストーブ
色もデザインもすてき!!
しかも、一度も使っていないそうなんです

とても重いストーブで、男性2~3人での積込み。
清丘園の皆さん、ありがとうございました

早速、奔別炭鉱で使われていた、キャップランプの充電台の前に…!!

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※逆光で見づらくてすみません、重いので動かせません…

こちらが横向き↓↓

DSC_2300 (768x1024)

貯炭式ストーブの製造は平成に入ってもされていたようなので、そんなに古いものではないようです。
よ~く見ると…

DSC_2296 (768x1024)

フクロクのしるしが

上部の蓋を開けるとこんな感じです!!

DSC_2297 (768x1024)

絵になるステキな、フクロクの「貯炭式ストーブ」。
しかもこれ…
どこかで見覚えありませんか

な、なんと‥
「アオの部屋」に置いてあったストーブと全く同じ型のものなんです

アオの部屋と言えば…??
これですよ~↓↓

ぶどうのなみだ1

マネジメントセンター石蔵もロケ場所と使われた「ぶどうのなみだ」に、登場してたんです

3種類に増えた石炭ストーブ、ぜひ見にきてくださいね!

倉内社長、清丘園さん、
ご寄贈頂きまして、誠にありがとうございました

(OLでした)
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