そらち★ヤマの記憶だより

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「炭鉄港」を人文字でつなごう大作戦!

2017/09/08 [Fri]16:59
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
来年(2018年)は、松浦武四郎によって北海道と命名されてから150年

北海道150年を象徴する記念式典や関連する企画等をプロジェクトチーム方式で実施する「北海道150年事業実行委員会」では、道民や地域の視点を生かして、様々な主体が道内外で北海道みらい事業を企画・実施しています。

詳しくはこちら⇒北海道150年事業公式サイト

NPO炭鉱の記憶推進事業団は、「北海道150年事業基本方針」の趣旨に賛同し、実行委員会で募集している「北海道みらい事業及び北海道150年事業応援企画」に応募しました!
そしてこの度「炭鉄港」を人文字でつなごう大作戦!という企画が登録されました

ガンガン進む「炭鉄港ですが、北海道150年とは切っても切れない深ーい関係にあります
そこで、(突然ではありますが)北海道150年事業の応援企画として、150の人文字を作ろう!という作戦を開始しました。
やることは簡単、「炭鉄港」に関連するイベント等で、150などの人文字を作って写真を撮り、公開していこうという企画です。

その第1弾は、北海道150年の原点の地、松浦武四郎が石炭露頭を発見したアカピラ(赤平)で実施しましたー
※赤平と石炭の関係は、1857(安政4)年に松浦武四郎が赤平で露頭炭を発見し、1874(明治7)年には地質学者ライマンが赤平で大露頭を発見。赤平での発見をきっかけに、北海道の近代炭鉱の開発が始まりました。

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9月2、3日、赤平の誇るべき遺産、住友赤平坑の立坑櫓や坑口浴場の公開を含む「TANtanまつり」が開催されました
そんな3日の16時に、まつり会場の皆さんに声をかけて、写真のような人文字を撮りました

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急なお願いにもかかわらず、並んでくださった51名のみなさん(お祖父ちゃん、お祖母ちゃんから赤ちゃんまで、お客様はもとより屋台のスタッフまで!)、ありがとうございました

この写真、ドローンで撮ったのと言われそうですが、立坑櫓のてっぺんにTANtanのスタッフが登って撮影しました。

加藤さん (1024x768)
(加藤さん、おつかれさまです
(そんな勇姿を撮って頂いたご家族でお越しの佐々木さん、ありがとうございます


150には、今後の50年、100年につないでいく!という気持ちも込めています。

またどこかで、ゲリラ的にお願いすることになると思いますが…
今後とも北海道150年の人文字をよろしくお願いいたします。


(いしかわ理事)

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