そらち★ヤマの記憶だより

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今週末のぷらぷらは、上砂川と岩見沢♪

2017/10/12 [Thu]10:30
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
「ぷらぷら歩き2017」も残りあと5回
毎回楽しんでくださる常連さんがわりと多いのですが、場所によって、初めての方も多くいらっしゃいます
ぜひ、ご参加いかがでしょうか

今週末、まず14日(土)は上砂川

集合場所である「かみすながわ炭鉱館」は…
10月までの土・日のみ見学できる炭鉱の資料館で、主に上砂川炭鉱関連のものが展示されています。

「かみすながわ炭鉱館」入口には坑夫の像。
見つめる先には三井砂川中央立坑櫓

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三井砂川炭鉱はメタンガスの湧出量が多く、発破採炭では危険があるため、ガス爆発等の少ない水力採炭を昭和39年から採用していました。

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外には、水力採炭自動モニター、鉄製炭車などが展示されています

今でも残る、坑務所跡にある標語塔。

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この辺りの「上砂川の炭鉱の記憶」を巡ります…
案内役はらいだぁの酒井裕司さんです!

日時:10月14日(土) 13:00
集合場所:かみすながわ炭鉱館駐車場
住所:上砂川町本町北1丁目1−3
地図⇒こちら




そして…
15日(日)は「岩見沢」
「シュプンベツをめぐり開拓の頃に想いを馳せる」
志文をぷらぷら歩きます

ご案内役は平野義文さん!!
※以下、平野さんのHPより

志文駅は明治25年の室蘭線開通時は駅がなかった。しかし、美流渡を結ぶ軽便馬車鉄道を繋いだ地。
その後、万字線との分岐点として栄えた地。

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駅の跨線橋をよく見ると・・、

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岩見沢駅でも見覚えのあるカーネギー社の古レールがあったり、貴重な過去の隆盛を感じることができます

また、志文は元々はシュプンベツというアイヌ語(ウグイのいる川)を元に、「土」に志した人々が、自分たちの子供世代以降は「文」に志すものがでるだろう!などとあてた漢字で志文。

その命名者は、開拓当時から今なお見ることのできる原生林を意図的に残した辻村直四郎さん。
その娘は「馬追原野」で第一回樋口一葉賞を受賞した岩見沢が誇る作家、辻村もと子さん。
見事に文を極めた方です。

今回は特別にこの原始の森の中も歩くコースに入れさせていただいています。
尚、築約100年になる、直四郎さんの邸宅であり、もと子さんの生家である住宅は外観の見学のみとなりますが、超間近で見られるとても貴重な機会です

日時:10月15日(日) 13:00
集合場所:志文駅駐車場
住所:岩見沢市志文本町一条4丁目
地図⇒こちら


※このぷらぷら岩見沢は、「岩見沢イベントスタンプラリー」の対象にもなっています

DSC_2496 (1024x742)

シールを集めている方もどうぞ~!!


皆さまのご参加、お待ちしております

(OLでした)
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